青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

佐伯祐三展、中之島美術館

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昨夜も、頭痛てなかなか寝られなかった。

処方してもらった、漢方薬を飲んで寝たけれど。

夜中、うつらうつらしても直ぐに目が覚める。

今日も、家で休もうかな、と思ったけど、美術館に行くことにきめた。

佐伯祐三の展覧会は、25日が最終日。

間際になると混むだろう。

休み明けの火曜日。

館内は結構人が多かったが、観られないほどじゃなく。

莫大な量の作品が展示されている。

 

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、大阪で生まれ育った佐伯の作品の多くが市立美術館に保管されている。

中之島美術館ができて、始めての、本格的、世界的レベルの展覧会。

若くして亡くなった佐伯の。命がけの作品の数々。

二度目の渡仏。

 

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バリから40キロの郊外で描いた。作品群モラン教会。モラン通りなどの作品は、簡素化と流動化の一体となった、佐伯の永遠の魂をキャンパスに移したような、飛び抜けて飛躍的な作品。

 

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バリに帰り、命の最後の灯火を、黒と赤の大胆な構図で描いた、郵便配達とロシアの少女。