青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

枚方カントリー倶楽部

f:id:happyengel:20170920081320j:image

 

以前住んであた、枚方の長尾は、すっかり変わっていた。

面影は全て消えてしまって、新しい家が枚方カントリーに続く道路の両側を埋め尽くしてる。

私が住んでいた頃、家の前は田んぼだった。

枚方カントリーは、桜の名所でも知られている。

ワラビを採った草むらもなくて、どの辺だったかもわからない。

私が住んでいた、小屋のような家ももちろんなく、

大きな家ばかり。

隣の人は?裏の仲の良かった奥さんは?と懐かしさと、当時の優しい笑顔だけが脳裏に残っている。

友人の歯医者さんに、抜かないとダメと言われた歯を見てもらった。

駅からの送り迎えの、ビップ扱い、

コーヒーと茶菓子つき、おしゃべり付きの、長時間に及ぶ治療。

今日は最終日なので、車で、私が住んでいたところを案内してもらった。

診察が終わって、枚方カントリーの中にあるレストランに。

 

友人は、亡くなった親友が枚方カントリーの会員で、ゴルフに来るたびに、このレストランで長話をしていたらしい。

父がこのゴルフ場に通っていた頃は、このレストランはなかった。

バスもなかった。市バスがゴルフ場の入り口にと停車している。

見晴らしの良い窓から、京都を挟んで、天王山と比叡の山が見渡せる。

大阪工大が、こんなところに変わっている。

実家の近くにあった工大から、実家の工場にアルバイトの学生が来ていて、そのまま入社した人もいた。

レストランの中は、私たちの他は誰もいない。

話好きの友人は、とめどもなぬ く、長話。

豪快に遊んだ人だから、いくらでも面白い話が出てくる。

帰りは松井山手を見せながら、楠葉まで送ってもらった。

新しいタウンになつている。

松井山手は、同志社がて来てから、マンションが建ち並び、コストコもあつて、休日は車が動かない。

新幹線が地下を走る。

楠葉は、京都の店が軒並み入っている。

すごく便利になつて、全く知らない町になっていた。

週に一度、車で楠葉のスーパーに買い物に来ていた頃は、見渡す限り、田圃だった。

 

 

敬老の日

 

f:id:happyengel:20170919175226j:image 

敬老の日なので、歩いて母に会いに行った。

なにをプレゼントすると言っても、花か、衣類か、食べられるものは限られる。

今治の柔らかいタオルに変えてあげようと思って、バスタオル、フェース、ハンド、など。

西宮北口の構内にある、モロゾフで、プリンを買い、電車を降りてから、近くにあるサーティワンで、アイスクリームを買った。

施設に着くと、車は、二台しか入ってない。

ちょうど昼食の時間。

母の食事は終わっていたので、持って行ったプリンを食べてもらった。

敬老の日なので、他の人には特別食の、松花堂。

隣に座っているひとは、ほとんど口をつけていない。

職員が食べさせないと食べない。勧めても、拒否したりして、根気よく食べさせる。おだてながら。無理強いすると、穏やかな顔が一変。

怒りをあらわに。

他の人たちは、黙々と食べている。

しばらく見ないので、亡くなられたのかもしれないと思う人が、入って来た。

痩せて、母よりもはるかに顔色が悪い。

松花堂を前に置かれて、ご飯を口に一口入れて、こんなもの、というように、お弁当をひっくり返し、お茶もお箸も、何もかも、放り投げた。

怒り狂って、ちゃぶ台をひっくり返すかのように。

母のところまで飛んで来た。

大丈夫ですか?

職員は、即座に散らばったものを拾い集め、テーブルを綺麗にしながら尋ねる。

 

f:id:happyengel:20170919180716j:image

 

コップとスプーンを並べなおし、食べられそうな鉢を並べると、身を乗り出すようにして、投げ出す。

 

こんな風に食べないから痩せて行くのだろう。

喚き散らす声は相変わらず、健在。

声は終始しゃべっているので、衰えるどころか。

わがままで、家族が閉口していると聞いていた。

母よりも早くから入居している。

わがままで、やりたい放題、悪態をついて、他の入居者を怯えさせていた。

そういうことから、他の人がいるところに置かないようにしていたのかも。

腕力もあり、喉も強いし、杖は持っているが、振り回して、足も衰えていなかつた。

金持ちのグルメだった人は、味にうるさくて、我慢できないのだ。

持ち込みのデザートらしきものを出してもらって、それは食べ、落ち着いた様子。

 

f:id:happyengel:20170919180817j:image

敬老の日でも、ほとんど訪問者のない入居者も多い。

近くに家族がいても、任せっきり。

金持ちの多い施設。

入れる人は幸せだ、なにもいうことない、と思う人が多い、外から見れば恵まれた老人ホーム。

入居者の家族と、施設の経営の、目指すところが一致しているのかと思うと、心が寒くなる。

 

