青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

敬老の日

 

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敬老の日を忘れてました。

かかりつけの医者が、話ししたいことがあると言われて、そちらの方が気になってて、

敬老の日を、初めて忘れてた。

今日、母の様子を見に行って、大きい胡蝶蘭に、ああ、そうだ、敬老に日だった、ときずいた。

胡蝶蘭は、弟がいつも、敬老の日と、誕生日と母の日に、持ってくる贈り物なのです。

特に立派な胡蝶蘭に、弟の思いが表れているようで。

私は、母がお彼岸の頃、亡くなるのではないか、と心配していたので、敬老の日を

忘れていたのです。

少し元気になって、今日は、食事もほとんど食べたと聞いて、まだ大丈夫じゃないかなと安堵しているのです。

母の母親、わたしの祖母は、お彼岸に亡くなりましたので、急に弱った母を見て、そんな心配をして

しまったわけ。

食べないと言われて、お彼岸も近く、母が死ぬのではないかと。

お医者様は、25日に、と言うことなので、早急に、心配なことはないのだろうとは思うのですが。

あらためて、話がある、と言われると、ビクっとします。

最悪のことを言われないかと。

人間は必ず死ぬ運命を免れない、と言うことはわかっているつもりだけど、

高齢なら、元気になることはありえなくて、老衰の死があるのみ、だということも、理解しているつもりだけど、

 

母の死を受け入れることはできそうになく、永遠に生き続けて欲しいと願う。

母が亡くなった時の心構えなど、現実には意味がないということもわかっている。

 

樹木希林

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樹木希林がなくなったというニュース。

樹木希林の出演した映画の中で、もっとも印象に残っているのは、あん、という映画。

最後に見た映画、万引き家族、では、入れ歯を外して、老人役を演じていたけれど、樹木希林の魅力が、発揮されていて、ユーモアと優しさ、そして樹木希林の人間としての美しさ、を見事に引き出しているのが、あん、だと思う。

病を得てからの、彼女は、柔和で優しくなった。

ドキュメンタリーの樹木希林も好き。

人生はフルーツ、というドキュメンタリーのナレーターを務めて、その後、奥さんと名古屋の居酒屋での対談や、伊勢神宮に参拝した、私の神様。

なぉ、最近、テレビで、樹木希林のドキュメンタリーリポートの番組を見る機会が多かった。

映画もたくさん見ているが、あん、の樹木希林が、1番好き。

もっともっと、生きていて欲しかった。

癌が身体中に転移していても、元気で、ユーモアがあって、病をも笑いに変える、樹木希林は、癌と闘っている人たちの希望だったと思う。

癌でも、あんな風に、人生を楽しく生きられるのだ、と。

 

 

 

安全地帯

 

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昨夜、安全地帯の35周年ライブの放送を見ました。

気になったのは、ドラムの田中さん。

すごく痩せてて、病気じゃないかと。

いつも田中さんの、楽しそうなスマイルが好き。

 

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最初、疲れた顔つきだったのですが、

玉置の歌にもスイッチが入って、次第に盛り上がりを見せる頃になると、

田中さんの表情も、別人のような輝きとスマイル。

ライブの後に、出演者の事前コメントが映し出されて、田中さんは、燃え尽きる思いで、

というコメントだった。

 

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激やせして、目ばかり、大きく目立っていた人に、エネルギーが満ち溢れ、終始満面の笑み。

その表情の美しさに、私は感動した。

安全地帯のメンバーも、結構な年になっているけど、心の熱さは、身体の衰えの分だけ、増して行く

ように思われて。

燃えつくす、というコメントのように。

 

 

 

玉置が、プルミエールシンフオニーオーケストラコンサートで歌う、歌は少なかったけど、

あの頃へ、大好きな歌がたくさん。

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パエリア

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高島屋ダイニングの9階に、スペイン料理の店が入ってて、どこかのコンクールでパエリアが優勝したとか。

さいきん、お米はあまりたべないけど、先日のスペインバルに続いて、今日も。

ニンニクが効いてるのは、苦手な方で、トルティーアは、友人に食べてもらった。

アヒージョは、油とニンニクで、あげたおつまみ。

メインのパエリアは、海鮮パエリアを選んだ。

美味しかった。

パエリアへの思い入れがある。

 

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マドリッドのアパートに、一週間滞在していた時に、毎夜レストランに出かけていた。

