青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

食べ方の意識転換

 

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ヨーグルトを作る朝は、大好きなフレンチトーストで朝食。

ヨーグルトを入れる分を減らすため。

 

 

金スマで、良いとされていた食べ方が間違っていたことを知った。

朝、果物のジュースは、いきなり血糖値を上げるので、

食後に食べる方が良い。

卵はいくつ食べても、コレステロールは上がらない。

脂肪は身体の中で、働いたら、あとは排出される。

白いご飯よりも、焼き飯の方が血糖値を上げない。

ワインと食べると、血糖値の上昇を抑える。

コレステロールは、食べ物では増えないと。

ワカメは髪を増やさない。

 

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脂肪を大敵だと思ってたから、ロースカツをやめて、へれかつを選んで食べていた。

朝は、果物と野菜のジュースを飲んでいた。

食べ方がかなっているのは、夕食で赤ワインを飲みながら、チーズとパン。

 

赤味が良いと言われていたので、霜降りの肉は避けて、硬い赤味の肉を選んでいた。

 

コレステロールが高くなると、動脈硬化を起こし、血管が詰まるというのが怖くて、

コレステロールの薬を欠かさない人は多い。

 

最近、今までの常識を覆す本がベストセラーになっている。

 

昨日は、トレー二ングの日だったので、糖質を取らないように、ゴーヤチャンプルを作り、お腹いっぱい食べて行った。

トレーナーにそのことを言うと、運動前は、エネルギーになる糖質が必要だと言われた。

運動の前後には、糖質を取ると効果的。、

トレーニングで筋肉がつくのかと思ってたら、筋肉は休んでいる時に作られる。

だから、筋トレは、毎日しないで、最低、1、2日は休める必要がある。

なるほど、ガッテン。

筋トレは、筋肉を消耗するから、タンパク質を沢山取ることで、筋肉が作られると言うことなんだ。

 

 

 

 

是枝監督がカンヌ映画祭のパルムドール

すごい。快挙。

大好きな是枝監督の作品がついに、カンヌ映画祭の最高の栄誉である、パルムドールを獲得したというニュース。

https://eiga.com/amp/news/20180520/4/

 

万引き家族、というタイトル。

出演者達の演技も光っただろうけれど、テーマにしている、貧困家庭か、たくましく

 

ユーモアを絶やさず、力強く生きていく様が、共感を得たのではないかと思う。

もちろん、まだ映画は見ていないのだけど、私の想像てすが。

フランスで、この間、SOSに電話で救急車を訴えた女性が、まともに受けてもらえずに、亡くなったというショッキングなニュースが流れた。

フランスは、泥棒が市民権を主張して生きて行けた時もあったが、ユーロ圏になって、凄まじいインフレがおこり、貧富の差が激しくなり、権力化と差別化的な保守化が進んでいる。

 

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そういう中で、人間の生きる権利と自由、思いやりを常にテーマにして来た是枝監督の、万引き家族は、パルムドールにふさわしかつたのだろうと、想像する。

WOWOWで、イギリスの左翼監督と言われて、一旦は引退宣言した監督が、メガフォンをとった作品、私の名はダニエルブレーク、を観た。

イギリスでも、困窮者への手当を出さないように、権力者が、弱い立場の人達の生命を脅かすことを平然と行なっているという現状と市民の権利を訴えた、ヒューマニズムあふれる映画だった。

 

 

 

映画、さよなら、僕のマンハッタン

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マンハッタン、というので、観たくなった。

木曜日はコナミが休みなので、素肌美センターに行って、そのついでに映画でも見ようかと。

素肌美センターにも、二ヶ月行ってなかった。

化粧品が切れてた。

木曜日は、素肌美センターに行くには都合の良い日なのだけど、家から出るのがおっくうになって、一日中家にいることが多くなって。

今日は思い切って出かけた。

帰りに、映画の時間を合わせた。

株主の映画チケットは、二月三月四月の三ヶ月分は使ってない。

映画を観ると、映画館に来なくちゃと思うのだけど、テレビで、すぐに見られるようになったりするなで、最近は足が遠のいて。

ニューヨークのマンハッタンらしい映画だった。

ブルックリンに生まれて、マンハッタンに住むようになる人達は、愛を置き忘れて、無難に生きることを選んでいる。

 

