青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

エックスジヤパン漬けの1日

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友人に借りた、エックスジヤパンのビデオに一日中浸かっていた。

WE  ARE EX のビデオは、飛行機の中で観て、ボロボロに泣いた。

恥ずかしいほど泣いて、機内食が運ばれてきた。

泣きながら、食べていた。

そのビデオでは、マシソンスクエアでの公演を前にしたよしきとトシ。

 

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WOWOWがライフで放送したのは、ヨシキがドラマ演奏の復帰ライブ。

ヨシキは、体重が増え、筋肉がついて、しっかりした身体を作り上げた。

トシとすっかり打ち解けて、トシはヨシキの肩に手を置き、ヨシキはトシを振り返って、幼い時の家族のような二人に戻っている。

 

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傷ついた人が、エックスジャパンに癒され、救われてきたという。

息子が帰っていたわずかな日々が去り、再び一人だけの生活。

寂しい。なにも手につかない。

一日中、エックスジヤパンを聴いて、過ごした。

こんな日もあっていい。

なにも手につかない日がある。

 

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ひとりの生活の味気なさに慣れるまで、少し時間を持て余す、そういう時は。

エンドレス ラインが、心にしみる。

WE  ARE  WE ARE  WE  ARE

 

皆、心に傷を持っている。

 

WE  ARE  WE  ARE  

 

 

 

 

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筍堀に、連れて行ってもらった友人から、筍を送ってもらった。

電話があり、わたしが日本にいるかどうかを確かめてから。

いるいる。息子が帰っていることを伝えると、

翌朝、沢山の茹でた筍がある届いた。

息子達は、朝早く、我が家を去ったところ。

お礼の電話がなかなか繋がらない。

やっとかかって、お礼を言ってから、さて、こんなに多いので、もらってもらわなくちゃ。

あちらこちら、届けて、久しぶりのコナミ。

疲れていて、運動を始める時から、体力なし。

疲れてる、と独り言で、身体をなんとか持っていく。

家に帰って、カレンダーに目を通した。

医者の予約日は、いつだっけ。

え?

今日は、フェスティバルホールで、四大オーケストラの競演、だった。

筍を届けている時間に、始まっている。

行ったことにして、仕方ないから。

次に、毎月行っている、甲状腺の予約日を探す。

しまった。18日だった。すでに過ぎている。

18日は、有馬のホテルに行く日だって、朝のうちにお墓まいりに行っていた。

息子の予定が沢山あって、18日の午前中しか行けなかった。

慌ただしく、忙しく、スマフォのカレンダーに目を通すこともしなくて、あてずっぽうに、考えていた、医者の予約日。

どちらにしても、予約日には行けなかった。事前に断りの電話をするのと、すっぽかすのとでは。

身体中が疲れていて、ドライアイがひどく、

 

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借りてきた、復活ヨシキの、WaiWaiで生中継された、復活コンサートのチケットヒデオを見ていると、目が辛くて、横になったら寝てしまって。

今朝は、ドライアイが治ったので、初めから見直している。

借りた、エックスジャパンのビデオも見たくなって、ずっと座りっぱなし。

コナミに行くのもやめた。

筍は、ご近所にもあげて、手元にはほとんどなくなった。

筍ご飯を炊いて、冷凍にして。

後の残りは、春巻きでも作ろうかしら。

エックスジヤパンの、WaiWaiでのビデオが見られて、感謝。

 

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この番組をみるために、WaiWaiに、入ったとおもつたら、終わった後だった。

最低、2400円は払わなくちゃいけない、WaiWai。

ブルーレイディスクにダビングしてもらったのを借りて、最高だった。

借りている間に、何度も見よう。

すごい迫力で、感動的。

 

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生きているだけで幸せ、という人がいるけど、

WE ARE  と叫びだしたくなるエネルギーの爆発を共有するとき、生きていることの喜びを体全体で感じている。

 

