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青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

今井のおうどん

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1日絶食、次の日は、野菜スープとヨーグルト。

ヨーグルトファクターという、ヨーグルトを簡単に作る物を買っていて.R1のヨーグルトを種にして、作ってあったのが役立ちました。

牛乳一本そのままで、作れます。

以前に会った友人が。ヨーグルトは、自分で作っていると言ってたので。わたしも作ってみようと思ってたら、ネットでみつけたのです。

ヨーグルトファクターは、ネットで、3000円くらいで買えます。

今日は、松竹座の五月歌舞伎の昼の部。

スープとヨーグルトしか食べてないので、お腹空きながら、最後まで我慢。トイレに行きたくなったら困るから、

終わって、今井の、あんかけうどんを食べに行きました、道頓堀にある、うどんの老舗です。

固形は心配だけど、今井のおうどんは、大阪の柔らかいうどんなので、半分くらい食べました。片栗のお出汁がとても美味しい。

亡くなった料理研究家の小林カツヨさんが。絶品と評したあんかけうどんです。

美味しかった。元気が出たので、気になっている、母に会いに行きます。昨日は行けなかったから。

 

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猿之助と勘九郎、七之助の、3人の舞台は、昼の部完売です。

隣の席にいた人が、いくら電話してもかからず、やっとで、こんな席しかなかった、とのこと。

わたしは株主席で、無料なので文句は言えません、

歌舞伎のことは、また。

 

ジンディンローの台湾料理

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ガクトが、テレビで、こんなうまい小籠包は食べたことない。感激した、という、小籠包の店が、神戸ミントにもある、ジンディンロー、という店だった。

たまたま、ルクサで半額のチケットが出てて、二枚買った。

久しぶりに会う友人との会食に使おうと。

メールが入り、今日会うことになった。

3時から使えるチケット。予約したら、5時からは満席。

3時からの二時間で。

遅昼になる、

行く前に、コナミによるつもりだった。

こむら返りになり、いつものようには、なかなか治らなかった。引きつりが長く続いて、疲れている体だ。

コナミはやめた。

三宮までの道すがら、調べたら、栄養不足かもと書いている。

ミネラル不足が原因だとか。美味しいもの食べなくちゃ。

5000円のコースが半額の2500円。飲み物を一人一杯は注文することが義務助けられている。

 

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生ビールを頼み、料理は、これでもか、これでもかというくらい沢山。

小龍包は、ジョーズ上海の方が美味しいと私は思う。

お料理は、薄味で、美味しい。

もう1本、瓶ビール。

食事は控えながら食べてた。

私は、お腹いっぱいだったけど、友人が ねぎ焼き食べたいというので付き合った。ねぎ焼きと、ゲソ焼き。

女同士の話は、時間がとめどなく。

9時に別れて、帰る頃、ねぎ焼きの油が胃にもたれて、お腹も苦しい。家に帰って、ヤクルトだけなんた、

翌朝は草抜き。

夜、トイレに行きたくなった。その時はまだ

大したことなかった。寝付いた頃、お腹が痛くてトイレに。

 

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あまりの痛さに、死ぬかと思うほど。寝られない。

盲腸ではないかとか、憩室炎か、いえ、もっと。腹膜炎?

明け方、抗生物質を飲み、耐え難い腹帯でトイレにばかり。

我慢できない。救急車呼ぼうか、などなんども思いながら、入院の用意もして、タクシーを呼んだ。

タクシーは5時以降でないと呼べない。

市民病院の救急窓口に。

 

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救急車で運ばれてくると、見てもらえるが、診察してもらえるかわからないとのこと。

この病院の部長さんに、検査の時にかかっているというと、聞いてみると。

診察してもらえるとのことで、ちょっと安堵。

お腹は、以前よりもまし。抗生物質が効いてきたのかも。

 医者は、急性腸炎の判断。

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鳥のつくりとか、生物食べたのではないか、焼肉は?と聞かれて、中華は混ぜてあるので、何が使われているかわからないものがあった。クラゲがコリコリしていたのは覚えていて、焼肉のようなものは、中華も、スジねぎ焼きにも。

警察炎にならないように、普段は気をつけているのに、最近はお寿司も食べるようになり、どうもないので油断していた。

忘れた頃にやってくる。慣れた頃にやってくる。

タクシーに乗っている間も、トイレに行きたくなたらと不安だった。

往復するのタクシー代、結構高くついたけど、入院よりもずっと良い。

絶食と抗生物質で、乗り切れるだろう。

憩室炎は、ものすごく痛い。耐えられるだけ耐えて、失神するのではないかと思うくらい痛い。

 