 

 

誤嚥性肺炎

f:id:happyengel:20170918134323j:image

 

母が、誤嚥性肺炎を起こさずにいるのは、奇跡に近いと、ホームドクターは切り出した。

施設で、前から、リクライニングに変えて、食事の形態を、ソフトから、流動食に変えたいと言われていた。

その提案を再度、医者からしてもらおうというのがわかった。

リクライニングシートだと、喉に抵抗なく入るから、誤嚥を防げるという。

体力が弱ると、飲み込む力も弱つて、さらに誤嚥性肺炎になるからという。

私は疑問に思う。

今、母は、他の人と同じように、車椅子にすわつているので、お腹にも、喉にも筋肉運動ができている。手を使って新聞を畳み、手で食べる仕草を何回となく繰り返しているので、運動になっている。

だから、誤嚥にならずに、むせかけると、強い力で咳き込むことができる。

施設のマニュアル通りにすることを拒んで来たから、奇跡的という表現が使われる。

私は、何人かの入居者が、リクライニングになると、弱って、やがてなくなっていくのを見ている。

母の食事時間が長いのは、疲れさすと言うが、それが運動になっているので、食欲の衰えを防げていると私は思う。

 

f:id:happyengel:20170918134510j:image

施設の職員の食べさせ方に工夫があるのなら、それは、職員の勉強になるのだから、他の人にも、その技術は生きてくる。

リクライニングになったら、筋力がなおさらなくなり、誤嚥性肺炎の危険性が高まるということもあるのではないか。

寝たきりの人が、先日誤嚥性肺炎で亡くなった。

脳梗塞後、話すこともできるようになっていたとか。

ネットで調べたら、誤嚥性肺炎を見防ぐには、前かがみに首を向けて、食べさせるのが良いと書いている。

椅子の背中にクッションを入れて、前に体が傾くように。

反対しやないですか。

老人ホームは、死なせるのが目的じゃないかとさえ思える。

そうだろう。

五年で、返金のなくなるシステム。その後は、適当に亡くなってもらわなければ、回転が効かない。

 

f:id:happyengel:20170918134404j:image

 

部屋が空かないと、新しい入居者を入れられない。

出来るだけ、一人に手がかかる時間を少なくする方法が望ましい。

 

車椅子を使うと、仕事の効率が良くなる上に転倒事故の予防にもなる。

 

医者は、私が母を大事にして、愛しておられることがわかりました、と言った。

 

医者には、この施設を運営している企業の営利は関係ない。

 

 

 

 

 

大学OBジャズフェスティバル、西宮アミティホール

 

f:id:happyengel:20170917143527j:image

関西六大学の軽音倶楽部のOBバンドが、毎年、西宮のアミティホールでフェスティバルを開催する。

今年は空席が目立った。

台風の影響もあつた。

最初に、関大、二番目が甲南、三番目が関学だった。

休みをはさんで、同志社、大阪大学、最後に立命館。

出演の順番は、抽選で決まる。

友人に誘われて、毎年お付き合いしている。

 

会場に行く前に、中止やなとおしゃべり。

コメダという、コーヒー店の株を買っていた。

カードに1200円使えるようになつていて、期限が切れたと思ってたら、延長の案内が来た。

コメダは、私の行動範囲になくて、使えないと思ってたら、西宮のアミティ近くにあつて、偶然見つけた。二人分のコーヒーが無料になった。

f:id:happyengel:20170917144426j:image

 

 

 

妹さんのご主人が出演しているので、チケットを買うためでもあって。

台風が心配だから、夜になる前に帰りたいと言う。

演奏が上手な関大と関学が、前半に出演するので、

私は前半聴けたら良い。

 

f:id:happyengel:20170917143713j:image

 