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映画の中で、主人公の青年が言う。

熱いのは、近辺のフィラデルフィアだけ。

彼は、親がマンハッタンのアッパーサイドに住んているが、ローファーイーストに住んでいる。

そこに老いぼれた男が部屋を借りて、彼に相談相手になると誘いかける。

彼を焚きつけて、眠っていた欲望を目覚めさせ、彼の父親の不倫相手の美しい女性に求愛させ、関係を持たせたり。

次第に変わっていく主人公の青年。

 

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うつ病で不安定な母親が、父の浮気を知ったらどうなってしまうかと心配で、別れさせようとするのだが、父親は彼女にプロポーズ。

妻とは終わっていると愛人から言われる。

作家志望の青年と、ブルックリンからやってきた彼の相談相手になるった老人は作家で、若い頃、仲の良かった友人が子種がなく、子供を作ることに協力し、母親は、彼を忘れられず、息子には罪悪感を抱かなから、息子が生きがいだった。

 

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本当に愛し合っている人たちが、収まるところに収まって、幸せになるという、洗練されたお洒落な映画でもあって、マンハッタンのアッパーに様にふさわしいカップルと、マンハッタンから出て、ブルックリンに住むにふさわしいカップルが、それぞれ居心地の良い場所で、ハッピーエンド。

結構面白かった。

 

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以前ならもう一本見て、夜遅くに帰るところ。

昨日買ってある、スジコンニャクお好み焼きの消費期限が来てるので、家路に。

なんと侘しい話しだけど、赤ワインによく合うのよ。

フィラデルフィア。

憩室炎だとは、まだ知らずに、ひどい腹痛を抱えて、歩き回っていた。一歩歩くと、痛みが込み上げて来て、倒れるかと思いながら。

トイレを探してばかりいた。

フィラデルフィアで、私も熱かった。

フイラデルフィア。

ロッキーが、駆け上がった、美術館の見晴らしの良い庭から、夜景が綺麗だった。

ホテルまで歩いて帰った。

歩き回っていたことが、結果的には良かった。

お腹干して、水だけ飲んで、歩いて。

たまらなくて、持っていた抗生物質を飲んで。

フィラデルフィア。

もう一度行って見たくなった。

あんな経験はしたくないけど、素敵な街。

 

 

 

 

母の日のプレゼント

 

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今朝、母の日から、三日経って、お花が届いた。

期待していなかっただけに嬉しさも何倍も?

 

今年は、母の日にお花が届かなかった。

毎年、母の日にはアメリカ経由で、日比谷花壇からお花が届くようになっているので、心待ちにするようになっていたので、ちょっと気落ちしたけど、

最近日本に帰ってきた時に、コーチのハンドバッグをプレゼントしてもらったばかりなので、今年はそれが母の日のプレゼントだったのだらうと。

母の日は、コナミのトレーニングコーチにお願いしたので、

母の日ですね、と言うと、コーチは何もしたことない、と言う。

それが良いわ。一度すると、ずっとしないといけなくなるわ。と私。

 

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花のことはすっかり忘れていたので、今朝日比谷花壇から届いた時、思いがけなかった。

嬉しさと同時に、お金を使った息子に、可愛そうな気持ちもする。

テレビで、何のプレゼントが嬉しいですか?というアンケートで、感謝の言葉が欲しい、と言うのが一番多かったとか。

私は、何も感謝されるようなことしたことない母親だから、頭っから、感謝の言葉なんて、考えたことはない。

花が届けられるたびに、嬉しさと同時に、日比谷花壇で高い花代を散財させて申し訳ない気持ちがする。

だから、プレゼントを思いつかないし、したことないという息子や娘を持った母親は、子供との親密感があつて、気を使うこともなくて、それが良いと思う。

 

