青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

アート

野菜が一杯

冷蔵庫の中が、野菜で満杯で、はみ出た野菜は、冷蔵室に、特別席が設けられた。 飛行機なら、エコノミーが満席で、ビジネスに無料でランクアップ、というところ。 生協の配達まで野菜切れがあるので、店に行くと、買いすぎる。 翌日、生協の配達で、北海道の…

吉田堅治展

吉田さんの展覧会の案内状が届きました。 1964年の東京オリンピックが行われた年に、吉田さんは教員を辞めて、画家を目指し、パリに旅立たれました。 その後、45年間、パリで、絵画を媒体として。世界の平和を訴え続けてきた、国際に生きる、ヒューマニスト…

メリーウイドー、ハイライトコンサート

今年は、西宮芸術文化センターの、佐渡裕プロデュース、オペラ企画公演が、開催できる予定になっていて、オペレッタ、メリーウイドーが予定されている。 若手のオペラ歌手による、ハイライトコンサートが、500円のワンコイン。 本番のチケットを買ったついで…

辻恵子展、原田の森美術館

友人のブログに載ってた、辻恵子展の絵を観たくて、トレーニングの後。王子公園にある、原田の森美術館訪ねた。 ずいぶん昔、友人のの個展に来られていて、その後、一度だけ、辻さんの個展を観に行ったことがあった。 初期のものから、 美術館に来たような気…

自由人

北野ギャラリーで、松野真里展が三階で、 二階で、真里さんの長年の親しい友人の 松本さんが、コラボでの個展を開催中。 自由人の素晴らしい作品を見せてもらった。 自然の安らぎと人間の外にある、純なもの、 心の故郷を求めて、生きてきた人だと 作品が表…

帰国のメドがついて

友人は、大変な思いをして、あらゆるツテを使って、 スリランカ行きの、特別機に乗れることができるように なった。 私はそのニュースを知らないで、友人の借り部屋に、 絵を見に行く約束をしていたのだけど、 前日入ってきたメールで、すぐに東京に行って、…

にくいね。YouTube

昨夜、南座公演の、オグリ、が、YouTubeで見られるのを知っている、という電話があった。 期間限定で、昨夜までという。 え?知らなかった。 すぐに観るわ。 YouTubeは、テレビでも観られるのだけど、映像が悪い、と思い込んでいた。 iPadを使ってみることが…

松野真理画業45年記念展

原田の森美術館で、今日から、日曜日まで、松野真理さんの、 画業45年記念展が始まりました。 雨風が激しい。天候の悪いスタートでも、会場に足を運ぶ人達。 開催予定だって他のアーティストは、延期が中止を選択しているのと、コロナの自粛もあって、人手は…

黄昏の絵画たち

神戸市立美術館で、黄昏の絵画たち、という絵画展を開催している。 黄昏を描いた絵が、好きなので、行きたくなつた。 御影で降りて、住吉まで歩いた。 住吉のホームで待ち合わせ。 美術館は六甲ライナーに乗り換え。 同じホームから行けるのかと思ったら、出…

松野真理展、北野坂ギャラリー

この頃の絵画は、今日は、松野真理さんの、個展初日。 昼のスタジオは休んで、北野坂ギャラリーに。 真理さんは、手首を骨折して、ギブスを固定して、痛々しい。 お手伝いをしている、真理さんの親友も、身体のどこかが、悪くて、痛むらしい。 いつも元気で…

岡田三郎助

今朝の、日曜美術館は、岡田三郎助。 それほど興味なく、観ていて、ハッとした。 描く、女性の顔に。 最初の、政府給費留学で、パリに留学した画家。 手帳に、教えられたことを書いていて、ホルバイン、レンブラント、ダヴィンチを模写するように、 と書いて…

疲労感

昨日、歩いたのは、16800歩だけど、 急な坂道もあったりして、今朝は、つかれがたまった状態。 トレーニングが、その後のヨガなのか、2日目の筋肉痛は、さらにひどく感じて、起き上がりの体操も、 やりたくなかつた。 でも、やらねばならない、と一通り。 片…

九度山アートウイーク

友人からのメールに、九度山で、アートフェスティバルを開催していると、ホームページの案内が入った。 行きますか? 行こう。 ということになり、 昨夜、いつもよりも遅く帰ったので、 速く寝たかったのだけど、パソコンのセキュリティを入れ直すのに夜中ま…

篠田桃紅展

御影の、香雪記念美術館で開催されている、篠田桃紅展を観に行きました。 10月14日までの開催です。 106歳になる書道芸術家の篠田桃紅さん。 書道、絵画、建築、という分野を融合した、作品は、見えないものを形に、表現したいという桃紅の生き方 自由とは…

オンザ・タウン、西宮芸術的センター

オンザ・タウン、の初日、 宝塚のスターが、たくさん観に来ていました。 バーンスタインが始めて書いた、ミュージカル。 今年は、バーンスタイン生誕100年 芸術監督の佐渡裕さんの、師でもあるバンンスタインの作品で、オペラを超えるミュージカルという触れ…

