青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

絵本合法ガ辻仁左衛門

歌舞伎座の四月は、仁左衛門が、通し狂言で、出ずっぱりの、絵本合法ガ辻。 仁左衛門は、お客様に、その役所で、満足の行く演技が難しくなると思ったら、その演技を封印してきた。 観るものから見れば、まだまだ観たいと思う。 油地獄は、体力的にもすごくき…

エックスジヤパン漬けの1日

友人に借りた、エックスジヤパンのビデオに一日中浸かっていた。 WE ARE EX のビデオは、飛行機の中で観て、ボロボロに泣いた。 恥ずかしいほど泣いて、機内食が運ばれてきた。 泣きながら、食べていた。 そのビデオでは、マシソンスクエアでの公演を前にし…

筍堀に、連れて行ってもらった友人から、筍を送ってもらった。 電話があり、わたしが日本にいるかどうかを確かめてから。 いるいる。息子が帰っていることを伝えると、 翌朝、沢山の茹でた筍がある届いた。 息子達は、朝早く、我が家を去ったところ。 お礼の…

有馬グランドホテル

桜の時期も終わって、有馬は、観光客が少し少なくなったのか、有馬グランドホテルホテルは、空いていた。 海外からの観光客を、有馬グランドホテルはとらないのかと思ったぐらい、定宿にしているような人ばかり。 有馬グランドホテルが好きだという人が多く…

スーパー、イカリの夙川店

2年ぶりに日本に帰る息子から、着いたら、家に直行して、家出食事するのでよろしく、とのメール。 昨日は、ワイファイのレンタル会社から電話があって、ムスコが帰る日に宅配で家に送ってくるという。 アメリカはまだ夜なので、電話しした。 息子一人らしい…

スーパー歌舞伎ワンピース2ndの世界

ワンピースの夜の部で買っていたチケットは、安い席だったので、落札された。 沢山のアクセスがあったけれど、ヤオフクを利用する人は、ギリギリの時間で落札する。 6500円の定価で出すと、 二人の落札で、6750円で売れた。 送料と手数料がかかるから、手元…

松野真理展

六甲ケーブル下、というバス停から、坂道を下ると、右手に人車の森がある。 その側のアパートのガレージに、松野マリ展と看板がかかつていて、ガレージの中も、展覧会の一部になつている。 私設ギャラリーでのギャラリー開き。 陶器に絵付けした小物がたくさ…

スーパー歌舞伎2nd、ワンピース、再び

ワンピースは、五月に名古屋の御園座なので、チケットを買おうと思ったら、すでに完売。ついでに、松竹座の ワンピースの夜の部、ネットで見たら、 以前はなかった場所が売り出されている。 劇場に帰ってきたチケットだろう。 前から6席目の10番が空いている…

庭の花

真夏日の暑さで、早すぎたかなと心配した花達は、このところの寒さで一息ついている。 蕾を固くして、開花の時期を待っている。 今朝、庭の周りに落ちて積もっている落ち葉を掃除していたら、膝が痛くなった。 もう、マンションに引っ越したほうが良さそうと…

ゆがみの美学、18世紀、欧州音楽旅行バロック

大阪の服部本町で、クラブサンと、トラベルソの共演で、小さいアートサロンでのコンサートに行きました。 フランスから、クラブサン奏者のロール、モラビトと、フランス在住の折井あきつさんが、トラベルソ、というバロックフルートの演奏と、フランス後の通…

スーパー歌舞伎ワンピース2nd松竹座

雨の中、出て行くのは、苦手なので、腰重く、出かけたのだけど、帰りは、心晴れやかに、幸せ一杯。 猿之助が、怪我から復帰して、元気な姿で、ワンピースの舞台に帰ってきた。 猿之助があまり動かない、と聞いてたので、手はまだ完治してないのではと心配し…

障子の張り替え

階下の和室が、唯一の客間。 息子たちが帰ってきた時も、友人が泊まる時も、 母がうちに来て滞在していた時と、この和室が使われる。 震災で、全壊した家は、立派な雪見障子が入っていて、わたしの好みだった。 予算を抑えて、建て直した家は、出来るだけシ…

ソフトバンク携帯料金

ソフトバンクから、3月分の料金として、。13014円の請求書が届いた。 2月でやめたのに。 かからない電話を辛抱強く掛け直して、やっとカスタマーに電話が繋がった。 2月25日に解約しておられますから、3月分がかかります、と言われた。 携帯の残金は、別に請…

心に残った言葉

旅先で出会った人の心に残った言葉は、たくさんある。 そういうタイトルで、旅の思い出を、出会った人へのオマージュとともに、書き直そうかと思っている。 ブロブを始める以前に出会った人もいれば、ブログに登場している人もいる。 時間を置いて、その情景…

断捨離

テレビで断捨離を見ていた。 心が軽くなった、とか、子離れできなかつたのは、わたしだった、とか、良いことばっかり。 断捨離。 手がけて見たが、一人では無理無理。 自分ではだいぶんゴミにしたつもり。 衣類も、4袋くらい。 でも、見渡して見ても、何にも…