 

野菜作り

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野菜の苗を買ってきた。

大雨で、苗が腐らないかと心配。

土佐のフルーツトマトは、土が結構高い。苗が育ってるので、700円だった。

 

トマトを甘くするためには、あまり水をやらないことだと聞いていたので、じゃじゃぶりの雨で、ビニール袋に入ってえて、そのまま使えるというもので植えているので、きっと中は水がぉつぷりじやないかしら。

 

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ほかに、ナスとキュウリ、ミニトマトを、野菜なブランター三つを使って、ひと苗だけ入れた。

贅沢な植え方だけど、一緒に植えると良くないたいうものもあるようだから。

ゴーヤを作りたかったけど、ゴーヤのカーテンがいるのでやめた。

今朝、庭で草抜きしてたら、蚊なのか、ほかの虫なのか、噛まれてかゆい。

忘れてた。

 

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もう蚊が発生している。

野菜を植えると、毎日の成長が楽しみになる。

フルーツトマトは、以前は高価だつたけど、最近では、割に安くなったので、トマトが実をつけてくれても、高級トマトになること間違いなし。

 

オペラ、チェネレントラ

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フェスティバルホールは、5周年を迎えて、特別な舞台を提供している。

4大オーケストラの競演は、残念ながら、忘れていて、9000円のチケットを没にしてしまって。

オペラのチケットを二枚買っていた。

その一枚が、ロッシーニ作曲のオペラ「チェネレントラ」

イタリアで在住、世界で活躍している、脇園彩 の素晴らしいメゾソプラノは、観客を魅了した。

チェネレントラは、灰かぶりという意味。

シンデレラはりロッシーニの人気オペラで、没後150年の記念のベルカントオペラ。

脇園彩は、スカラ座で、同オペラの主役、アンジェリーナを演じて、見逃せない公演で、フェスティバルホールだけ。

演出は、イタリアのフランチェスコ、べっロット。

日本を代表する藤原歌劇団の公演。

大きな絵本の中から、登場人物達は現れることで、絵本の中から小人か妖精達が物語を演じている設定になっていて、私の席は二階の後から2番目なので、小さくしかみえないのだけど、それがかえって面白かった。

 

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オペラは、オシャレを楽しむ人が多くて、着てくるものの楽しみもあるよう。

私がいつも普段着ですが、隣に座った女性はドレスを着て、綺麗な背の高い人なので、オペラ歌手かなと思ったり。

まっすぐ背筋を伸ばした状態で観ているので感心する。

私が足を組んだりしないと、お尻が痛くなる。

トレーナーは、姿勢良く座っているのが一番疲れないはずという。

フェスティバルホールの椅子は硬いと思う。

オペラだから時間かかる。2時に始まって終わったのが5時半。

コンサートは、二時間とか、一時間半くらいのが多いので、値打ちはある。

大体オペラとなると高額なので、高い席は買えない。

幸運にも、下から2番目の席が8000円で買えた。

 

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七月1日は、イタリアバーリ歌劇場を迎えて、オペラ、トゥーランロッドを楽しみにしている。

こちらは、三階の一番後ろ。それでも9000円で買えたのはラッキーだった。

何万も出せば空いてるけど、海外で、安い席を買っている私とすれば、これでも贅沢。

日本人が沢山海外で活躍するようになっている。

明日は、フェスティバルホールで、ウィーン国立バレー団の日本公演、海賊、に、日本人のバレリーナが二人出ている。

近所の人に頼まれて、ネットで買ってあげた。

友人のブログで、ジュリーの公演がないと書いていた。

今年は、五周年記念の公演が沢山あるので、日にちが上手くいかなかったのではないかと思う。

 

 

 

冬タイヤの交換

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冬タイヤの交換、気になっていたけれど、まだ雪が降っているところもあるよう。