その中で、最高のパエリアを食べさせてくれる店に行った。

日本で食べる、お粗末なまのではなく、食べきれないくらいの大きさに、嫌という程の海鮮の数々が乗って、その美味しさが忘れられない。

パエリアは、食べた後で、お腹が膨れるから、ご用心。

おいしいと食べ過ぎたら、あとがひどい。

パエリアといえば、アルルの祭りに、巨大パエリアを作って、参加した人たちが食べていたのを思い出す。

レストランでも、そういうパエリアが食べられた。味は、おいしいとはいえなかつた。

今日のお昼に食べたパエリアは、お米ふっくらして

コシがあり美味しい。

大きなエビが一つづつ乗ってるている程度のシンプルなものだけど。

食後、難波から梅田まで歩いた。

体調が戻ってきたな、という実感。

梅田の素肌美センターに寄って、頼んでいた化粧品をもらうついでに、手入れしてもらう。

プッシングという、ツボ押しがとても気持ち良い。

今夜は、WOWOWで、安全地帯の17年度のコンサートが見られるので、はやく帰らなくちゃ。

 

 

 

シルクジャスミン

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息子から、大きな植木鉢のプレゼントが届いた。

去年もらったのは、葉先が枯れてるけど、もってる。枯らすから、もったいないから、と言ってたのに、また、大きな植木鉢。鑑賞には嬉しいけど、狭い室内の置き所に困る。

育て方の紙を見ると、春から秋までは、戸外の日当たりの良いところに置くのが良いらしい。

ジャスミンの花が咲くらしいけど、育てられるかしら。

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今朝、友人のブログを見ていたら、大切に育てている様子。

あ、そうだ。

水やりしないと、と室内の植木鉢に、水をやつてたら、プレゼントの新たな植木鉢が届いた。

こちらの方は、未だ運べるけれど、去年もらったのは置きっ放し。重くて。

 

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植物を枯らすと心が折れる。

胡蝶蘭も、わたしは全然ダメ。

水をやりすぎる。

母のところにもらった胡蝶蘭の水やりをやめたら、

長く咲いていた。

職員の方が、忘れた頃に、やってくれている程度が、丁度良いらしい。

花や、植物を見るのは大好きなんだけど、育てるのは本当に下手。

子供の育て方も、まったく下手だった。

 

子供を育てるのに、下手な親は、放任の方が良いと思う。

植物も同じ。

息子はアメリカに行ってから、様々な困難とぶつかって、それを乗り越えながら、自分で成長してくれたので良かった。

 

 

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庭の茄子は、良く育ってる。

水をバンバンやって、栄養一杯必要な茄子。

 

 

 

 

 

 

筋膜リリース

 

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前回のトレーニングの前に、トレーナーが、その前の病み上がりでのトレーニング後に、体調大丈夫だったかと聞かれた。

大丈夫と答えたけど、そうではなかった。

帰りにスーパーに寄って、すごく寒くて、またぶり返しそうだった。

大丈夫なら、トレーニングやりましょう、と言って、前置きの身体慣らしはやめて、すぐにトレーニングに入ったのだけど、チェストで、右の腕から肩あたりが痛くて、15キロでやめた。

トレーナー持ってきた、パワーリフティングフックを付けて、引くと、楽に引けた。

アマゾンで同じもの売ってたので買った。

 

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トレーニング後の、ケアが大切だと言われた。

トレーナーがついていて、身体のケアもしてもらっているスポーツ選手や芸能人。

トレーニング後に、自分でケアをしないといけない。

この前、大きめのボールで、腰のケアーをトレーニング前にやらされたのだけど、痛くて、悲鳴をあげた。

マッサージは嫌いだと言ってた。痛いから嫌い。

マッサージの機械に乗ると、しばらくの間、身体が痛くて。

気持ち良いという人の気持ちがわからなかった。

自分ではこっていると思ってない。

 

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トレーナーが、触りますよ、と言って、背中のあたりを触れて、

めちゃ硬い、という。

筋膜のケアをしないとダメ。

わたしは、気がついてないけど。

筋膜リリースに使う、トリガーポイントの12センチサイズを買った。

 

安いリリースのものは持ってて、それでやってたけど、ランブルローラーが良さそうなので、買った。

 

筋膜リリースをやると、痛くて、悲鳴をあげながら、あと、身体が軽くなる。

身体中、硬くなっているのがわかる。

玉三郎は、毎日4時間かけてトレーニングとケアを受けているという。

身体が資本の芸能人やアーティストは、必要不可欠でしょうけど、

健康体でいるために、老体に鞭打たないと、身体が動かないわたしは、

倒れかけの牛のよう。

 

