青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

2月の歌舞伎座

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2月は、中村勘三郎の十三回忌の法要公演。

これからの1年間、各地で公演が行われます。中村勘九郎、七之助が。父親の、若い死を乗り越えて。二人で、切磋琢磨しながら、当代一の大物役者に成長してきた、過程をわたしも応援してきましたので、2月の舞台は、感無量。

勘三郎が、孫を抱いて、幸な笑顔を見せていた光景が目に浮かんできます。

赤ちゃんだった、孫達は、歌舞伎が大好きで、歌舞伎ごっこに明け暮れて、育ち、今回の公演で、素晴らしい成長ぶりを披露して、観客を沸かせています。

勘三郎と、勘九郎、七之助の、親子3人の、連獅子は、呼吸がぴたりとあって、感激しなから、心が沸いたのも、つい昨日のよう。

ですが、2月の公演で、勘九郎と、10歳の、次男の、連獅子。

 

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長男と勘三郎の連獅子も、息子が10歳の時。

そして、勘九郎が父親と10歳の時に連獅子を初体験だった。

血筋なのか、努力との、結実としての、宝石のような舞台。

昼の部、夜の部、どちらも最高の舞台。

足腰を痛めていて、座ってるのが辛いのですが、

感激を抱いて、幸せです。