関学は、今年はラテン音楽で、若い学生が主役で、バンドの、本来の主役は、伴奏に回った感じ。

立命館は、最後。

妹さんのご主人は手術をしたばかりで出ている。

ご主人のお姉さんが、友人のところに挨拶しに来ていたので、途中帰るとわかるので、最後までいることにすると言ってたけど、大阪大学が演奏中に、やっぱり帰ると言うので、演奏中だけど、会場を出た。

 

f:id:happyengel:20170917143736j:image

決心するときはしないといけない、と彼女は言う。

最後まで聴きたかったのだろうけど、慎重だから。

私は別れてから、コナミに。

歩いたから、自転車に、ちょっとだけ乗ってみようと思って座ったら、体力測定というのがあつて、やってみた。

随分前に、コナミの体力検査で、やらされたことがあった。

 

 

今では体力落ちていると思った。順に重みが増して行き、耳につけた脈拍が早くなる。もうやめたいという時にやっと終了。

測定が終わって、体力は22歳。

びっくり。実際にはそんなに体力あるとは思わないのだけど、元気だとは言われる。

空元気だと思ってたけど、なんとなく嬉しい。

 

怖い絵展

f:id:happyengel:20170916134709j:image

 

兵庫県立美術館で、開催中の、怖い絵展、のチケットを一枚頂きました。

金曜日の夜は空いていると、以前に聞いていたので、夕方から行ってみたら、人気の展覧会とあって、やはり、結構人が多かった。

でも、聞いていたように、1時間半まち。というような悲惨なことはなくて、見られたら。

比較的人が少ないところを探して、割り込みで見ていくというスタイル。

怖い絵の研究をしている美術研究者が、怖い絵の本を出していたのは、知っていたけど、あまり興味なかった。

 

f:id:happyengel:20170916134732j:image

解説を聞きながら、見ないと、絵の怖さがわからないものも沢山あるので、並んでいる人の足が進まないのも、その理由。

私は最初から、解説をかり、イヤフオーンで聞きながら、番号のついてある絵を順を追わずに。

なので、効率よく、絵に集中できた。

印象や感覚で見る展覧会しやないからイヤフオーンを借りた。

イギリスのデート美術館にある、レデイ、ジーンの、巨大な絵画が、展覧会の最後を飾る。

この絵は素晴らしい。

 

f:id:happyengel:20170916134746j:image

レディに、スポットライトを当て、周りを暗く描いている。

まさに、演劇の舞台。

しなやかな若々しい白い手の動きは、これから起こる恐怖を表現している。

セザンヌが、若き頃、グロテスクな絵画を描いていたというのも、発見。

ああいう絵は、残しておきたくなかっただろう。駄作というか、習作だと思う。

 

f:id:happyengel:20170916134807j:image

お馴染みのムンクは何枚か出ている。

背景に物語が怖い絵画。

グロテスクな絵画に、見る人がこわさを感じる絵。

中野さんの解説で、

人は安全な場所から、怖さをたのしみたいという欲望がある。と。

展覧会に来ている人たちの、多くが若い人や、カップル。

年を取ると、自分自身の怖さと直面するようになって、美しいもの、優しいものに憧憬がつよくなる。自身の死が近くなり、不安になるから、ということなのか?

 

 

 

 

レミゼラブル、フェスティバルホール

 

 f:id:happyengel:20170914121501j:image

チケットピアで、買ったら、前から二十一番目の席で、良いのに当たったと喜んでいた。

フェスティバルは、音響が良いので、そこでレミゼラブルを聴いてみたかった。

日本で、東宝ミュージカルが、レミゼラブルを上演した時は、すごい人気で、鹿賀丈史のジャン、バルジャン、滝田栄と交代で演じていた。

 

 

f:id:happyengel:20170914121528j:image

あの頃は、屋根の上のバイオリン弾きの父親。テビイエは、森繁久弥の当たり役だった。

ブロードウェイで、本場のミュージカルが観たくなったのも、原点はそこから。

フェスティバルホールにで、久しぶりに、ミゼラブルを観ました。

韓国人の歌手が、ジャンバルジャン役。

元気で、活動的で、若さがみなぎつている。

高音が高く、張り上げる声が、ひきつるようなところあって、情熱的なシャンバルジャン。

オーケストラの音響も、歌い手の声も、迫力あってとても良かった。

最後、神に召される時、死にかけだからと、声を極端に落として、音楽として聞こえづらい。

カーテンコールは、何度も。

観客は満足していた。

 