松野マリさんのギャラリーでの個展

今日から、来週の月曜日まで、松野マリさんのギャラリーで、秋の個展が開催されています。 初日にお邪魔しました。 お抹茶とコーヒーのサービスがあり、お菓子もいただき、楽しいおしゃべりができました。 六甲ケーブル下から、だらだらと少し下ったところに…

京都にうまいものあり

外食が続くと、いっぺんに大衆が増えて、腹筋も虚しく、お腹のあたりに肉がつき、体重が一キロ肥えていた。 今日で、友人の個展が終わり、作品は好評で結構売れた。 前田の朝食、トーストセット お昼に、ランチを食べる店さがしてたら、中から出てきた、男の…

フランスからの演劇、夢と錯乱。

フランスの演劇界において、最も正統的で、過激派と言われる、演出家、2016年に、93歳で演出し、クロード、レジの自身が、最後の作品、になると称する作品。 1960年に、マルグリットデュラスの作品と出会い、イギリス人の恋人、を、マドレーヌルノー主演で演…

横山大観.生誕150年展

竹橋の、国立近代美術館で、横山大観の展覧会が開催されている。 前回、熊谷守一展に来た時に知って、是非来たいと思ってた。 この展覧会が見たくて、帰りの飛行機が4時以降になりたかつたので、ANAの旅作チケットを買った。 浅草から、銀座線と東西線に乗り…

筍堀に、連れて行ってもらった友人から、筍を送ってもらった。 電話があり、わたしが日本にいるかどうかを確かめてから。 いるいる。息子が帰っていることを伝えると、 翌朝、沢山の茹でた筍がある届いた。 息子達は、朝早く、我が家を去ったところ。 お礼の…

松野真理展

六甲ケーブル下、というバス停から、坂道を下ると、右手に人車の森がある。 その側のアパートのガレージに、松野マリ展と看板がかかつていて、ガレージの中も、展覧会の一部になつている。 私設ギャラリーでのギャラリー開き。 陶器に絵付けした小物がたくさ…

ゆがみの美学、18世紀、欧州音楽旅行バロック

大阪の服部本町で、クラブサンと、トラベルソの共演で、小さいアートサロンでのコンサートに行きました。 フランスから、クラブサン奏者のロール、モラビトと、フランス在住の折井あきつさんが、トラベルソ、というバロックフルートの演奏と、フランス後の通…

カフェケトル

長く使っている、ティファルの電気ケトルの不満は、湯が溢れることだった。 それと、ペーパーでコーヒーを入れる時に、口からガバッと湯が出ること。 コーヒーを入れるのに、口の細い専用のケトルが欲しくなった。 アマゾンで、調べたら、ピンキリで、安いも…

アーティスト

アーティストとは? という命題で考えてみた。 作品が重い、軽いは、問題じゃない。 心が重くて、苦しいから、明るくて軽い作品を描きたいと思う人もいる。 人間の重み、暗さをテーマにする人もいる。 アーティストとは、アートする人、という意味なのだ。ア…

熊谷守一展、国立近代美術館にて

これで決まった。 ダイナースクラブの会誌に、伊衆院静が、熊谷守一展に、二度足を運んだと、連載のエッセイに書いていた。 今回は、マイレージで飛行機が取れず、2泊にした東京での滞在。 帰る日は、飛行機が午後の4時。 いつもは、芝居が終わると慌てて空…

YOSHIKI

ニューヨークからの帰り、飛行機の中で、エックスジャパンのドキュメンタリー映画を見ました。 泣きながら観ました。 2日前に、テレビのチャンネルを回すと、またこの知らない世界の、新春特別編で。YOSHIKIが出演していました。 飛行家の中で見たYOSHIKIが…

ホイットニー美術館

ハイランドに新しく出来た、ホイットニー美術館。 今回で二度目です。 各階から、ベランダに出ると、ニューヨークの違った景色が楽しめます。 ものすごか寒くて、風も強いので、楽しむまではいかないけれど。 ニューヨークに来たら、やはり、一度は覗かない…

ムンク展

ムンクの展覧会が、ニューヨークで開催されているはず。 先日、メトロポリタン美術館だと思って、聞いたら、旧ホイットニー美術館でやっていると聞いた。 それで調べてみたら、元のホイットニー美術館は、メトロポリタンの別館になっていて、チケットは共通…

安藤忠雄の挑戦、国立新美術館

安藤忠雄の挑戦、を、国立新美術館に観に行きました。 18日までだつたので、歌舞伎の夜の部を見る前に行ってきました。 連日、入場者が多くて、長い時間待たないと入れないと聞いていたのですが、これだけ寒いと空いているかもと期待して。 ファミマで、前売…

モネ

飛行機の中にある、全日空の情報誌に、伊集院静が、旅行記のガラクタ、というエッセイを綴っている。 その中で、モネについて書いている興味深い文章があった。 フランス、エトルタの崖を描いたモネと同じ場所に立とうと、筆者は出かけて行った。 その日は海…