有馬グランドホテル

 

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桜の時期も終わって、有馬は、観光客が少し少なくなったのか、有馬グランドホテルホテルは、空いていた。

海外からの観光客を、有馬グランドホテルはとらないのかと思ったぐらい、定宿にしているような人ばかり。

有馬グランドホテルが好きだという人が多く、日帰りでも、泊まりでも、人気のホテル。

 

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中の坊の姉妹ホテルで、日帰りのメニューも充実している。

水曜日は、ばら風呂の日だとか。

地下の女性風呂だけ、お風呂の中は薔薇で埋め尽くされるほど。

夕食はお部屋食。

 

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レストランが3つあって、レストランを利用するコースも。

お料理は、量は多くなくて、どれも美味しい。

良い旅館は、沢山の料理は出さない。

最後に、ちょうどお腹が治るくらいに仕立ててある。

 

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わたしは以前は、温泉だからと何度も入ったりしていたけれど、最近は五分浸かるともう十分。

心臓の丈夫な人は、長湯が平気。

 

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長湯の友人と話ししてきて、わたしだけ気分が悪くなったりしたことも。

もったいないけど、無理しないで、早く出ているのに、夜、身体が火照って、寝付けなかった。

有馬の赤湯は、よく温まる。

 

朝食は、沢山の種類で、好評のバイキング。

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朝、お風呂に行って、黒豆茶とグリーンティがサービス出てて、三杯も飲んで、全然お腹空かなくて、少ししか食べられず。

もったいないこと

 

 

 

 

スーパー、イカリの夙川店

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2年ぶりに日本に帰る息子から、着いたら、家に直行して、家出食事するのでよろしく、とのメール。

昨日は、ワイファイのレンタル会社から電話があって、ムスコが帰る日に宅配で家に送ってくるという。

アメリカはまだ夜なので、電話しした。

息子一人らしい。

じや、それほど沢山食事の用意はいらないわね。

何が食べたいの?

造りが食べたいという。

何が食べたいの?

お造り色々と、赤貝、ホタテ、ウニに、サザエ。つぶ貝、

 

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お肉は、少し、野菜はたくさん。

そんなに、揃うだろうか?

コナミの帰りに、野菜類や納豆とか干物など、日持ちのするものを買いに、門戸厄神のいかりに行った時、

赤貝もサザエもなかった。

今日は、造りを買うのに、夙川のいかりに行ってみた。

夙川は、さすがにすごい。

なにもかも揃っている。

お肉もれヘレ肉もいっぱい。

野菜の種類も他では見当たらないようなものまで揃っている。

ヘレ肉を目当てにやってきた夫婦。

チラシが出ていたのかしら。

ウニ板も、ミニから、おおうにまで。北海道のもの。

息子が大好きなみる貝のお造りまである。

 

 

お金持ちが住んでいるところだなあと感心する。

種類が豊富で、品質も良い。

美味しいと喜んでもらえる人がいると、お料理にせいがでる。

湯がきたての筍と、蕗を炊いたり、手作りの料理も添えて。

スーパー歌舞伎ワンピース2ndの世界

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ワンピースの夜の部で買っていたチケットは、安い席だったので、落札された。

沢山のアクセスがあったけれど、ヤオフクを利用する人は、ギリギリの時間で落札する。

6500円の定価で出すと、

二人の落札で、6750円で売れた。

送料と手数料がかかるから、手元には引かれるけど、喜んでもらえると思うし、双方に良かったと

思っている。

 

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3回でも4回でも見たい舞台だけど、まじかで二階も見ることができたので満足。

猿之助は、新橋演舞場での初日の翌日に、開放骨折した。

誰の腕だ、と思ったと語っていたけれど、それはひどいもので、まだ観客がいるので、痛さを堪えて、声を上げず、助けを求めなかったと、ワンピースの原作者が書いている。

治らないかと危ぶまれたひどい状態から、必ず舞台に帰って来ます、と骨折した腕で、毎晩舞台の観客に挨拶を欠かさなかった。

 