冬タイヤは、今年でお払い箱になりそうなので、もっと乗っててもよかつたのだけど、コナミが休みなので、時間あるから、ディーラーにやってきた。

ガレージにおいているこで、付け替えのたびに、車に入れたり出したりするのが結構腰にくる。

年間で預かってもらえば楽なのだけど、預かり料が結構するので、節約している。

冬タイヤを廃棄してもらおうかと思ったのだけど、すでに車に積んでて、廃棄料がかかると言われて、持って帰ることに。

アクアのタイヤは、少し大きいのだけど、前のマーチの冬タイヤがつかえるので、来年新しいタイヤを買うときに、ホイールは、そのまま使えるそう。

使えるものは最後まで使うようにしようと決めていた。

最近のことだけど。

樹木希林の節約精神には感服した。

時間ですよ、で共演していた、浅田美代子に、億ションのマンションを買わせた。

ローンが終わって、すごい別荘を買ったとか。

樹木希林の家も素晴らしい。調度品はもらったものばかり。トロフィーも、ランプにして。

下着は、人からもらった男用のお古をもらって使っている。

なんでもいらないものをもらったにしては、とても趣味が良い。

 

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良いものをもらうからだろう。

人生はフルーティ、というドキュメンタリーでは、樹木希林がナレーターを務めていて、老夫婦が全て自分達が、コツコツと少しずつ、手作りで暮らしている。

庭でてきたさくらんぼや栗を使った、ケーキを作ったり、庭にできる何十種類もの果物や野菜で、手作りの食卓。

 

それを見て、私もしばらくやめていたパン作りに取り掛かったまでは、よかつたのだけど、最後のにじ発酵で、バンがオーブンの中で膨れ上がるのを待って、そのまま忘れてしまった。

朝、オーブンの中でバン生地が、凹んで、もったいないから、また、2時間くらい発酵させてみたけれど、少し膨らんだ気がして、焼いて見たら、イースト菌の匂いが強くてバンが固くて、泣く泣く食べたのだけど、不味くて。

樹木希林も浅田美代子も、ぬか床を大事にしてぬか漬けを作っている。

私は何度か、ぬか床にカビを作ってやめてばかりいた。

きゅうりは、九十七パーセントが、水で、お漬物にすると、栄養があるとか。

で、昨日、ぬかを買った。

ご飯もほとんど食べないのに、お漬物はいらないのだけど、

ぬか漬けをおやつにして、お茶を飲むと美味しいようなので。

 

フランスからの演劇、夢と錯乱。

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フランスの演劇界において、最も正統的で、過激派と言われる、演出家、2016年に、93歳で演出し、クロード、レジの自身が、最後の作品、になると称する作品。

 

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1960年に、マルグリットデュラスの作品と出会い、イギリス人の恋人、を、マドレーヌルノー主演で演出。を始め何度かデュラスの作品を演出しているというので興味があってチケットを買った。

わたしのチケットは、17番。

春秋座の窓口でチケットを受け取り、まだ時間があるので、学生用のカフェで、サンドイッチとコーヒーで、昼食の代わりに。

 

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招待客も結構いるようで、一般で買った人は少なさそう。

猿之助の時とは比べ物にならないくらい空いていた。

順番に呼ばれて、真っ暗ななか、会場に入った。

いつもの席とは違って、スチールのような席にクッションが乗っている。

二番目の真ん中席に座った。

始まるまで時間が経ち、わずかな電灯が消えて真っ暗になった。

長い時間、何も見えない真っ暗な世界。

 

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次第に奥の方から何か動く気配。

徐々に大きくなり、ゆっくりと形が見えて来て、

大きな男の子よう。

やがて、舞台の前まで現れるが、はっきりしたすがたは、最後までない。

あのような動き方ができるのは、相当に身体を鍛えた人でないとできない。

緩慢で、難しいポーズを維持しなかまら、ゆっくりと身体を移動させる。

オーストリアの詩人、ゲオルク、トラークルの作品。

 

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ゲオルク、トラークルは、1887年ザルツブルグの裕福な商人の家庭に生まれ、若くして薬剤師として働くなかでモルヒネ中毒にかかり、妹のグレーテと近親相姦にあつた。1914年に東部戦線で悲惨な状況の中で負傷者の治療をしていた時に、コカインの過剰な服用で27歳で亡くなった。

