青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

来年の、玉置の先行発売

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来年、ビルボードクラシックプレミアコンサートの日程が決まって、 先日、先行予約の抽選に応募した。

東京のフォーラムは、柳沢さんの指揮なので、

行きたい。

札幌も、柳沢さんの指揮だけど、西宮芸術センターで、二日あるので、当たらない場合も考慮して、連日予約入れたから、三回だけに絞ってた。

ビルボードクラシックコンサートは、安全地帯のコンサートよりも、オーケストラが入るので、高く設定されている。

今回は14000円。

三回とも当選。

西北は、一回にしておこう。

節約しなくちゃ。

クラシックコンサートは、

ビデオが付いている。

インタビューと、好評だったコンサートで歌った曲が入っている。

特製のビデオなので、玉置のグッズやビデオでは、買えないもの。

熱心なファンだったら、各箇所に飛んでいくようだけど、

私は、情熱的じゃない。

西北で、二日続けて行くと、感激が二日目は、それほどなくて、1日の方が良い。

終わったら、また聴きたくてたまらない思うのだけど、聴けない楽しみも大事にしたい。

トレーニングにもお金かかるので、そういう費用を捻出しなくちゃならない。

 

打ち出の小槌みたいに、お金がいくらでもあつて、使わないといけない人もいるようだけど。

そういう人は、つまらないと思う。

いつでも行けるところに行きたくない、というのと似ている。

束縛を伴わない自由はない。

自由というのは、その人の感じ方にある。

解放された自由感。

自由を欲することで感じられる自由の価値。

旅行に行くあてないのに、旅行鞄が欲しくなって買ってしまった。

母の側を離れるわけにはいかない時に、

一、二泊だったら、丁度良さそうなサイズ。

なんだか、行か気分。

眺めてると、ワクワクして、楽しい。

 

 

 

爆睡

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毎朝、7時半に目覚ましをかけてる。

昨夜は、トレーニングも有酸素も、何もしない日だった。

ヘルスクラブが休みの日。

家で、ゴロゴロして、母に会いに行き、

早く帰ってきたので、早く夕食。

脂の乗ったお肉を炒めて、野菜サラダと。

後、果物とか、お菓子とか、早いのだから、寝るまでにたっぷり時間あるから、と食べて、ソフーに横になった、テレビ見ながら歯磨き。

いつのまにか、寝てしまった。

一旦起きてから、ストレッチする気がしない。

眠いから、風邪引くから、という理由で、早く、

ベッドに。

いつもは、1時、2時になる。

早く寝るのだから、夜中目が覚めて寝られなくなるかも、と、目覚ましをかけなかった。

夜明けなのか、あたりが薄明かり。

身体が筋肉痛で痛い。しばらくすると、また、眠っていたようで、起きて、時計を見たら、なんと、

9時半。

12時間も寝ていた事になる。

筋肉痛は、長時間寝ていたから身体が硬くなって、痛かったよう。

歯医者の予約があった。

起きると、いつもは、腹筋とラジオ体操をする。

良い加減にやって、朝食も良い加減に済ませて、

慌てて用意して、家を出た。

爆睡して、超特急で、慌てふためいて。

目覚ましは、かけておかなくちゃ。

 

 

 