 

 

松竹新喜劇、70周年記念公演

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松竹新喜劇のチケットは、行きたくない人ばかりで、いつも一人で出かける。

新喜劇が好きだという友人が一人いるが、家族の世話で、タイミングが合わないことが多くて。

また、断られるかなと思いつつ、誘ってみたら、

台風の影響でお孫さんの世話をしなくちゃ行けないかも。当日になってからだと行けるかわかるとのこと。

台風が過ぎ去り、当日の朝、行けると電話をもらった。

久しぶりに会う。

松竹新喜劇は、70周年を迎えるが、1ヶ月公演は打てず、10日ほど。

寛美の全盛期から、徐々に下り坂。

藤山直美がいた頃は盛り返し始めたけど。

友人が、松竹新喜劇は、良い人ばかりしか出てこない、と。

かしかに、悪人は出てこない。面白い指摘。

勧善懲悪のストーリーはなく、お人好しの泣き笑い人生がテーマ。

大阪らしさはそこにあるのかも。

 

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終わって、スペインバルに入った。

久しぶりお酒を飲んだ。ワインとサングリアを一杯。これで限界。弱くなった。

友人はビール党。

 

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久しぶりに会って、楽しいおしゃべり。

久しぶりの夜遅くの帰宅。

 

玉三郎の八千代座講演

 

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玉三郎の八千代座公演に、足を運ぶようになって、今年は、友人と3人で。

楽しみにしている。

一階のマス席をもらった。

最終日にの公演を観る。

 

八千代座の公演には、福岡から、往復バスの設定があり、

日帰りも可能。

以前は、熊本に2泊して、玉出からの無料バスをお願いしていたが、去年は、山鹿に泊まったら、

温泉もあり、美味しい店もあって、今年は、3人で、山鹿に一泊することになった。

全日空で、熊本に行き、行きは安いバスを使って、八千代座近辺のホテルに。

翌日の公演を見て、空港に、タクシーで。

2泊できれば、バスを使えるけれど。

福岡からのバスは、往復4000円だけど、行きだけの人は3000円。帰りだけの設定はない。

 

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福岡に泊まって、このバスで往復する人も多い。

 

玉三郎の後援会に入っている人達は、連日通っている人も。

最前列のあたりは、後援会の席らしい。

 

玉三郎は、昨今、精力的に舞台に出ている。

9月の歌舞伎座、11月の顔見せにも。

舞台に出られる間に、という思いが強いのかも。

3日、4日は完売。

平日だったら、まだ空きがあるようです。

 

 

X JAPANのコンサート

 

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九月の、28、29、30日の三夜連続のコンサート。

YOSHIKIは、一ヶ月前に決めたとか。

わたしは、すごく心配している。

首の大手術が思わしくなく、心臓に問題を抱えていると書いてる。

そんな状態で、三日間の連続で、X JAPANのあれほど激しいライブを

やるのは、YPSIKIにとって、自殺行為ではないか?

ピアノのコンサートだったら、まだしも、ドラムはYOSHIKIの身体を壊してきた。

新しいアルバムが完成し、YOSHIKIは、ライブで燃え尽きようとしているのでは?

いや、そんなことはない、と私は否定したい。

 

世界制覇を達成するという目標があるはず。

若くして亡くなった最愛の仲間と共に、世界制覇をする責務が、YOSHIKIの生きる勇気と希望。

 

ライブの度に、YOSHIKIは、倒れていた。心臓が破裂するほどに、ドラムを叩き続けて。

数々の怪我を乗り越え、満身創痍の身体で、死を意識しながら、ドラムを叩いた。

首の手術も限界。

人口の鉄のようなものが入った首の違和感に今もくるしみながら、

新しいステージに向かうというYOSHIKI。

燃え尽きたいと思っているのではないか?

 

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せめて、一日だけのライブであってほしい。

YOSHIKIも、若くはない。

YOSHIKIは、ナルシスチックは美学を持っている。

最高の時に紅の染まりたい。

血の赤の、真紅の薔薇。

ピアノのコンサートや、ホテルでのコンサートは、YOSHIKの本来の場所ではない。

X JAPANの炸裂する、ライブ。

怒りと悲しみ、死への憧れを、身体を痛めつけるだけ痛め、命の限界までドラムの叩き続けて。

今回の幕張でのライブに、YOSHIKIは命をかけて望もうとしているようで、すごく心配。