国会は、権力に支配され

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どんな危険な法案でも、チェック機能が働かないままで、国会で成立していく。

野党がいくら反対を唱えて、阻止しようと努力しても、虚しさが残るだけ。

与党の賛成多数で、法案は成立する。

野党の不甲斐なさに憤りを感じる値打ちもない。

民主党政権が誕生した時の国民の高揚感と期待は、未熟で、頭でっかちなエリート気取りの民主党議員のよって、二度目のチャンスは皆無なまでに、国民の絶望を招いた。

国会は機能を失った。

今、国を牛耳っているのは、安倍首相を神と仰ぐ、取り巻きの閣僚と、官僚。それに、必死でしがみついて、権力の構図から落ちない、公明党と、公明党に変わって、政権の中心に座ろうと目論んでいる維新の会。

合わせれば、なんでも通る。憲法改正もできる。盗聴も可能になる。

共謀罪を待たずとも、検察は、今までにも、権力行使で、無実の人を死刑台に送っている。

東海テレビの、ドキュメント傑作選をみていると、一旦黒だと決めたら、いくら証拠を出して、裁判の差し戻しを訴えても、却下され、無実を訴える囚人が、死刑台に消えた事実がドキュメンタリーで。

良心に従って行動する裁判官は、左遷され、島流し。二度と表舞台に帰れない。

最高裁が人事を握っている。

同じような構図が、今国会で見えているのではないだろうか。

権力に押しつぶされ、貧しい暮らしと犠牲を強いられてきた、日本の大衆の歴史は、繰り返されのではという、危機感があることを知っている人達の声は押しつぶされる。

権力を握っている、一部の人達によって、真実は闇に葬られ、権力者に有利な、都合の良い嘘がまかり通る。明るみに出ても、権力によって握りつぶされていく。

そして、私たちは、私たちの愛しい子供達は、やがて戦場に駆り出されるだろう。

戦場で死ぬために。

絵空事ではない。これはかつて日本の権力がやってきた事実。

権力者の権力拡大のために、国民の大半が、平凡な幸せを奪われれ、貧さに耐えている人達は、さらに過酷な生活を押し付けられる。

自由に物言うべきはずの口は閉ざされ、抵抗するものは、獄中に入れられる。

善良なる、無知な国民は、常に無力だ。

血と汗を流して、勝ち取った民主主義ではない日本の、民主主義の弱体さ、脆さ。

果たして、日本に民主主義は存在するのか。

 

 

フィガロの結婚プレレクチャー

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西宮芸術センターの、ワンコインレクチャー、7月の佐渡オペラ、フィガロの結婚、に行きました。

ショップチャンネルで買った商品を返品するのに、クロネコの宅配を依頼していたのです。

楽天のクレジットカードを探してて、見つけたチケット。すっかり日にちを忘れてます。

翌朝、クロネコの集配をキャンセル。

11時と書いてるので、会場に行くと、沢山の人が外で待っている。

あれ、時間が変わったのかと思った。11時は開場の時間だった。

まだ、たっぷり時間があるので、チケットブースで、八千草薫が出ているのがあって、残席があるので、チケットを買った。「これはあなたのもの」という1943年のウクライナが舞台の劇。

 

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レクチャーは、一番前の、補助席。

フィガロの結婚、オモテとウラの物語、というタイトルで、音楽評論家で、たくさんの本を出している、堀内修さんのレクチャー。

19世紀のオペラは、真実の恋を追求するものだが、18世紀のオペラは、気まぐれな恋。

フィガロの結婚は、フランスのボーマルシェの戯曲を、翻訳して、オーストリアで、ドイツ語で翻訳され、モーツアルトがオペラにしたもの。

間に、スクリーンで、かつて上演された、様々な劇場での、抜粋の歌手が素晴らしかった。

会場は満席。

ヴェルサイユの夜会、という、誘惑的なタイトルのチケットがあって、残席聞いたら、たくさん残っている。

神戸女学院ホールなので、小さい劇場。。

 

 

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フランスの古楽を題材にして、17世紀パリのスペインバロック、というのに惹かれて、バックの3000円チケットを買った。

あとで、正面にすればよかったと。

西宮芸術センターに来るチケットは、東京に比べて、値段が安い。

 

 

母の日

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息子から、今年も、カーネーションの花束が届いた。

日比谷花壇から、いつも。

我が家の花といえば、シクラメンが、まだ頑張って咲いている。

外に出ると、気温は夏のようだけど、家の中は涼しいので、長く咲いてくれているが、

いよいよ終わりそう。

 