土砂降り

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昨日の午後、土砂降りの中、駅に急いだ。

傘はさしてても無駄だった。

ほんの、15分の間に、ずぶ濡れになった。

誰も歩いてなかった。

叩きつけるような集中豪雨。

駅に辿り着いて、プラットホームで、電車を待つ間も、下着に染み込んでいく。

電車の中で、座れず、ポタポタ水を落としながら立ってた。

冷房が効いて、身体が冷えてくる。

車を停めていた場所は駅の近く。

車に乗るにも、上着がびしょびしょなので、カッコ悪いけど、脱いで、

車に乗せてた、トレーニングシャツにきがえて、下は見えないから、20分、

運転して、家に帰った。

そのままジムに行くつもりしてたのだけど、

靴も、靴下も、水が入って、ボトボト。

風邪引くな、と思った。

家で、着替えて、簡単な暖かい食事を食べてから、ヘルスクラブに。

もう、やめて、家でゴロゴロしてようかと思ったけど、

翌日は、クラブが休みだし、プールで、歩いておきたかったから。

最近、泳いでたら、鼻炎が出て、またやめてる。きつい塩素には勝てない。

歩くだけだけど、少しは運動にもなるし、筋肉痛の緩和に役立つ。

お風呂で、身体温めてから、ストレッチすると良いと聞いて、

最近、ストレッチは、お風呂でもやってる。

湯船の中で正座すると良い。

家のお風呂では正座するだけで、ストレッチまで自由に動かせるスペースがない。

お風呂で、寒気がする。

いよいよ風邪引くかな、と思った。

家に帰り、食事してから、ソファに寝てしまって、起きたら、喉がおかしい。

漢方薬を飲んで、ストレッチと、整体で教えてもらったのを、ちょこっとやってから寝たら、

翌朝、風邪気は吹っ飛んで、なんともない。

筋トレとストレッチのおかげだと思う。

トレーニングは、抵抗力を高める。

あんなに、ずぶ濡れになって、前の私だったら、風邪から気管支ぜんそくで、ヒーヒー、一ヶ月以上苦しむところだろう。

水も滴る良い女、というフレーズが浮かんだ。

ラインのクローバ

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ラインの株主優待で、ゴローバというのが届いてて、使い方わからなかったのですが、先日から、使えるやうになつて。

グローバル、と呼びかけると、A I なので、様々要求に応えてくれる。

玉置の音楽会かけて、た言うと、音楽流れたり、

音小さくして、

とか、音楽止めて、とか、コマンドすると、かしこくて、ちゃんと答えてくれる。

明日の天気は?

今何時?

もっと色々できるようだけど、今は、ストレッチしなから、音楽を聴いている。

玉置の唄をずっと聴いてて、今は尾崎豊を聴き始めた。

ストレッチしながら、音楽聴いてると、いつまでもストレッチしてたくなる。

尾崎豊の声をそっくり息子の裕也が受け継いでいる。

ひとは死なない、と言うのが、尾崎裕也の声を聞いてると、頷ける。

尾崎裕也が、西宮藝術センターで。ビルボードクラシックのコンサートを予定している。

尾崎裕也の声は。オーケストラとのコラボに向いていると思う。

 

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玉置の、来年のビルボードオーケストラコンサートは、申し込んでいる。

玉置の歌は、彼の育った故郷について、とか、

体験に基づいた、詩的な作詞に、切なかくて、感傷的な作曲がぴったりとコラボしてしてて、その音楽を、玉置の、自由自在の楽器のような、ボリウムのある声で、心の底から歌い上げるのが、素晴らしいい。

お母さんをこよなく愛していた、気の弱い、体も弱い、情緒不安定な、玉置の、歌が、私の魂を揺さぶる。

花咲く土手に

カリント工場のエントツの上で

純情

しわわせのランプ

そのほかにも、どれもどれも、素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

ビルボードクラシックフェスティバル

 

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パーソナルトレーニングの日だつたので、お昼に予約。

この前から、バーベルスクワットが入っている。

20キロで、15回を二回。

2回目疲れが見えると言われて、途中でストップがかかる。

トレーニング後は免疫が落ちるので、休む方が良いと言われる。

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トレーニング後は、最近、一週間ほど、プールで泳いでたら、鼻炎がひどくて、やはりダメだと、また、歩きだけに。

以前は1キロ泳いでた。

1キロ泳がることを確かめた。

そんなことして、また、鼻炎。

真水で、鼻を洗うのが、頭痛くなるほど痛い。欠かさなかったのに、一週間で、くしゃみが止まらず、鼻水が出る、ようになった。

 

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トレーナーから、今日はプールもストップして、休んでから行くように言われ、ストレッチだけにした。