f:id:happyengel:20170914121723j:image

カーテンコールで、私も気分が高揚きみ。一番好きな最後の場面が聞こえない部分があって。

人は愛し合う時に、神様のそばにいる、という言葉が、とても好き。

ミュージカルの歌手は誰も知らない人ばかり。

四季の舞台をまたある人たちは、お馴染みなのだと思う。

子供達が上手なのに関心。

舞台の美術や、進行の速さは、上手く作ってる。

ブロードウェイの劇場は、どこもわりに小さい。

ので。臨場感もあって、感激もひとしお。

最後列で立っていても、臨場感がある。

ミュージカルは、本当は、もっと小さい空間で観た方がいい。

芝居と音楽が一体となって、良さが発揮できる。

でも、幸せだった。

大好きなレミゼラブルだから。

ブロードウェイでは、シャンバルジャンを、太くて幅のある声の人が演じていた。年齢的にも年輩の。

映画では、ハンサムでスマートな紳士のシャンバルジャン、声も細い。

あの影響かなとも思われた。映画のミュージカルは、演劇の要素が大きいので、視覚的な感動も大きかつた。

ブロードウェイの小さな劇場には、それがある。

日本でも、ミュージカルは、劇団四季が歌唱力も昔よりもはるかに良くなった。

でも、ミュージカルの様々な公演が、小さな劇場で見られたら良いなあと思う。

世田谷パブリックホールくらいの大きさのが、いくつも出来たら良いなあ。

 

ランチは、フェスティバルの地下で。

天ざる御膳880円。

悠遊というお店。

f:id:happyengel:20170914121907j:image

 

神戸国際会館でのジュリー

f:id:happyengel:20170912100728j:image

 

フェスティバルホールに続いて、2回目のジュリー。

友人の友人が行けなくなったおかで、ラッキーにも、誘ってもらった。

国際会館は、以前に歌のコンサートを聴いた時に、音響が悪い思っていた。

随分昔のこと。良くなったのかと期待。

やっぱりダメだった。

大きすぎるし、割れる。

私は耳が悪いので、ジュリーの話もよく聞き取れないところもあって。

単独で、バックがガンガン入らないと、割に綺麗に聞こえるのだけど。

オペラグラスでジュリーの表情を追った。

姿形は、浦島太郎だけど、身体や顔の表情は、昔のままの若々しいジュリー。

 

f:id:happyengel:20170912100745j:image

満身を込めて熱唱しているのに、国際会館は、歌手にとって、歌を歌うにふさわしくない。

フェスティバルが、一番好きと言う歌手は多い。

ジュリーも、玉置もそう。

音楽のために作られたホールで、海外からのオーケストラも、歌手も、フェスティバルなら、良い演奏ができる。

ジュリーの真っ白な髪が、汗びっしょり。

コンサートのスケジュールがきついのか、スマートになって、すこし疲れているよう。

友人が可愛いと言っていたが、私もわかる。

顔を上げて、一生懸命歌っているのを見ると、可愛いと思う。

最後の二曲が、また、すごく良い。

 

f:id:happyengel:20170912100810j:image

亡くなった人達をを思って、かなうことなら、また、僕の周りに集まってきて、抱きしめてほしい。

大切な友人達、心を通わし、喜びも悲しみも、分け合った仲間、愛する人、

心の中には、鮮やかに生きているけれど、

寂しさがたまらない。

暖かい体温が感じられたい。抱きしめてほしい。

ジュリーが、自分の身体で、手をいっぱい広げて、離さないように抱きしめるすがたは、

寂しげで、悲しい。

老いたジュリーだから、なおさらに悲しい。

涙で目がかすむ。

 

f:id:happyengel:20170912100930j:image

 

久しぶりに、神戸の夜。

友人達とのおしゃべり。

楽しかった。

 

ビヤホールの無料券

 

f:id:happyengel:20170910144943j:image

 

梅田の、DDハウスの一階にある、ビアレストラン、ヒアブルグ。

この前行ったら、無料のビール券をもらった。

今日も、他の店に行くつもりで、そこを通ったものだから、結局入ってしまう。

無料券があるからと言う理由で。

また、もらった。

 

f:id:happyengel:20170910144637j:image

これはレストランの客寄せの手口。

だけど、ランチのメニューは、スープとソフトドリンクの飲み物自由で、950円くらいの安さなので、広い店の中は、ほぼ満席に近い。

美味しいかと言うと、そうでもないが、ボリウムもあり、今日は、

味付けを薄くと注文つけたので、割合食べやすかった。

 

f:id:happyengel:20170910144653j:image

おしゃべりして、気兼ねもなく、ゆっくりできるのが良い、

 