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庭の地植えしたシクラメンはもうダメ。

アメリカにいる息子は、ネットで買って送ってくれている。

長持ちし欲しいけれど、切り花で、スポンジに水を含ませているので、そう持たない。

昨日、歯医者の予約日を間違えて歯医者に行った。

スマフォには、12日といれてるのに、木曜日と思い込んで、予約の時間に間に合うように、

坂道を必死で、走るように歩いていると、下から上がってくる人が

から、元気ですね、と声をかけられた。

元気じゃないけど、必死。使わない筋力を使って、今朝は太ももが痛む。

歯科の治療がなくて、せっかく出てきたのに、と、映画を観た。

テアトルで、「人生タクシー」と「僕とカミンスキーの旅」

夜遅く帰った。

バスを間違えて、途中の駅で慌てて降りた。

坂を上がって。この坂がきつい。この坂を登るたびに、

神戸大への、心臓破りの坂がきつくて、喘ぎながら歩いた思い出。

バスの飛び乗って、時々間違える。

映画は、どちらも良かった。

特に、カミンスキーの方が、私は好きだ。

映画については、別に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追憶

http://natalie.mu/eiga/gallery/show/news_id/231486/image_id/770455

 

日本映画チャンネルで、映画、追憶の公開記念で、高倉健について、木村大作が語っている。

 

http://tsuioku.jp/sp/

追憶は、高倉健への、オマージュとしても作られた作品で、最後のタイトルに、木村大作は、最後のタイトル、落日に、鷹が飛んでいる風景を選んだ。

鷹は、高倉健のことだと語っている。

降旗監督は、追憶は、人間が多かれ少なかれ心に抱いている、悲しみや、寂しさ、心の痛み、それをかかえて、生きていく人間の苦しみ、美しさや、儚さ、強さ、を、映像で表現したかったと語っている。

映画が、公開されて、2日目、友人とのランチを済ませて別れ、映画館に走った。

木村大作は、高倉健について、背中で人間の生き様を演じた人で、周りの人に語らせて、自分は語らずに演ずるのではなく、生を表現した役者だという。

 

3人が作った映画は、八甲田山、夜叉、あ、うん。

駅、鉄道員、蛍。など、どれも心に残る作品。

 

高倉健が、離婚した理由が、駅、という映画で、語られているような気がする。

家庭を持たないで、あえて、一人、孤独な道を選択した理由が、映画の中に、答えがあるように思われる。

映画の冒頭は、雪景色。

高倉健は、雪景色がよく似合う。

寒さ厳しい季節に立つ高倉健の姿は、寂しさと心の熱さを表現している。

木村大作の、カメラが捉える映像が、あまりに美しい。

高倉健の後ろ姿が映らないだけで、見えないけれど、魂として存在し続けていらと信じて、撮り続けているのだと私には思えた。

空前の大ヒットアニメ、君の名は、を見ても、それほどの感動もわかず、泣かない私が、追憶を見て、泣いた。

自然を捉えた、映像の美しさを見ていると、その向こう側に、人間のいとしさが溢れて、泣いた。

 

猿之助と勘九郎の競演

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待望の、五月松竹座。

猿之助と、勘九郎、七之助の夢のような舞台が始まりました。

昼の部は、猿之助が早変わり、夜の部は、勘九郎の早変わりが見ものです。

夜の部の勘九郎は、すごかった。

 

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悪役の猿之助が、陰をひそめるくらい、勘九郎の早変わりが、まるでマジックのようで、隣の女性は、笑い声もめちゃでかくて、耳をつんざくくらいなのが、驚嘆のたびに、え?とか、あれ、とかどうなってんの、とか、うるさくて。

 

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夜の部は、猿之助が、勘九郎の盛り立て役に徹している。

滝の場面、滝に打たれての、早変わり。

勘九郎は、三役の早変わりをこなして、大奮闘。

最初の出し物は、野崎村。

七之助の演技が光る。

会場は、満席。

 

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いつもは、株主招待席に、一等席があてがわれるのだが、今月は、二等席。二階の、6列目からが、最高の席。

チケット売り出し、時間前から待って、一番にネットに入って予約した席。

二階の六番目は、前が通路なので、遮るものなく良く見えた。

 

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幕間に、舞台で、浩太郎が、前の席に座っている人達に、滝の場面で、水しぶきがかかるので、ビニールの使い方を面白おかしく説明会して、舞台装置にかかる時間を調整している時、突然、勘九郎が、前の通路を横切って駆け抜けていった。

そばで見られて、声かけて、感激。ラッキーな席だった。

お芝居はこれから、だんだん調子が上がっていく。

まだ始まったばかり。

きっと評判が良い。

 

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最初の幕間に、いつもの、はり重に入って、牛カツを頼んだら、なかなか出てこない。

キャンセルできませんか?