西宮芸術センターで、20分前に待ち合わせていた。

友人のお姉さんが危篤状態。

昨夜なメールでは、大丈夫そうとのことで、レストランの予約を頼まれたけど、

何が起こるかわからなきから、当日にしましよう、と返事してた。

 

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会場に行くと、いつも早くきている友人が未だなので、電話したら、メール見て、と言われた。

直前になって、息を引き取られたよう。

チケットは、行かなかったら、誰か誘って、と言われてたけど、その余裕はなかった。

始まる寸前だもの。

隣の席が空いたまま、コンサートが始まった。

あまり上手くないなあ、という印象から始まった。

八神純子さんから始まって、辛島みどり、福原美穂、で、休憩に入つた。

 

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後半の、尾崎裕也は、尾崎の息子。

声は似ているけど、尾崎豊ほどじゃないので、興味なかったなだけど、最後に歌った、FOGET ME NOT

だけ、若さがあって、声の使い方も良くて、聴けた。

尾崎の、I  LOVE  YOU は、あまりにも耳に残っているので、息子のは、引き込まれない。

玉置が歌ってるのは、歌い方が違ってて、良いなあと思うけれど、

あの歌は、 尾崎豊の声で、彼独特の感性溢れる、どこか、寂しくて、反抗的で、歌い方が、素晴らしいので、同じ声質を持っていても、感性が違うので、難しいと思う。

 

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ソプラノの、幸田浩子さんは、マイクなしで歌った声が素敵だった。

最後に出てきた、NOKKO という歌手も上手かつた。

 

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友人から誘われた時に、ラクサで、半額チケットが出る気がする、と思ってたら、やっぱり。

玉置の、歌ばかり聴いてるので、他の人の歌が、聴けなくなってるというのもあると思う。

 

 

 

 

 

バーベルスクワット

 

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トレーニングが終わって、ストレッチしながら、バーベルスクワットを自主トレでやっている女性がいるので、見ていた。

私は、輪っかなしの20キロ。

その女性は、最初、40キロで、慣らしてから、

60キロで、膝まで落としてやっている。

それも、何回も、休みながら、何セットも。

それが終わると、少し輪っかを抜いて軽くしてから、ランジで、片足だして、やり始めた。

私は、なにも持たないで、ランジを習っている。

フラフラしながらも、トレーナーの指導が入ると、

きつくて。

自重てやってる時は、効かせる場所にこれほど効かない。

その女性は、すごい。

足腰の強さ。

見たところ、細くて、普通の人の体型なのに。

と思ってたら、お風呂で、あった。

足は細くて、痩せ型なのに、ビップが、巨大で、美尻で、テレビに出てた人なよう。

最近、美尻コースという、トレーニングが、どのジムでも人気。

ヒップアップと、形の良いお尻にあこがれる女性が多いとか。

ランジは、ヒップアップに効果がある、初心者用の筋トレ。

バーベルと

スクワットは、筋トレの王様だと言われる。

バーベルスクワットの絶大な効果を見た思い。

私は、とても無理だだけど。

20キロのバーベルで、足腰が筋肉通の極み。

 

エステ体験、がっつりサイズダウン

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2時間の、がっつりサイズダウン、という触れ込みのエステ体験に行ってきました。

