




で、レオノール、フイニ展に、出会いました。
ミラノのドォーモのチケットに、美術館もついてて。
そちらの方に行くと向かいの美術館で。
何と言う偶然、こんなことがあるなんて。
レオ、ノールフィには、シュールレアリズムの画家で、パリで活躍した画家なのですが、80年代に日本で展覧会をやった頃かピークだったようです。あの頃、レオナールビュッフェなども日本でもてはやされていました。
パリの美術館古書を扱う店で、美術本と、リトを買って、持っていますので、ミラノで、大々的な展覧会を開催していることに驚きました。
展覧会で見るのは初めてでした。
実物を見ると、素晴らしい作品がたくさんあって、
感激しました。
そのこともあって、パリにいるいとこに電話したのです。
パリでは、ビュッフェやフィニは、終わっているとか。フランシスベーコンも、その類だとか。目まぐるしく変化するバリの画壇。