朝に弱い私ですから、午後1時過ぎの列車にしていたのですが、早く起きて、旭川ですることもないので、大慌てして。9時の列車に変更しました。
旭川の駅前にあるルートインホテル最上階が天然温泉。空いてて、とても良い温泉でした。
今朝、朝食もいつもだと1時間近くゆっくりするのですが、15分で終了。朝風呂も入りました。
少し良くなってきた感じです。
稚内は、玉が30歳位の頃、親孝行のつもりで、お父さんと稚内から旭川まで歩いだことがあります。
何日もかけて、足の豆をつぶしながら、父親とのコミュニケーションの旅でした。
旭川で2人を迎えた。優しそうなお母さん。
稚内への列車からの景色は、明けいっても、わけ言っても、深い山、と、開かれた平原。
次の駅は美深です。
玉置さんは、親孝行て、仲の良い親子。
石丸さんと共通するのは、どちらも次男です。
お兄さんと妹さんの間に囲まれた次男。
2人の道は違っていますが、
多くの人を魅了するインフルエンサー。
真っ直ぐでふれない。
玉置の歌の中にもある、
清く,正しく,美しく、生きたいと願いつつ、
苦しみ,もがきながら、それでも自分に正直に生きて来た玉置浩二。
石丸さんは、常に、そういう生き方を、死に物狂いで、努力して来た人。
どちらも共通点は、存在感の乏しい,次男として生まれたことでしょうか?
自然豊かな.大地が、都会に憧れ、都会から、故郷を思う。
稚内


は、北の大地の、美しく、清く、癒しの場所です。