
海外旅行でどんな困難に会った時にも必ず戻ってきたバックの中に入れていたユーロットドルと日本円とパスポートのコピーその他に何か入ってたかもわからない。大事な物入れをなくしてしまって。
ホテルの雇われてる人たちは全然わからない。もちろんそうでしょう。でも親切だった。11時のチェックアウトで駅に行き、初めてイタリア鉄道に乗った。どのプラットフォームかわからなくて、とにかくナポリ行きの案内が出たので、プラットフォームに入り、それから10分前にどのくらったフォームかがわかるようになっていて、慌てずに列車に乗り込むことができました。1等席で途中コーヒーとクッキーのサービスがあり、速度は新幹線並みの300キロ。1時間でナポリに着きました。それからがまた大変。地下鉄の3日券を買おうと思ってウロウロしていたのですが、結局1日間だけしか買えなくて。 1日券か何か県かだそうです。ナポリの地下鉄はエスカレーターが3段階ぐらいに分かれて地下に潜っていくような感じ。教えられた駅におり、またどちらのほうに行くかがわからなくて、その辺の方に聞いてホテルを探して歩き始めました。駅から2分だと聞いていたので近くはそうなのですが、ホテルらしい看板は何もなくて電話をするとそこでは無いから赤とグリーンのビルディングだとか迷った。逆通りの男の子にまた聞いて。駅のほうに戻るとやっとそれらしき建物がありました。入ろうと思っても何番押したらいいのかわからないので、また電話をしてやっと入ってエレベーターに乗ると動いてなくて3階だと言うのでヨーロッパでは4回に当たるところに荷物を持って上がり、やっとその名前のドアの前に立ったのです。すべて電話での応対で顔を見せろって言うので、何かしらと思ったらスマートフォンにカメラになって私の顔を映して、それから鍵はここにあるからって鍵をとってまた鍵を開けて部屋に入るまでもたもた。荷物をワンフロア下に置いてきたので取りに戻ると言ったら、まず入ってからにしてくださいって言われて。中は感じの良い部屋でした。建物の中に誰もいなくて電話での遠隔操作になっています。ゲストハウスだそうです。泣きそう。でもまぁ何とかWi-Fiのパスワードも送ってもらって一息ついたところです。パリのアパートを息子たちが借りていた時にすごくややこしそうなので、こういうのは借りないと思っていたのです。多分アビの登録だと思います。Booking comのこういうゲストハウスは本当に慣れた海外の人かよほど英語ができる人でなければ難しい。でもまぁなんとか。これから三日間ここに滞在して朝早く出て行かないといけない。鍵は部屋に置いて出るようにと言われました。駅までは車がきつくて、スーツケースを持って上がるの嫌だなぁ。エレベーターは多分使えないみたい。