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右近が代役を務め、出演者が一丸となって、新橋での二ヶ月公演を盛り上げた。

舞台の内容が良かったから、なし得たことだった。

全治五ヶ月。

 

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松竹座での公演は、怪我の前に決まっていた。

猿之助は,舞台に帰って来れた喜びと、仲間たちと共に作る友情や、待っていてくれた観客への感謝

に、溢れるばかりの思いを、毎夜舞台で発散させている。

怪我を得て、苦しい体験を乗り越えて、ワンピースのルフィ〜のように、新たなステージへと

飛躍している。

 

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ワンピースは、漫画でしょ?見てないからわからない、という人たち。

私もその一人だけど、猿之助の舞台だからと、2年前の新橋での初演を観て、興奮の渦にすっかりハマってしまった一人。

 

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この舞台は最高に面白い。舞台の出演者と観客がひとつになる、参加型の舞台。

ワンピース2ndは、通常のお芝居でありがちな、2回目の物足りなさは、全く無くて、

より進化したものに出来上がっている。

終わると、明日も観たくなる。家にいると、あの空間に行きたくなる。

今夜も、松竹座の中で、素晴らしい世界が繰り広げられていて、猿之助の喜びの魂に触れることができる。

仲間達が、ワンピースで、本当に大切な宝物を探す旅を続けている。

財宝は、お金や物じゃない。

世界中の誰もが、自由で、偏見のない世界。

なりたいものに、願えば、きっと慣れる世界。

心が一つに慣れる世界。

心が一つになって、平和で美しい世界、喜び、笑い、共に一つになれる世界

 

ワンピースの世界は、今松竹座にある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松野真理展

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六甲ケーブル下、というバス停から、坂道を下ると、右手に人車の森がある。

その側のアパートのガレージに、松野マリ展と看板がかかつていて、ガレージの中も、展覧会の一部になつている。

私設ギャラリーでのギャラリー開き。

陶器に絵付けした小物がたくさん出ている。

 

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奥のギャラリーには、大小の作品が、天井の低い、窓のない空間に、上手く展示されている。

照明が効果的に使われていた。

 

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周りには、新興住宅も多く、マンションが乱立している。

坂道のきつい、便利が良いとは言えない場所なのに、随分沢山の人が住んでいる密集地帯。

神戸大学を控えて、学生用のワンルームマンションも多くなった。

マリさんの個展会場はいつも賑やかに人で溢れている。

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私設サロンが誕生したような、そんな雰囲気。

駅近の、誰でも入れる場所でも、アートギャラリーは、なんとなく敷居が高い人が多い。

ほとんどが、マリさんの友人、知人、お母さんのお友達からの長いおつきあいあいのひと達など。

付き合いの広さ、多さに、ただただいつも感心する。

 

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お抹茶を点てて、コーヒーを作り、来られる人のもてなしで、わたしだったら、10人か、十五人で、ギブアップするに違いない。

 

松野真理私設ギャラリー

4月15日まで、11時から17時まで。

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スーパー歌舞伎2nd、ワンピース、再び

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ワンピースは、五月に名古屋の御園座なので、チケットを買おうと思ったら、すでに完売。ついでに、松竹座の

ワンピースの夜の部、ネットで見たら、

以前はなかった場所が売り出されている。

劇場に帰ってきたチケットだろう。

前から6席目の10番が空いている。

もう興奮する状態です。

三階席を買っているので、もう買えない。

三階席を売ったら、とアドバイスを受けて、思い切って、18000円のそのチケットを買った。

昨夜だった。

宝塚スターも何人か来ていた。

 

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わたしの横並びの席にも。詳しくないので分からないがファンなら知ってるだろう。