人気はローストビーフ丼だそうて、それを食べている人が多い。ローストビーフ丼は、サラダ付きで、飲み物、スープも、もちろんフリーで、850円から。生ビールのチケット使ってのリピーターは結構いる。

一人で食べている人も。

やってられるのかしら。

ヨドバシの地下にあつた、イタリアン風の店は、閉店していた。

めまぐるしく変わっているのだろうけど、使ってない店のことはわからないままに、きえたり、あらわれたり。

 

人気トレーナーの訳がわかった。

 

f:id:happyengel:20170910115220j:image

 

今日、コナミで、パーソナルトレーナーの初めてのコンディショニングを受けた。

個室で、私がどうなりたいかを聞くことから始まる。

どうなりたいかといって、健康維持だ、いつまでも歩けるように、生涯歩けるように、というのが願いです。

普通に立ってくださいと言われて、立ったら、私は姿勢が良いつもりだったが、姿勢が悪く、肩に体重をかけるお、ガラッと動く。

正しい姿勢で立つと、絶対に動かない。いくら力を入れても、身体は動かないのが正常な姿勢だということがわかった。こういう状態でないと、生涯歩けない。

すごい発見。

痛いところがあるのが普通だと思っていた。仕方ないのだと。手も痛い。

膝が痛いのも、股関節が痛いのも、仕方ないと思っていた。

運動してれば、なんとかもってると思っていた。

確かに運動はしているが、動かしていないと指摘された。

骨も神経も痛くない。筋肉の張りを起こして、それが痛みを引き起こしていた。

変形性でもなかった。

盲腸かなと思ってた、下腹の引きつりは、筋肉が硬くなっているのが原因だった。

トレーナーは、身体の歪みの原因になっている部分を、リハビリの整体師か、魔法の黄金の指みたいに、動かし、身体を曲げたり。

 

トレーナーのいうように、筋肉運動を、床に寝た状態でやる。トレーナーは指でお腹を柔らかくする。

お腹が、痛くなって来る。

便秘の人は、こういうの大変でしょう、と言われたように、膝を動かしながら言うと、

ドバつと出たと言う人がいるとか。

中の毒素が体外に出て行くようになると、悪いところが良くなるという。

お医者様でもわからないところ。

体の仕組みを把握し、コンディションを整えてから、トレーニングにはいるのだけど、そこまで行かない。

一時間のところが、20分のオーバー。

どうしますか?続けますか?

私の心は続けたい、早く次の予約したい、と。

不思議な気持ちと、感嘆で、ついお礼を言うのも忘れて。

申し訳なかつた。

 

帰りに受付で、どうでしたと聞かれた。

すっぱらしいトレーナーだわ、と言うと、

そうでしょう。

 

 

天満のワイン革命、八百屋

f:id:happyengel:20170909202538j:image

 

八百屋が、本職だったのか?それは知らないけど、天満には食の台所と呼ばれ、食材豊富で、美味しくて安い店が多い。

ほんまかいな、と疑いつつも、期待しないで行った。

何しろ、お料理がついて、飲み放題で、1500のチケットを出している。

ローストビーフ丼というのも、グルーポンに出てた。めちゃ安なので、素材が悪いに違いないと、買わなかったら、同じ店だつた。

 

f:id:happyengel:20170909202547j:image

期待を見事に裏切って、イタリアンスパゲッテイ、大きな長えびが沢山。すごく美味しい。

380円のメニューからも好きなもの。

生ハムを選んだら、本格的なパロマ。美味しすぎる。

店やスーパーで買うよりも、ずっと安いし、味がぐんと上。

分厚く切って、噛むと、じわっと美味しさが満ちて来る。

アルコールは種類豊富だけど、ここはワイン革命。直に入れた、ワインは、どの国も、しっかりして美味しい。

グラスになみなみとついでくれる。

私はそれほだ飲めないけれど、友人は最初からピッチが早く、様々なワインを楽しんでいた。

天満は、以前は昔の賑わいがなく、さびれかけていたが、今は、南の道頓堀、北は天満に観光客が集まる。

f:id:happyengel:20170909202601j:image

南よりも落ち着いて、美味しくて安い店が沢山あるので、梅田から足を伸ばす価値ありだと思う。

 ワイン革命、八百屋

天満3-5