満開の桜

高台にある近辺の桜も、今満開の時を迎えて、ちらほらと花びらを散らしたいる。 毎年、自治会が催している、桜祭りは、七日に設定されている。 多分、持たないだろうな。 週末までは、お天気が続かと天気予報は予想していて、週末には雨だそう。 毎年、ほん…

クレジットカード

銀行の出し入れをチェックしたら、ニコスカードで、52500円が引き落としされている。 どのカードだろうか。 最初に浮かんだのが、三菱UFJ. カードを探したら、ない。 盗難紛失届けに電話した。 カードの番号はわからないと伝えて、調べてもらった。 契約され…

ピアノの調律師

長年、調律していなかったピアノ。 ネットで、ピアノの調律と入れたら、評判の良い調律師と、値段が出ている。 大阪、兵庫に出張してもらえる調律師の中で、最も評価の高い人が、堺の人。 一時間以内の出張と書いてるので、ダメ元で申し込んだ。 電話があり…

森友問題も、幕引き

茶番劇だった、佐川さんの証人喚問も、無事に終わって、安倍政権はホッとしている。 野党はこれで終わらせないと意気込んでいるが、これで幕引きじゃないかと思う。 正義はない、安倍政権の権力が健在だ ということを、今回も証明されたようなもの。 自殺者…

ピアノの調律

何十年、ピアノの調律を頼んでないだろう。 息子が習ってたのは、小学生の頃。 生協のチラシに、ピアノの調律サービスがあった。 ピアノの上に、たくさんのガラクタ。 扉を開くと、鍵盤を支えている、フエルトのようなものが、ぼろぼろと。 調律してもらう鍵…

片岡仁左衛門

徹子の部屋に、仁左衛門が出ていた。 若い頃は、片岡孝夫、という名前で、テレビの、眠狂四郎、高村光太郎、など、舞台では、ハムレットが素敵だった。 お父さんの13代目仁左衛門も、優しくて、ハンサムだった。 若い頃、松嶋屋を応援していた人が、ひょんな…

桜の開花が早い。 1週間早いとか。 我が家は、高台にあるので、まだ咲きかけだけど、 苦楽園から夙川への桜道は、この週末がピークのよう。 今日は、佐川氏の証人喚問が行われる。 佐川さんが、一切の責任を負って、幕引きをはかるか、 訴追があるからと、黙…

ドライアイ

定期的にやってくる、ドライアイ。 ますますひどくなって、目の痛さに目を開けていられない。 今日は、やっと少しマシになっているが、午後から、ひどくなる。 目薬を離せなくなって、長い。 薬の副作用で、目の痛みがひどくなっているのではないか? 薬に殺…

クスリに殺されない47の心得

書店を覗くと、木になるタイトルの文庫本がある。 クスリに殺されない47の心得、と言うタイトル。 パラパラと立ち読み。 抗ガン剤をやって後悔する人はいるが、やらないで後悔する人はいない、 という名目が目に飛び込む。 友人が抗ガン剤の副作用で、肝臓に…

カフェケトル

長く使っている、ティファルの電気ケトルの不満は、湯が溢れることだった。 それと、ペーパーでコーヒーを入れる時に、口からガバッと湯が出ること。 コーヒーを入れるのに、口の細い専用のケトルが欲しくなった。 アマゾンで、調べたら、ピンキリで、安いも…

アーティスト

アーティストとは? という命題で考えてみた。 作品が重い、軽いは、問題じゃない。 心が重くて、苦しいから、明るくて軽い作品を描きたいと思う人もいる。 人間の重み、暗さをテーマにする人もいる。 アーティストとは、アートする人、という意味なのだ。ア…

玉置浩二のコンサート、フェステイバルホール

最高だった。 素晴らしいコンサートだった。 玉置浩二、プルミエール、シンフォニックコンサート。 2018THE GRAND RNAISSANCE. CARTAIN CALL, 以前に、西宮芸術的センターで、やはり、オーケストラコンサートをやった時には、私はお腹の熱で苦しみながらも、…

春ですね

暖かくなった、一気に桜が咲きそうなくらい。 2年越しの健気なシクラメンが、一斉に最後の花をさかさんかとばかり、満開。 沢山の花びら。 こんなに咲いて、こんなに立派な花を咲かせらなんて、信じられない。 栄養も上げなかつたのに。 あまりに感激なので…

五木寛之

東京のホテルで、朝、テレビをつけると、五木寛之が出ていた。 五木寛之は、頭を洗わなかった。 今は、三木に一度洗うそうだ。 白髪の毛がふさふさと多い。 匂いませんか?と聞き手。 北杜夫も、髪を洗わないので知られている。 いくら洗わないと言っても、…

北朝鮮と韓国が一つになれば

わたしの楽観的な推測だけど、北朝鮮が、韓国と一つになるのではないか?と思っている。 ドイツが、ベルリンの壁を崩壊し、統治したように、北と南の境界線が壊される日が近いのではないか。 そうなれば、日本の拉致被害者も、日本に帰って来られる。拉致被…