青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

帰って早速のトレーニング

 

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今日は、早速のトレーのトレーニング予約が入っていた。

朝までおきてたので、眠たくて、昼間ごろ寝してたから、夜の寝られるかなと心配したが、疲れているのか、ぐっすり。

午前中に、ははの施設に、お土産を持っていったら、すでに母は、昼食を食べさせて貰っている。

中断して、食べなかったらいけないので、早く帰った。

午後は、トレーニング。

しばらく休んでいるので筋力は落ちているかも。

トレーナーが、ウオーミングアップは済ませてますか?というので、今日はまだ、と答えると、マットの上で、筋膜ストレッチをやらされたのだけど、どこも痛いところないです。

しばらくトレーニングやってなかったから。

肩こりは?

肩こりないんです。

 

 

じや、トレーニングやりましよう。

いつもの背中を、15回のウオーミング、あとは、20回続け、休んで。また20回。

胸は、15回と、20回。

これだけで、40分が過ぎ、

ダンベル五キロを持って、しゃがんで、立つというのを、20回。

足がガタガタ震えている。

もう出来ない、とおもうのだけど、トレーナーが、もうすこし、あと二回、と言うと。

あと、別のやり方で、10回の時は、よろけてしまった。

それでも、元気で、体力から方だと、トレーナーが言ってくれる。

元気なのは、筋トレのおかげなのかも。

週に二回。一時間のトレーニングが良いのだけど、

費用が、月に6万円必要になる。

とにかく、歩けて、寝たきりにならないと言うのが目的なのだけど、正しいやり方をマスターしないと、間違ったやり方は、かえって痛める結果になるし、足腰だけ鍛えても、上を鍛えないと、バランスが取れないので、姿勢が悪くなる。

歩いて、どこも痛くなかったのは、上の筋肉も鍛えているからだということが、海外で歩いて見てわかつた。

 

黄金のポケット

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留守中に撮りためた、ビデオをみて、朝まで。

時差ボケで履いて寝られない。

韓国ドラマの、黄金のポケット、は面白くてはまついる、

月曜日から金曜日まで、毎日夕方の4時から、BSで放送さされていて、土曜日には、10話連続で。

土曜日は、ずっと先の話。

早く咲きがみたいという願望に答えてもらって、こちらが楽しみ。

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以前に韓国ドラマは、時代物を少しみていたけど、ハマると、時間の束縛になるのでやめていた。

ふおしたことから、この、黄金のポケットに、はまってしまった。

ジ、ハジン、という俳優が良い。

だいたい、主役は皆よくなるもの。

朱蒙、という、テレビは、ビデオまで、買った。

なんども見ることないので、そこまでしなくてよかったと思っているが、主役の朱蒙になつている、イムソクが好きで、買いたくて。

最近、筋トレで元気になったからなのか、タンパク質をたべなくちや、とお肉を食べて、卵もしっかり食べているからなのか、元気。

それにしても、日本はうだるような暑さ。

 

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奇跡のシクラメンはついてへたつてしまつた。

庭の野菜は、茄子がダウン。トマトは、崩れているのもあつたが、沢山もぎ取って、食べている。

 

帰ってくると、もうどこかに行きたくなる。

頭から湯気が出そう。

ニースは暑かったけど、海岸の風が爽やかで、木陰に入ると、涼しかった。

どこにいても、異国に来たらというけれど感じは少なくなっているので、帰ってきたという間隔も薄れて。

お土産は買わなかった。ハハがお世話になっている施設の人達にだけあれば良い。

なんども行くと、貰う方も困るよう。

 

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小さなスーツケースに、入らないし、移動するのも困る。

もっと、荷物を少なくしなくちゃ。

着なかったものがほとんど。

だけど、寒かったらとか、様々な想定を考えてしまう。

薬も予備にいつも沢山持っていく。

チョコレートは、買わなくて正解。

キャリーを空港で預けたら、大雨で、つく日を指定でないという。

お菓子など溶け出すとか、脅かされる。

ラウンジで貰った小さなチョコレートを、家までもつてかえつたら、柔らかくなっていた。

溶け出すまでは行かなくてラッキー。

 

 

 

 

ラッキー

 

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満席の飛行機、覚悟していた。

カウンターでも横空いた席ないかと聞いたら、あいにく満席のだと言われた。

ところが座ってみると、横顔空いている。

アップグレードで、席を変わった人がいて、ラッキー。

横が空いていると、体が楽。

他の席は、全て詰まっていた。たった一席の幸運に恵まれたわけ。

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成田まで10時間半の飛行。

じっと座っていれば、成田に着くのだけど、

ニースでも時間待ちで立っていて、デュッセルドルフで、5時間近く待つので、店をうろうろ見ていたりで、足は疲れていて、飛行機に乗ったら、浮腫んだようで、足を下ろしているのが辛かった。

コナミの整体で教えてもらったように、親指を回して、疲れを取って、マッサージしていると少し楽になった。

 

直行便だとどれだけ楽なことか?