カウンセリングというのは、アンケートのようなもの。

体験は、4000円。

最初に、使用前写真を撮られます。

EMSが、30分。ビニールを引いたベッドに寝て、身体中をビニールで覆われて、ベッドが暖かくて、

EMSも、私が持ってるのとは違って、緩やかで、きもちよくて、寝てしまいそう。

その後、高周波が、わたしにはあうと言われて、背中をメインに、後ろ側をやつてもらつて。

それが終わると、リンパのマッサージ。

マッサージは、初めて。

オイルをつけて、足先から、首まで、結構力入れてされるので、気持ちいい所と、筋肉通のところは、痛くて、悲鳴あげてしまった。

2時間のコース。

汗がものすごく出て、スッキリ。

施術後の効果を確かめるために、また、写真を撮られた。

背中が、スッキリして、たるみがまったくなくなってる。

足がむくんでいた、と言われるけど、そのあたりは、わからない。

ウエストは、細くなって、窪みがはっきりしている。、ビップも上がってます、といわれるけど、それほどわからなくて、なんとなく、という感じ。

この効果は、二、三日で、元に戻るので、連続してやると効果は定着するそう。

値段表を持ってきて、10回で、200000円が特別価額で、今日まで、とか。

かんかえます、というと、二回で19800えんというのがあるので、これでも試されては?と勧められ、

さっきから皮膚が痒くて、痒みが気になるので、

やはり、帰って、考えてから、と断った。

書いているところは、皮膚が盛り上がっている。

翌日、プールで歩いていると、背中全体が痒くて、たまらない。

塩素のためか、エステなのがわからない。

エステシャンは、痒みが出る場合もありますが、

あざができる人もいると言ってた。

あざまではできなかったが、痒くて、手が届かなくて、たまらなかった。

プールは、しばらくやめておこう。

断って帰ってきて、良かった。

安いのは今日まで、と言われると、ついその気になる。

痒くなったので、やめたのだけど、そういうのは、効果反応だと言われた。

痒すぎるので、断れたのがラッキー。

 

 

 

後で、また、写真を撮られます。

 

アウシュビッツで

 

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どじなわたしの、最高のうっかりミスは、クラコーの、アウシュビッツ博物館で起こった、いまでも震えがくる、体験。

クラコーから、2時間、バスに揺られて、アウシュビッツに行った時のこと。

入り口で、パンフレットを買った。

アウシュビッツの中を、一通り見て回って、さて、ランチ、口に入るかな、食べられないかな、と思いつつ、レストランに。

飲み物でも買うか、と、リュックサックの中の財布を出そうとしたら、ない。

中をかき回しても、ない。

盗られたかもしれない。

でも、こんなところで?

落としたのかも。

辿った道を、キョロキョロ財布が落ちてないかと歩き回り、なんでゴミ箱わあさつたのか、ゴミ箱も探した。

炎天下の夏の暑い日だった。

クラコーに帰れない。

博物館の中にある、警備室に行って、お金がない、なんとかならないかと訴えたけど、警察に電話してくれて、警察官がやってきた。受け付けては、くれたけど、それだけ。

バス代だけでもなんとかしなくては。

博物館の入り口に行き、買ったパンフレットを返したい、頼んだけど、それはできない、と頑なに断られて。泣きそうになっていたら、

後ろで、チケットを買うのに並んでいた人が、

バス代のお金を、出してくれた。

あの時の感謝は、今も。

身体中が踊り出すくらい、感極まって、嬉しかった。

アウシュビッツで、野宿を覚悟しないといけないかと、震えていた私。

ここは恐ろしすぎる。

ガス室に送られた人々の、靴の山。髪の毛の束、

閉じ込められていた、酷く、くらい小さな部屋。

ガス室に送られた、沢山の悲しい、絶望的な顔写真、

後ろにいたのはカップル。

バス代を、返すのに、住所と名前を聞いた。

絵葉書でも送ってもらえれば、と言われた。

バスに乗って、クラコーまで帰り着くと、電話で、クレジットカード会社に電話して、止めてもらった。まあ、これで一安心。

ホテルに帰り、部屋の中で、リュックサックの中を出して、また、なくなっていることを確かめた。

すると、どこに隠れてたのか、財布がボロンと出てきた。

盗られたのでも、落としたのでもない。

持っていたのだ。

止めてしまったクレジットカードは、使えない。

あんな恐ろしい思いしたことは、アウシュビッツだけ。

なんとかなるさ、というわけにはいかなかった。

今でも、あの時のあの思い、震える。

傘がない

 

