青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

ジュリーのドタキャン

 

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様々に、いろんな人が好きなこと言って、非難したり、エールをおくつたり。

ジュリーのリサイタルに、何度か行ったことあるけど、絶大なジュリー信仰ファンに支えられて、チケットはドコモ入手困難なほどだった。

去年の55周年がファンでないわたしまでも、聞いてみたいと思ってチケットを買ったくらいだから、そういう人も多かったのだと思う。

一区切りがついての、今年。

ジュリーは、会場がいっぱいでないと歌えない人なのだから、キャンセルして、払い戻しがあっても、ジュリーのフアンなら、理解しているだろう。

ほかの人がとやかく言う問題ではないと思う。

埼玉アリーナで満席にできるチカラがなかったと、謙虚に語っているのだし、だから歌わないと決めたのだから。

 

心無い人たちは、年齢だとか、外見に対して、判断する。

わがままだっても、フアンがそのわがままなところに魅力を感じているのだから、それがなくなったジュリーというのは、それこそ魅力がなくなってしまうだろう。

エックスジャパンだって、神対応のライブもあれば、ドタキャンもあるだろう。

玉置浩二も、いくつかドタキャンしている。

こんな風に叩かれることはない。

老人に、世間の風は冷たい、という証拠をまざまざと見せつけられた感じがする。

外見は老いても、エネルギーは昔のまま。

心は若いまま。

皆そうじゃないかしら。

 

 

入ってよかったWOWOW

 

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X JAPANの、無観客ライブは、オンデマンドで生中継され、ニコニコの配信とで、100万人以上の人が参加。

11月10日には、WOWOWの放送で見られる。

神対応だとの声も盛んな、本当に感動的なライブ。

11月15日には、YOSHIKIのクラシカルコンサートが、放送とオンデマンドの同時に、生中継が決まっている。

WOWOWに入って、良かった。

ケーブルテレビで、80局ほども見られるので、WOWOWまでは、と思っていた。

X JAPANの、生中継は見たいと思って入ったWOWOW。

もう手放せない。

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メトロポリタンオペラ、劇場中継、スポーツ、どれも極上の放送を提供してくれる。

ケーブルテレビはやめても良いほど、WOWOWの三局で充分楽しめる。

WOWOWのテレビドラマも面白い。

韓ドラも。

WOWOWで、手一杯。忙しすぎるくらい。

私はすっかりWOWOWのフアンになっている。

見逃し番組はオンデマンドで。

どこでも、コンピュータやスマホで見られる便利さ。

ケーブルもやめないけど、最近は、ケーブルで見るのは、日経がほとんど。それも少し。

なくても良いくらい。

 

 

 

トレーニング

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最近、パーソナルトレーニングをする人が増えている。

どこのジムも、ブームになっている。

火付け役は、ライザップの宣伝効果だと思う、

ライザップで、何ヶ月で、変身した姿を見を見て、誰でも関心を持つ。

だけど、その費用は、高い。何十万もかかる。

ジム通いなら、1時間6000円からがトレーナー代と大体決まっているよう。

わたしがお願いしているトレーナーは、税抜きで6000円なので、最低の料金で受けている。

人気のトレーナーなので、ほとんどの時間が詰まっている。クライアントは、男の人が多い。

教え方が上手で、人当たりも好感度。よく勉強していて、沢山のライセンスも取得している。

 

自主トレをやつては、腕が痛くなったり、腰がおかしくなったり、膝に痛みが出たり。

トレーナーの日はいつも、どこかの痛みを訴える羽目に。

トレーナーにみてもらいながら、身体の調整運動を教えてもらうと、体から気楽なり、頭も消える。

自主トレで、体痛めては、トレーナーにコンディショニングしてもらうという悪循環。

自分での自主トレは、やめたほうが良いと思いつつ、また、やってしまう。週に二回は必要だと言われて。

もう一回、増やしたいのだけど、費用も。

ライザップや、ほかのトレーナージムに比べれば安い

最近は、朝いつも、指が硬直して、動かしにくい。

手が痺れる。

やりすぎなのかな。

大したことやってないのだけど。

夜、猫を連れて出没する人がいる。

 