 すでに24時間経過している。

で、まだ成田で、伊丹までの飛行機を待っている。

成田に着くと、バスで移動。

サウナみたいな暑さ。

35度というけど、焼け付くコンクリートでもっと高いはず。

ラウンジが使えるのが有難い。

 

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フランスで入れてもらったシムをラウンジで入れ替えた。

本当に重宝した。

自分で入れ替えたのは初めて。

4g だったはずが、フランスと同じ3がになってしまっている。

よくわからないので、ネットで調べたら、ソフトバンクの携帯レンタル受け付けがあるので、行って聞いた。

それほどわからないので、詳しいことは店に行ってください、と言いながら、見てくれたら、

4gがオフされてて、データと通話もオフになってた。

これでホッとした。

SMSで、メールが来て、課金のお知らせのようだったので、ドキッとして。

 

 

 

グーグルマップは信用しすぎないこと。

 

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グーグルマップに頼って、バスの時間と乗り場を、あまり信用してはいけない。

空港行きのいくつかのバスがあったけど、98番が良いと思って 見ると、ホテルから、歩いて、10分のリセマセナまで歩くというのが出て、昨日歩いて見たら遠くて、バスの番号に、近くから出ている3番がある。

3番に乗って、リセまで行ってから98の空港行きに乗り換えたら良い。

 

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グーグルマップのいうようにしてたら、載ってないバス番号もあって、遠回りしたりで、振り回されるときも。

でも、これに頼る。地図を見るのが面倒になってしまった。

朝、早めに出てよかった。

3番で、リセまではスムーズ。

空港に行く98番を待つ人が多い。

それに、大事にとっていたバス回数券は、三枚残って、空港には使えず。6ユーロ払った。

98に乗らなければ、チケットが使えて、これほども込みもなく。

時間かかった。

空港に行く人ばかりなので、荷物置きは山高に満杯。

 

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ターミナル2から、市内行きの人達が乗り込む時間もかかって、ターミナル1に行く人が、イラついていた。

 

飛行機は、ユーロウィングという、格安飛行機が、スターアライアンスに所属しているので、帰りは、デュッセルドルフ経由のANAナだけど、。ユーロウィングのカウンターでチェックインをする。

 

事前にチェックインができないので、早く行こうと思ったが、チェックインを済ませて。ゲートに行くと、飛行機から空港に入るバスが次から次に来て、ゲートを締め出されて、飛行機は1時間遅れた。

長すぎるトランスファーだから余裕でいられたが、乗り継ぎが短い時間の人もいるだろう。

飛行機のシートはゆっくり広い。

飲み物は一杯だけ無料。

コーヒーと水が欲しかった。水に。

食事も飲み物も買うのかと思ってた。

サンドイッチを一つ配っている。賞をもらった記念だとかで。

 

ルッセルドルフで、5時間待ち。

 

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白ワインとビール。

ドイツで美味しいのは、ソーセージ。

ラウンジにいる人たちは旺盛に食べて飲んでいる。

 

 

 

 

エズには行けなかった

 

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マチスの美術館を出て、エズに行こうと思った。

ニース近郊でまずとこを選ぶかと聞かれから、ダンゼンエズ、だと、

前から行きたいと思いつつ、行けないところは、沢山残った。

 

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夕方エズにいこうとバスを待ってたら、居合わせた婦人が、パスをずっと待ってて来ないのであたまにきている。

わたしにどこに行くのかと聞くので、エズにはだというと、あんな寂しいところに、今から行ったら、帰りのバスがないという。

列車までているので、帰れないことはないとおもうけど、isoree に、行く気がなくなった。

人気のない寂しいところという意味なので、知らないところに行くのはなおのこと、しかも、わたしは高いところが苦手。

やめた。

バスのチケットで、いけるのだけど、やめた、

行かないところはいっぱいある、

無理に行かなくても良い。

 