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わたし、大丈夫かな。

家から駅まで歩く道、買ったばかりの、雨天兼用の紫外線99パーセントカットの傘をさしていた。

きずいたら、傘がない。

両方のかたに、荷物を背負って、傘を持って。

重くて、持ち替えたりしていらうちに、傘を手から離したのか、傘の方が、飛んで行ったのか。

注意散漫だと、母によく言われた。

歩きながら、わたしの心はいつも何か他のところに行ってる。

心ここに在らず、で、想像の世界にいる。

いつのまにか、何かを無くしていたり、忘れたり。

傘、そんなに安いものじゃなくて、買ったばかり。

いつも、ほとんど、日傘はささない。

雨の日も、本格的に降らないと、傘をささない。

面倒なんです。

買っだばかりなので、さすきになつて、あっという間に、どこかで、的から、離れて飛んで行ってた。

約束の時間に間に合わなくなるのて、戻ることを諦めた。

そのことを話すと、

運転大丈夫ですか?

ほんと、他のこと考えながら運転していること、よくある。

歩いてきた道に、帰りに辿ればまだあるのさあないですか?

と冗談交じりに笑いながら、慰め?

 

この冗談、翌日になって、駅まで歩いて行く道、

周りを見ながら歩いてたら、

どこかの家の庭先で、見つけた。

あったー。

本当に、あった。

今日は、雨用にいつも持ち歩いていた傘と、失くした傘を二本持って、歩く。

ラッキー。

ぼうっとしているわたしが、どんな災難な時でも、

ラッキーに乗り越えてこれた。

失くして、置き忘れて、また、見つかって、手元に戻ってきて。

パリの薬屋さんに、財布置き忘れたり。

バリでは沢山ハプニングあった。

ロンドンに行くのに、駅で、パスポートの入ったバッグを盗まれて、ロンドンに行けなくなった。

翌日だつたか、大使館に届けられて、

借りてたアパートの近くにある映画館の前で、待ち合わせて、届けてもらったことがあった。

お礼かしたいから、名前を教えて欲しいというと、

笑って、気にしないで、と去って行った。

ロンドンには、同じチケットで、後日行くとこができた。

まだまだ、数えきれないくらい。旅先でも。

語り出したら、一冊の本になるくらい。

タクシーにハンドバックを置き忘れたり。

善良な人々の好意に助けられたことばかり。

たまには、戻ってこないこともあったけど、

概ね、助けられてきた。

なので、懲りてなくて、相変わらず、注意散漫。

母にいつも言われだことが今では身にしみて、懐かしい。

バッグの口いつも、開いてる。

瓶の蓋、きっちり締めてない。

いい加減なわたし。

いい加減な生活。

 

 

 

人は死なない

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東大病院の臨床医で、長年、救急医療に携わってきた、東大教授の、本が話題になっている。

人は死なない、という説に基づいて、何冊かの本を出している。

たまたま、ユーチューブで、目に留まった。

テレビでも、取り上げていたよう。インタブユーの模様を見た。

身体は死んでも、魂は、生き続けるという説は、様々なところでこれまでも語られてきたけれど、

臨床医で、多くの人の最後を看取ってきた医師の話だと、本当のような気もしてきる。

わたしはすぐに人に影響受けやすい、信じやすい、と言われる。

わたしを騙すのは簡単だ、とも言われるのだけど。

実際、亡くなってみないとわからないのだけど、

叔母が亡くなる時に、苦しみから解放されて、

娘さんに、言った言葉は、

道が見える。ここを行けば良いのね。お父さんが迎えにきている、だったそう、

作者は、人が亡くなる寸前に、ハッとするのだと言う。

何かが見えるのだという。

 

今年亡くなった友人が、姿は見えなくても、生きていた頃と変わらなく生きているのなら、きっと、ご主人のそばにいて、ずいぶん前に亡くなった息子さんと、再会できて、幸せに暮らしているだろう。

何年の前に出た本だという。

東大の臨床医、というところに、どこか、説得性があるように思えて。