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今夜は、ハローインコスチューム。

 

幸せ

 

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幸福は、ほんの小さなことで満たされる。

朝、久しぶりに、フェースタイムを通して、アメリカにいる息子の顔を見た。

息子の後ろで、くつろいでいる奥さんの笑顔。

何か用事のある時しか、私は息子に連絡しない。

フェースタイムという便利なものがあるので、テレビ電話ができるのだけど、ほとんどメール。

簡単なので。

元気そうだ。

ビデオ電話しても、車の中だつたり、二人で外食中だったりで、すぐに切ることがほとんど。

二人はくつろいでいる様子だつたので、二、三分話をすることができた。

そんな、小さな出来事が、その日を一日中、楽しい

幸せな気分にしてくれる。

いつもは、夕方に行くコナミ。

人と話をすることも稀。

ピアノの稽古日だつたので、先週あぶれた、骨盤フレックスの教室に入ろうと行ってみた。

整理券は32番。

先週と違って、まだ余裕。

骨盤フレックスは、トレーナーが言っていたように、後、すごく気持ちが良い。

体の硬い私が、おわつてから、手のひらをぴったり床につけられるやうになつている。

お昼ご飯の代わりに、イカリで買った、カレーパンを食べようと、休憩所になっているところに行った。

その奥に、マッサージチェアーが置いてある。

そういうところによる時間もない毎日。

バンを食べ終わって、これから、さあ、どうするか。整体の時間まで。2時間もあるから、一旦出ようかと思ってたら、前の席、良いですか、と女性が。

気さくな感じの笑顔の素敵な人。

 

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四年前にご主人を亡くされたそう。

コナミに二人で通っていた。とても元気だったのに、突然死。

コナミがあるから、元気で楽しくいられる、と。

わたしの知らない、昼間のレッスン、オススメを教えてもらった。

昼間に来る人たちは、高齢者が多く、リタイアーして、コナミを日課にしている人達。

話をして、朝ランチを一緒にする友達ができたり、

昼食は、お弁当か、コンビニで買って、朝から夕方までまでいる。

友達が財産。

幸せは、日常の小さなことから生まれる。

わたしが、息子の顔見て、話しした日の幸福感のように。

浅草

 

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今回の東京だのホテル選びは、早く予約してなかったので、ホテルの値段が高くなって、安いところを探すのに苦労した。

安いと言っても、10000円以下ではなかった。

浅草橋に安いホテルがあるので、そのあたりで、法華クラブが比較的安価だった。

12平米の狭いビジネスホテルだけど、評判は悪くない。

浅草のホテルは、、外国人がほとんど。

 

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エレベーターがあるのを知らない観光客が、74段ある階段を上がっている。

わたしも後で知ったので、階段を上がっていた。

太ももの浦賀張って痛いのは、トレーニングか、階段なのかわからない。

朝色が1500円もするので、近くのコンビニで買い込んだ。

昨日、観劇まで時間あったので、チェック案を済ませて、コンビニで、ワインと水にサラダは買っておいた。コンビニで、サラダ巻きを買って、ホテルで遅い昼食も済ませた。

人形町の、関山で、大好きなお寿司を買った。

 

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今半の肉屋さんに、ローストビーフという看板が目に入った。

外で並んでいる人たちは、午後4時からのタイムサービスを待ってる人達。

店の中きら、どうぞ、という声で、待ってた人たちは中に入っていく。わたしもつられて。

ローストビーフが、170グラムで1080円。

買った。

これから、歌舞伎を見る。

 

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明日までの消費期限だけど、今夜と明日の朝に食べてしまわないと、持たない。

歌舞伎が終わって、ホテルに帰ら途中で、朝のバンとヨーグルト、コーヒーも買った。

 