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近くにある、現代美術館に行こう。まだ、時間ある。

入り口で、終わりだと言われた、

マチス美術館で買った10ユーロのチケットは、市の美術館が全て、24時間パス。

 

 

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一日券というから、その日だけかと思ったら、買った時間から24時間使える。

残念。明日はエアーポートに行く時間に、美術館が開く。これも見なくて良いや。

近くにあるモノプリを除いて、ぶらぶら。

 

 

というわけで、ガイドブックに載っている、レストランを探してあるきまわり、疲れてほてるにかえり、また思い切ってでかけて、古い町並みを、くるくる回って、また元に戻って、やっと、一軒の店に。

あれ、これは、なんども見てたレストラン。

賑やかに、旅人の人気投票に、毎年選ばれている見せだというと ステッカーが貼ってる店だった。

メニューは、前に書いたように、22、5ユーロ。ワインが9ユーロ。

 

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だいぶんお酒が回っても良いはずなのに、自分ではしっかりしている。

チップを入れて、35ユーロ払った。

キリアツドポートは、わたしがネットでとった時よりも高くなって、100ユーロの看板がかかつている。

その日の値段。

安宿で部屋は狭いし、ネットはうまくつながらなくて、隣のイビスホテルのフリーにつないでいる。

イビスホテルは以前は安いホテルだったのに、最近は高くなっていて、人気のところなんかは、150ユーロつけたり。アビニヨンがそうだった。

ホテルは、シーズンによって値段が変わる。

キリアツドも、部屋に最低50ユーロから、250ユーロまでと書いてある。

昨日は、23500歩歩いていた。これは今回の最高、

よく歩いているのに、毎日太っている。

 

マチス美術館

 

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最初がまちす、あとはピカソ  

 

 

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ニースの山手に、マチスの美術館がある。

シャガールの美術館へと同じ、15番のバス。

アパートを鍵の受け取りを待って、部屋のチェックがあつた。

掃除に一度も来なかったので、60ユーロ返してもらえるのではないかと期待したら、終わってからの掃除だという。綺麗に掃除してあるのに。

タオルも交換なかつた。

でも、アパートはどんなに疲れていても、広定ホッとする。

シクージのシャワーは、我が家のお風呂をあれに変えたいくらい。

夕方はアパートに使っている関係で、ぬるいお湯しか出なかった。

朝シャワーをして、圧の高いシャワーで、サウナみたいになるのが良い。

マッサージもできる。

話はマチス美術館に。

マチスとピカソの展覧会が開催中、

マチスと、よく似た絵をピカソもえがいていて、それらを並べて展示している、

 

 

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マチスとピカソは、同じ歩みを続けていた、ピカソはマチスの後継者たることを、マチス亡き後、マチス風の絵画を描いて宣言している。

マチスへのオマージュ。

 

 

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マチス美術館は、わしんとんこうがいの、パルチモアに、マチスを敬愛した女兄弟が集めた膨大なマチスの作品がある。

 

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バリにも、メトロポリタンにも、有名な絵があるが、フィラデルフィアでもダンスが有名。

マチスの絵画のブルーも、ニースや海の色、

わたしはマチスが大好きなんだけと、最近、ピカソもよくなってる。

 

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良いものはどれも良いということかな、

年齢的に疲れているとはおもわないのだけど、ニースのピカソは癒される。

バルティモアには、マチスの作品のとても良いものが沢山ある。

 

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友人がいつだつたか、わたしにクレーの絵本をくれた。

好きなので嬉しいというと、

ボールクレーが好きな感じだと。

マチスの美術館の裏側に、古いフランシスコ教会が、修道院を併結している。

その墓地に、マチスは眠っている。

 

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ニースの海を見下ろす、高台に建つ。

優雅で素敵なホテル、レジーナに、マチスは滞在していた。

 

ニースに来て初めてのレストラン

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アパートを借りていたので、レストランに行く機会がなかった、今回のたびにの締めくくりは、

下町のホテル。

狭いが、古い町にも、歩いていける場所にある。

周りはきさくな、飲み屋さんがたくさん。

ハッピーアワーの、生ビールを飲んだ。

夕食は美味しいものが食べたい。

最後の夜、

ニース夫婦サラダか、魚のスープか、どちらかは食べたい。

ガイドブックに載っていた、日本人の店を探して、スマフォの案内板で歩くのだけど、わからない。もういい。

ホテルに帰ろう。

ホテルに一旦帰って、今度は良いレストランで、探した。

 