作品は、夢と錯乱、というタイトルのように、近親相姦への罪の意識とエロス、戦争の悲惨さと絶望感、家族の没落などが、悪夢と錯乱の中で表現される。

詩の言葉の音楽的な抑揚や響きを大切にし、肉体から出る、身体的な言葉の表現も重視した作品になつていて、観客に、忍耐を強いる作品であるところに、デュラス作品の本質に共通するものがある。

はっきりと見えない闇の中での、役者の身体的動きから、フランシスベーコンの絵を連想する。

演出家が、ベーコンの絵画を意識して、演出しているのではと、想像される。

デュラスの作品にも共通する、近親相姦は、愛のタブーとされている禁止を打破して、自由へ昇華させることなのだが、その自由な愛は、狂気と錯乱の中に承認されるもの。

演出家は、役者の肉体にも、限界的な忍耐を要求している。

絞り出すような、悲痛な叫び声は、張り詰めた弦楽器の弦を引き上げるよう。

 

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本格的な、フランス演劇を観たという印象が後を引くように残っている。

バリで何度か、デュラスの演劇を観た思い出が蘇った。

 

 

 

 

 

リセットポール

 

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トレーニングコーチにお願いして、第一回目。

無料レッスンで教えてもらった筋トレで、

身体中が筋肉痛。

リセットポールをやりましょう、と言われた。

長い棒の上に身体を乗せる。

最初はバランスとるのにグラグラ。

すぐに慣れます。

これ知りませんか?

リハビリで、病院に置いてます。

骨盤をリセットして、姿勢を直しながら、疲れや凝りが取れるというもの。

言われたように手を開いたり、持ち上げたりして、30分。

だらんと降りて、脱落状態。

降りて床についてると、沈んだような感じ。

すっかりと気持ちが良い。

筋肉のストレッチ効果も高い。

知らなかった。こういうのあるのは。

ポールは、山中教授が、座って作業していた。

アメリカの息子の家にもあつた。

長い棒の状態のもの。

後の時間は、20分。

この前習った機械の筋トレを少しやりましょう。

チェストプレス、が、この前はできたのに、全然ダメ。

右肩が上がっていると言われても、自分でわからない。

腕を立てた状態で、肩を後ろの板にセットするのができない。

もう腕がダメです。ギブアップ。

後の二つは、完璧に出来ていると褒められた。

そういうわけで、新しい機械までは行かず。

家に帰って、アマゾンで、同じリセットポールが売っていた。

肩こりの人に、なかなかの優れものだと思う。

やり方のビデオも別売している。

テレビで宣伝していて買ったものの、使わないでいるものがいくつか。

背骨の矯正が座っているだけでできるという椅子。

ジャパネットタカタが宣伝していて、妹がすごく良いという腹筋くん。

やつてみたら、首に響く。腹筋は大体嫌いだからすぐにギブアップ。

足のステップの機械は、腰の辺が引きつってやめた。

外にだしていたら、誰かが持って行ってくれて助かった。

リセットポールも、きっと、トレーナーにやらされているから、やっているので、いつでもできるものは、ほっておくようになるような気もして。

 

奇跡のシクラメン

 

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シクラメン、まだ咲き続けてくれています。

奇跡のシクラメンと名付けました。

夏を越して、蕾をたくさんつけたことだって、わたしとシクラメンとの出会いの中で、初めてのことだったのに、花が散ることなく、鮮やかに咲き続けています。

四月から、ずっとこういう状態が続いています。

息子から送ってきた観葉植物は、冬は越したのですが、葉が枯れてきて、復活してくれることを期待していますが、水のやりすぎだった。

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庭に咲いている花々は、綺麗。

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枯れてしまったと思っていたマーガレットが枯れた枝から、めをふきだして、咲きかけています。

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大好きなラベンダーも、今年の花。

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いいお天気です。

息子がアメリカに帰って、まだ寂しさに慣れません。