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夜遅くに、ローストビーフとワインとチーズ。

ローストビーフの美味しさは半端じゃない。

朝を残して、食べてしまった。食べてすぐに寝て、翌朝は、胃が悪い。

でも、ローストビーフとサラダ、ヨーグルトにパン。

バッチリ食った、食った。

法華クラブに100円で会員になつたら、チエックアウトが11品なるというので、それも入った。

11時まで、ゆっくり部屋にいて、浅草寺にお参りして、その辺りの老舗をぶらぶらしてから、飛行場に。

外国人が、着物着て、インスタに励んでいる。

 

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お腹空いてたら、美味しい名店が沢山ある浅草。

今半のローストビーフを堪能してしているので、もう肉は食べたくない。

お腹もいっぱい。花月の、大きなメロンパンもパス。

 

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どじょう道場は朝から並んで。

浅草。

下町の人情がいっぱい詰まっている。

 

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職人の技を誇る町。

観光客が相手でも、頑固さと正直さは、変わらない。だから、美味しいもの食べられる店がある。

 

 

 

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浅草寺の神木

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10月歌舞伎は、勘三郎にオマージュ

 

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10月の歌舞伎座は、芸術祭参加の芸術祭。

勘三郎の7回忌、追悼公演。

勘九郎と七之助が迫真の演技で、父親を偲ぶ、最高の舞台を展開している。

勘三郎が、兄さんと慕っていた、仁左衛門が、助六曲輪初桜、で、助六を演じて、揚巻に、七之助。

二人の兄弟の母親に、玉三郎。

勘三郎が演じた、白酒売り新兵を、勘九郎が演じて、笑いを誘う。

 

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実は曽我兄弟。へなちょこな女のような兄と、荒くれの血気盛んな弟。

喧嘩のやり方を兄に教えて、やってくるひとに、股くぐりをさせる場面に、観客は大笑い。

七之助の揚巻は、美しくて、貫禄十分。玉三郎に教えてもらったのだろう。

最後は2時間の長いお芝居だけど、あっという間。

勘三郎が演じた、吉野山の、きつね春信に、勘九郎。静御前に、玉三郎、という豪華な、吉野山は、二番目の作品。

 

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勘九郎の舞は、父親の勘三郎が嫉妬をいだく、と言っていたくらいに、上手。

玉三郎とのコンビは、よ、ご両人、という掛け声がふさわしい、素敵。

おちょけた、間抜けの、早見藤太に、勘三郎が亡くなった後、追うようにして亡くなった、坂東三津五郎の息子、巳之助が、面白おかしく演じて、笑いを誘う。

観客を喜ばせるために、挑戦しただけた、勘三郎の追悼にふさわしい、楽しい舞台。

 

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天国に向かって、見てますか?やってますよ、ガンバってますよ、と出演者は皆、心に描きながらの、

息のあった素晴らしい舞台です。

最初の出しもの、宮島のだんまり。

勘三郎が演じた、大江広元を、錦之助。中村座の親しい仲間だった、扇雀ほか、沢山のゆかりの深い役者さんの出演で、夜の舞台が始まりました。

今回は、夜の部だけ。

前から三番目の先でしたが、端なので、

歌舞伎座は、お芝居は、まんなかから、見るのがベスト。

 

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仁左衛門の孫、千之助も出演

 

 

歌舞伎座は、舞台が横長で広いですから。

まじかで、役者さんが見られるのですが、舞台全体を考えると、少し後ろでも、中ほどが良さそう。

仁左衛門が助六を演じるのは、平成10年、1998年以来のことだそうです。

助六は、二世団十郎が、1712年に初演しました。

 

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成田屋の伝統に敬意を表して、助六由縁江戸桜、という名前は使わずに、ほかの家の人が演じる時は、助六曲輪初桜、とするそう。

江戸歌舞伎を、上方の仁左衛門が演じるのは、珍しいことです。

来月は、猿之助が、勘三郎よ、法界坊を演じる。

来たいけど、そこまでは贅沢、とも躊躇。

玉三郎が出ていると、見ておかなくちゃ、と優先するのですが。

10月25日が千秋楽。

玉三郎はこと後、八千代座の公演に。

八千代座、楽しみです。

12月には、歌舞伎座は、また玉三郎が、阿古屋を演じます。

若手の、梅枝、児太郎が、日替わりで、阿古屋に挑戦します。

玉三郎は、後継者を育てるのに、懸命になっているよう。

七之助にも力を入れて入れている様子。

児太郎、梅枝が、阿古屋をやりたいと名乗り出たようですね。難しい役。

 