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もう一度、頑張って、行ってみた。

たくさんの人が入っていて、人気店。

値段が安いたいうのも、メニューが22.5ユーロ。

アントレとプラとデザートのメニュー。

ワインはグラスは120しかないので、この店のセレクションの安いワインを頼んだ。

店の人が50あるよ。というので、残すから、と。

にはいになると、もつとたかくなる。

 

 

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9ユーロなので、残しても。

サラダニソワーズ、ニース風のサラダは、最初、唐揚げと感じた。それほど美味しいとは。

でも食べているうちに美味しい。

ツナとニシンの辛いのがはいつている。

アメリカで、ニース風サラダを頼むと、全く違う、

わたしはそちらの方が好き。

パルメザンがたくさん載ってて。

細長いパリッとした野菜が好き。

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隣にいた親子は、ピザを分けて食べただけで終わった。

わたしもサラダだけでお腹は大きくなっている。

サラダだけにしたらよかったかな。

一回きりのレストランなので、デザートまで食べようと。

サラダはきてから、なかなかメインが来ない。その間に、お腹が膨れて、ワインを飲みすぎる。

隣のアメリカンらしい親子は、チップにドラを置いている。

 

わたしもそうするか。

ユーロの小銭かわ無くなって。

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やっと来た。

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フランスのレストランは、時間がかかるということを忘れていた。

気の長い付き合いてないと、イラつく。

特に、夜も更けて来て、帰るのに不安が出てくると。

あの、お願い、というと、忙しく働いているしよせいは、すぐに来るから、と。

デザートは、値段の高いのもあるかわ、わたしは、食べるときは、クリーム、ブリュレ。

 

 

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クリームブリュレは、プリンに、砂糖を焼き付けたもの。

このデザートのおもいいれは、モンパルナスのとある。小さなレストランで、メニューについていてからのもの。

とうしは、フランがつかわれていた。

100フランで食べられる店だった。

ユーロになつて、一フランが1ユーロの値上がりになった、暮らせないと訴えている人達も、あきらめ顔か、インフレが心地良いのか、

 

この店で、デザートだけを頼むと、クレームは7ゆーろ、

1000円くらい、日本で誰が、とおもう値段、

 

 

 

 

カンヌ

 

 

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アンティーブから、三駅でカンヌに着く。

五月のカンヌ映画祭で有名なカンヌ。

行ってみたい町の一つ。

コートダジュールの紺碧の海辺に沿って、町はある。

 

 

駅から海辺に降りると、すぐに、カンヌ映画祭が開催される、パレ、デ、フェスティバル、エ、デ、コングレがある。

赤い絨毯が、もっと広いようにテレビでは感じていた。

 

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この後五月に是枝監督が、パルムドールを持ってにこやかに立っていた場所。

ハリウッドのような派手さはなく、落ち着いた、リゾートの浜辺。

前に公園があつて、その入り口に、石畳の、スターや訪れた人の手形がある。

それも、読みにくい。みて行ったら、黒沢明監督の手形がある。

対して多くない。ハリウッドとは大違いの少なさ、目立たなさ、

さりげなく。

 

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海辺に沿って、豪華なホテルが立ち並ぶ。

街中に入れば、高級ブテイックがホテルに、

反対側の、旧市街の方に歩いてみた。

 

 

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山の方に上がっていくあたりは、古い町並みが細い自動車の通れない階段多い町になっている。どこも似ている。

 

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デパートのある商店街から、庶民的な土産物屋さんまで。

随分歩いた、

 

新鮮なお魚やさん。

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カンヌから、200番のバスがナースに頻繁に出ていて、値段も安い。

難点は、1時間半かかる。

列車は30分。

駅に帰り、ボールで、サンドイッチを買った。

アパートに帰ると、まあ出てくる元気はない、

食べモノを片付けなくちゃ。

 

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メロンが1ユーロで売っていて、買ってしまった、残るかも。

歩いた距離は22000歩。

もう限界、と毎晩。

アンティーブ

 

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アパートから、歩いて16分のところに、ニースの駅があります。

 

 