舞台の中央に近く、花道からも近くて、めちゃくちゃよく見えた。

一挙一動が手に取るように見えた。

猿之助と目があったように。他の出演者とも。

六番目は、水がきるので、ビニールが配られた。

ビニールがないと、しっかりマスを受ける場所だった。

 

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猿之助がスケードボートに乗らところから、上がってまた、客先の方に降りて来て、また、上がっていくのも、バッチリ、

タンバリン の時間、出演者とハイタッチも、漏らさず出来た。

最高の席。

ハイタッチは、通路から二番目までくらいしか手が届かない。

タンバリンを買わずして、ハイタッチはちゃっかり。

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金のテープが、席の上には舞い降りて綺麗。

紙吹雪をいっぱい浴びて。

臨場感抜群の席。

中央に近いので、声はよく聞こえた。

オペラグラスは全く必要なし。

俳優のメイキャップから、衣装の細部までよく見えた。

本当にラッキーとしか言いようない。

何という幸せ。

お弁当は、節約して、フマミリーマートで、400猿之助のお寿司。

1800円のパンフレットは買った。

 

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帰り道の電車の中で、友人のブログ見てたら、エックスジャパンのライブを見ると書いている。

調べたらWOWOWだとか。

わたしは、イオのプルミエに入っているが、WOWOWは、入ってない。

 

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これから帰れば、申し込んで、まだ見られる。

コナミはやめて急いで帰った。

テレビから申し込もうと思ったら、うまくできなくて、今度はスマフォから。

またまたじかんかけて、やっとWOWOWにつながった。

エックスジャパンじゃない。

他のライブをやっている。

夜中の12時までのはずなのに、やってない。

ほかのWOWOWがあるのか?

いえいえされは違います。

がっくり疲れた。

ま、仕方ない。しばらく、WOWOWと付き合うか。

だって、加入月は、キャンセルできないらしい。

ラッキーとアンラッキー、うまくて来てる。

 

庭の花

 

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真夏日の暑さで、早すぎたかなと心配した花達は、このところの寒さで一息ついている。

蕾を固くして、開花の時期を待っている。

今朝、庭の周りに落ちて積もっている落ち葉を掃除していたら、膝が痛くなった。

もう、マンションに引っ越したほうが良さそうと弱気になる。

庭の手入れが嫌で、引っ越す人も多い。

土曜日と日曜日の、夜11時半から、NHKで、ベランダー、という、植物男子、のドラマがあまりに面白くて、一人ケラケラ笑っている。

バツイチの冴えない中年男が、植物を相手に格闘しながら、愛を育てている。

花の名前も知らない私なのだけど、ドラマを見るようになってから、花に話しかけるようになっている。

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ベランダーは、名前のごとく、マンションのベランダで植物を育てている。

部屋の中外に、植物を置いて、物言わぬパートナーを得て、生きがいのある生活に燃えている。

 

草の中にも、小さな花をつけているものが、石垣の間から大きくなる。

そういう草ほど生命力が強く、繁殖力も多い。

わずかでも土があれば、芽を出して伸びる。

草むしりは、きりがない。

 

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去年植えて、枯れていたところから、新しい芽を出すと、嬉しくなる。

植物にとっては、選ばれたものと、疎まれるもののひどい差別。

人間ほど悪いものはない、といわれて、、エ?

あらゆるものを好きなように喰らい尽くし、自然を犯し、環境破壊を招いているのは、全て人間の仕業だと言われて、納得した。

ほかの生き物は、生きるために与えられた最小のもので満足している。自然を壊さない。

出来るだけ、草花は抜かないようにしている。毎年増えて、散って、新しい花を咲かせる。

買って植えたものと、自ら何処かからやってきた野生の花と、どちらも可愛い。

溝に咲いたものが、花を終えたので、枯葉とともの引っこ抜いたのだけど、根が深くて、上だけ取れた。強い。雑草は強い。

 

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10年以上、少しも成長しなかったオリーブが、少し大きくなっている。