有馬の康貴、温泉

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以前に、母と翌日、温泉に行った。

有馬温泉が近くにあるので、車でよく出かけた。

日帰りの温泉で、おそらく有馬で、一番の赤湯。

最近は、中国人客が多くて、もうだめ、と思ってたら、空いていた。

友人が、愛媛から、バスで、有馬温泉で降りて、私と合流。

あたしは来るまで迎えに行ったので、停めるところを、どこにするか思案していたら、ここを思い出して。

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改装して、すっかり綺麗になつていたので、値上げしたかと思ったけど、前の料金なまま、サービスが良くなって。

1000円。

忠告から来た、女の子達が、二人入ってた。

以前にあった、庭の露天は無くなってガラスばりになってたけど、もう一つの露天はそのまま。

掛け流しの豊富なお湯。

以前は、使っていなかった古い宿も改装して、素泊まりのホテルとして営業している。

ツインで、14000から。

赤湯につかつたり、出たりをくりかえしてたら、翌朝、筋肉痛がすっかり治ってた。

効き目は抜群。

 

 

松竹座、10月大歌舞伎

 

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昨日が初日の、松竹大歌舞伎は、二人の襲名公演。

市川右近は、三代目市川右團次を襲名した。

もう一人の人は、市川右之助だ言う人が、市川齊入を襲名した。どちらの名跡も大阪の歌舞伎役者だった人で、100年ぶりの襲名とか。

二人を支えてもりあげているのが、同じ市川家の、海老蔵と、猿之助。

 

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上方の歌舞伎役者の襲名なので、藤十郎と鴈治郎が、花を添えている。

地味な襲名だけど、海老蔵と猿之助のファンには嬉しい。

市川右近は、サーバー歌舞伎で育った役者。

 

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その子供が、2代目の市川右近を襲名。

 

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幼いのにセリフも役覚えて、お父さんと同じフリを上手に踊って、お芝居が大好きな男の子。

三代目猿之助の、歌舞伎四十八選の、西遊記で、親子で孫悟空を演じて、宙吊りも。

昼の部は、海老蔵が二作品に出演。

猿之助は、向上に出ていた。猿之助は夜の部に出ている。

海老蔵が、痩せて、顔だちがすっかり変わつて、細長くなって、遠くから見てあると別人のよう。

疲労が重なっているのじゃないかしら。

わたしも疲れた筋肉痛で、ドライアイが出て、目を開けているのが辛くて。

最後は、海老蔵の新作の踊り。

 

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画面に、花火を映して、その間に、海老蔵が衣装変え。

画面に映る花火はあまり綺麗じゃなくて、この趣向は、あまりに魅力的ではない。

踊りも上手くない。

幸四郎の演技や、勘九郎の頑張りが目立つ中、海老蔵の影はうすくなつている。

 

お昼は、はり重のカレーハウスに。

並んでたら、サンドイッチでも買おうと思っていた。

牛カツ定食。

 

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肉が固くて、噛みちぎってたら、ウエイトレスが、やってきた。

すみません、と謝られて。

筋のところだったようです。大丈夫です。

店長がナイフとフォークを持ってきた。

以前思ったよりも美味しくなかった。

道頓堀は、観光客がぐんと減った。

歩きやすくなった。

法善寺さんな行くまで、いっぱいの人で、法善寺さんのお参りも並ばないといけなかったのに、関空閉鎖だとか、大風の影響なのか。

 

 

 

トレーニング

 

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これが骨盤フレックス

 

トレーナーから、今日初日の、骨盤フレックスのストレッチのクラスに来てください、と言われてたので、早めに昼食食べて、始まる15分前に行ったら、すごく並んでいて、私の前で、定員終了。