えきにいくと、観光客で混雑していて、ブテイックは無理だと思い、機械も並んで、やっと使えると思ったら、アンティーブと入れたのに、モナコになってて、やり直しを押したら画面が消えてしまって、

後ろで待っている人達も、うんざり。

 

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案内所に言って、動かないというと、ブテイックのほうが早いから、という。

ブテイックで並び直して、やっと順番。

カンヌまで買うと、アンティーブに途中下車でからか聞いたら、いく方向ならどこでも降りられる。

だつたら、カンヌまで買ったほうが。

一番安いの、と指定して、往復買ったら、10.5ユーロ。

アンティーブだけなら、往復で6ユーロなのだから、

同じことかもしれない。

terなら、どの列車に乗っても良い。

時間は書いてるけど。

 

 

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アンティーブにある、ピカソがアトリエとして使っていたお城が、美術館になつている。

 

 

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アンティーブの街は、素敵な街。美味しそうなレストラン、お土産物屋さん、泊まりに来る人も多い。

途中のお菓子屋さんで、りんごのタルトを買って、食べながら歩く。ピカソ美術館がお昼休みに入るとまずい。

 

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海を見おらずお城がピカソ美術館。

1時に休みにはいるので、1時間しかない。

そんな心配はご無用で、バリのピカソ美術館のようにたくさんの絵があるわけではなく。

生き喜び、という絵画は、1646年に描いている。

ピカソが幸せなだった頃の絵だと伝わって来る。

海のブルーを基調にして、愛らしい顔、幸せな雰囲気が漂い、ダンスしているよう。

ピカソはフクロウが好き。

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日本でもフクロウの愛らしさに、コレクションする人も。

美術館の中は、お城らしく、窓が小さくて。

広々とした空間で、ピカソは制作していた。

庶民的な海辺の町には、ふるさとのカタルニアを思わせるのだろうか?

 

 

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ピカソの絵は、時に、すごくエロチックで、クラクラするような、気分が悪くなるものもある。

でも、ここにあるピカソの絵は、楽しい軽やかなもので、疲れた身体を休ませてくれる。

 

朝一が終わりかけ。

 

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ニース近郊の町

 

 

 

 

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ニースから、列車で10分のところにある、ヴィルフランシュ・メールに、81番のバスで行きました。

疲れて歩きたくないのですが、シャガールの美術館を出て、15番から乗り換えで。

今日は、朝から曇っていて、お城を出る頃から、雨が降り出し、ルノワールの家に行くときも雨の中歩いたのですが、まだその頃はそれほどひどい雨ではなくて、ヴィルフランシュメールに着いたら、雨は上がっていました。

駅から降りて行くと、すぐに港に出ます。

こじんまりして、静かな漁港で、景色の良いところ。

山の斜面に作られた町で、硬い岸壁を削って、洞窟を掘ったり、階段を作って、村が出来ている。

古い感じが良くて、浜辺のレストランもひなびた感じ。

犬が大きいのが、どこでも驚くのですが、この浜辺でも、大きな犬を連れて散歩している人の姿が見られます。

病気になっったら大変だろうなあ、なんて心配するのですが、のんびりと栄養が良くて、大型犬になる犬が多いのかも。

。コートダジュールを愛したコクトーは、この街が好きだったそう。

洞窟のような、通りが珍しい。

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暗雲立ち込めて、雨が降るのではないかと危ぶまれ、風が強くなって、嵐の気配。

バス停に戻った途端に、一陣の風と共に、雨が降り出して、雷雨がとどろき、バス停にいる人たちは雨風がやっとしのげる程度だったのに、バスが来て、乗り込むときはすごくなって。

バスのワイパーは、最高でも雨で前が見えずらいほど。

窓から雨が叩きつけながら流れていく。

すごいなあ、と思ていると、バスから降りた人が、階段を登ろうとして、滝のように溢れて流れる雨で。上がれないほど。

恐ろしくすごい降りかた。

乗り換える駅まで来ると、雨は普通になっていて助かった。

傘をさせば歩けるようになって。

集中豪雨だった。

一日中雨だったけど、暑さはしのげた。

足が痛くて、今日も19000歩。

乗り物に乗ることが多かったのに。

使ったチケットは4枚。

あと6枚のうち、空港に行くのに1枚残れば、と思っている。

明日は、アルティブにある、ピカソ美術館を訪れる予定。

駅まで歩いて、列車で行こうと思っている。