オリーブは、もう一本植える地成長すると聞いたけれど、枯れるかと思ってたら、

絞れを切らしたのか、一人で成長した。

そのうちに、オリーブの実をつけるほどになるかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆがみの美学、18世紀、欧州音楽旅行バロック

 

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大阪の服部本町で、クラブサンと、トラベルソの共演で、小さいアートサロンでのコンサートに行きました。

フランスから、クラブサン奏者のロール、モラビトと、フランス在住の折井あきつさんが、トラベルソ、というバロックフルートの演奏と、フランス後の通訳を引き受けられた。

早口で、声が小さいので、説明が聞き取りにくい。

他の人はちゃんと聞き取れるのだろう。

 

わたしは最近、耳が聞こえなくくなつて、口跡の良い人は、はっきりきこえるのだけど。

クラブサンは、熟練した高度な技術を持った演奏。

フルートが、大きめの木管楽器なので、音の巾があり、柔らかい音が出る。

 

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ジャンマリールクレールが作曲した、ソナタ第五番、というのが、心に響いた、

歌うような感じで、高低のバロック的な流れが自然に、心にひびく。

オペラ的。

終わって、ワインとチーズやクラッカで、交換会。

最近は、古い楽器を使った演奏会が多くなった。

バームなのかしら。

テノールの福井さんも、イタリアのカウンターテナーを歌っている。

 

芭蕉の俳句を、クラブサンに作曲したものが、四曲演奏された。

日本贔屓のフランス人作曲家、ルノー、ガニユーの作品で、クラブサン奏者のローラさんと懇意の人らしくて、今年亡くなられたので、追悼の意を込めて演奏会された。

俳句はフランス語には和訳されたりして、フランス人の感性に合うよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパー歌舞伎ワンピース2nd松竹座

 

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雨の中、出て行くのは、苦手なので、腰重く、出かけたのだけど、帰りは、心晴れやかに、幸せ一杯。

猿之助が、怪我から復帰して、元気な姿で、ワンピースの舞台に帰ってきた。

猿之助があまり動かない、と聞いてたので、手はまだ完治してないのではと心配したけれど、大丈夫。

久しぶりの舞台とあつて、喜びを発散させるようなに、笑顔も素敵。

観客へのサービスも満点。

わたしの両側は若い女性達。

役者が出るたびに、拍手を送っている。

タンバリンも買って準備。

 

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若いから、純粋に入って、泣いたり、喜んだり。

わたしの席は、前から八番目。

先行の売り出しで、その席。

前は、猿之助の後援会が抑えているしか、考えられない。

でも、これでちょうどよかった。

よく見えるし、水がかからなくて。

わたしの前席まで、ビニールシートをもらっている。

 

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猿之助がルビーを演じるのは夜の部だけ。

中央の、後ろがわに、親子が並んでいた。

両親と子供二人に、お爺さんとお婆さん。

六人で、18000円の席を買っての観劇。

外国人もちらほら見える。

みんなが、ハッピーで、幸せな時間を共有している。だつて、みんなの顔が、喜びに満たされたような。

松竹座の舞台が小さくて良かったと思える。

ダイナミックさが誇張されて。

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ルビーが、スケードボードにのって、宙乗りになる時に、ゆずのテーマソングにのって、オカマ達が、舞台で踊る。降りてくる。

猿之助の宙づりの時間も長くて、皆が見上げる中、タンバリンを持った人達もない人も、沸き立っている。

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わたしは役者とハイタッチできる、通路から二番目を買ってたので、ハイタッチをなんども。

共演の平岳大は、シャンクスを好演。

昼の部では、ルビーを演じている、尾上右近は、サディちゃんとマルコフにも熱の入れよう。

人気のイワンコフは、浅野和之、という、配役で、会場は満席。

 

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エンターテイメント抜群のお金をかけた豪華な舞台。

バージョンアップされて、松竹座で再び見られて、幸せ。