整理券が出ると聞いてたから、早めに行かなくちゃ、とは思ってたけど、これほどの盛況とは。

朝から整理券出てたとか。

わたしはてっきり、始まる30分前くらいから配るのかと思ってた。

火曜日は、4時15分からの自立整体に間に合うように行くのだけど。

 

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金曜日のトレーニング予約が、来客なので、受けられないから、今日か、明日の夜に変更してもらおうと思ったら、予約が詰まっている、

人気のトレーナーだから、と言われた。

自主トレで、トレーニングして、時間待って、自立整体に入って、疲れ切っての帰り道。

筋トレの効果は、週に二回がベストだとか。

コナミのスタートレーナーは、現在、近畿に二人だけ。

 

トレーナーは、筆記試験に合格したので、あとは、面接とレポートの提出。

スタートレーナー合格すれば、対偶が良くなる分、責任の重く、仕事が増えて、多忙になるとか。

トレーニングを受ける方とすれば、トレーナーのコーチ料が、跳ね上がる方に関心がいく。

人気トレーナーは、パーソナルトレーニング予約も取りにくいし、教室は、超人気で、フアンが多いのにびっくり。

樹木希林を生きる

 

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樹木希林を生きる、という番組を、ビデオに撮っていた。

昨年、樹木希林は、4本の映画に出演し、同行取材して、樹木希林を取り続けたビデオ。

目が片方見えないのに、クルマを運転するして、取材者を送り迎えまでしていた。

今年の3月に、ペットを受けたら全身に癌が。

医者に、今年の一杯か、何ヶ月の命のと宣告された。

樹木希林は、五年前に全身癌であることかわわかって、九州の、ピンポイント放射線治療に通っていた。

嘘みたいに、消えてい癌。

この一年半、検査にいかなったと。その間に、治療の施しようがない状態に。

全身癌に転移したのは、乳がんから。

乳がんの手術をした時に、樹木希林は、喘息があるので、手術したくなかったけど、彼は仕方なくて、と言っていた。

目が見えなくなった時は、60歳くらいの時。

それ以後に、乳がんの手術。

14年前のことだから、癌になっても、寿命だけ生きることができたという証明だと思う。

抗がん剤を使わず、ピンポイントの放射線たけだつたから、活動を妨げられずに、普通に生活ができたのだと思う。

癌宣告を受けると、最初は、否定し、次に怒り、戦い勝とうと頑張り、鬱になり、死を受け入れる心境になる、五段階。

樹木希林は、癌を得て、求道者の道を歩んだのだろう。

沢山の人々とのふれあい、ドキュメンタリーに力を注ぎ、映画の中で、懸命に生きる人間の姿を映し出した。

生きるために、生き様を模索しながら、役者を生業としてきた。

樹木希林は、若き頃、共演者と激しく喧嘩したり、ぶつかって、難しくて、わがままな女優という人間だったよう。

そういう人ほど、歳をとると仏のように、魅力的で優しい思いやりのある、魅力的な人間になるようだ。

人は死んで、生きている人の中に生きる、という樹木希林。

人に世話になって、生きてこられたので、お返しをしたい、と様々な場所に出かけて、生きづらいと苦しんでいる人に、そっと、寄り添うような、メッセージを届けた。

樹木希林は、誰もが認める素晴らしい人に、癌を得て、長い闘病の過程で、なっていったのだと思う。

自分の身体は自分のものだと思ってたけど、借り物だった。

借りたものは、使い切って、お返しする。

思うように身体が動かず、痛みに耐えなければならない。自分の思うようにはならない身体。

自分の意思でコントロールできない。

いつまで生きられるのかわからない。

生きようと努力しても、主体は自分ではなかった。

生かされているから、生きている。

他の人のおかげで生かされている。

神様がいるのだと信じられるようになった、数々の奇跡的な出会いや、復活。

面白がって生きる、ということは、自分を客観視できないとできない。

面白がる自分を作って行かなければできない。

肉体を精神から分けて、痛みも受け入れて。

借り物の身体を使い切って、何も使えるところが残ってない状態で、樹木希林は、人々の中に生きるために、旅立った。