今、出来上がるところです。

もうすぐ、お芝居が始まる。

食べてる私の形相がすごかつたのか、店の人が、

折につめましようか?

お願いします。次の幕間に取りに来ます。

次の幕間は20分。

折詰は、二段に詰めてあつた。

冷めてたけど、美味しい。

 

 

 

 

 

花莉

 

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久しぶりに会う友人と、ANAクラウンプラザの、花莉、という、中華 レストランで食事をしました。

一休からの予約て、2500円のコース。

飲み物が一杯き。

 

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通常も、2500円のコースだけど、飲み物はついてなくて、税サービスが、別に だから、一休で予約すると、33パーセントの値引きになる。

歯を抜いて、インプラントを勧められている。

インプラントよりも、スマイルレンチャーが良いのではないかと、私は提案した。

夫が歯科医の人が 、歯科大の保存歯科に通っていて、そこでスマイルレンチャーという、留め金のない入れ歯を入れてもらっているのが、とても良いと聞いていたから。

歯茎の両側で支える仕組みなので、見た目にも綺麗で、取り外しが簡単にできて、清潔。

入れ歯によくある 食べたものが入るという心配もない。

友人は、下の奥歯だから、安定性も良い。

欠点といえば 長持ちしないこと。2、3年で、作り変えるか、修理が必要。

一本でも、3本でも 費用は変わらない。15万から20万まで。

友人は私の話に興味を 示して、調べてみるとという。

インプラントは、良くなっているとはいえ トラブルも多い。

インプランントを嫌う歯医者も結構いる。

奥歯がない場合、片方の歯にかけて入れる入れ歯は、慣れるまでが大変な忍耐を要する。

スマイルレンチャーなら、使っている人が揃って快適だとコメントしている。

費用が高いといっても、インプラントをすること思えば安い。

歯を抜いて、抗生物質を飲んでいるので、アルコールは飲めないから、私に飲んで、と言われた。

食事を終えて、2時間経つので、席を立った。

 

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帰り道、中之島で、チャリティバザーをやっていた。

友人も ボランティア活動で忙しい人。二月にインドに行っていた。今年もう一度行くらしい。

フィルピンに行く前だとか。

毎年、アルメニアから、二人招いている。フィルピンの盲目の親子の世話をしたり、日本に招いてたり。費用は友人達が出し合って、バザーで稼いで捻出して、年間の活動費に当てている。

ユニセフ お広告を見ると、寄付したくなるけど、ほとんど上の人が搾取すると聞く。

友人が参加しているアジア協会は、活動費は20パーセントで、後の80パーセントは、支援費に当てている。

ボランティア活動は、友達造りの場でもあり、生き甲斐を見出し、前向きに生きる術でもある。

私のように、一人行動が気楽な人間には向いていない。

私は自分の世話で一杯。500円玉貯金で、年に40000円の寄付だけは続けるつもり。

500円玉をお釣りでもらえるようにしたりしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北山食品の生湯葉

 

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友人から、生湯葉をいただいた。

通常の生湯葉と、豆乳入り生湯葉。

私は生湯葉が大好き。

城崎への道すがら、道の駅で、美味しい生湯葉を売っている店があって、買って帰るのだけど、そういう機会は滅多にない。

友人は、灘でいつも買っているのだそう。

生湯葉と聞いても、実際食べて見ないと、どんなのかわからない。

筍が大好きな友人が、湯がきたてのタケノコも一緒に持ってきてくれた。

私は、筍は吹き出物が出るので、あまり食べないようにしていたのだけど、去年、筍堀に誘われて、

新鮮な筍は、アクがないので、食べても全く心配いらないと教えられてから、取り立てだと、沢山いただくようになった。

筍は、お出汁で炊いて、添えてあった山椒を浮かべていただいた。とっても美味しい。

生湯葉の方は、あまりの美味しさと、買いに行ける距離なので、生湯葉好きの人に、紹介したくて。

生湯葉も、豆乳入りも、どちらも美味しい。

私はいただいて、すぐに、食べたので、余計に美味しかった。

生湯葉は、お料理するよりも、そのまま、ぽん酢をかけたり、鎌田の出汁醤油をかけていただくのが一番美味しい。

 

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カロリーが高いので、病弱な人や、沢山食べられない人にはもってこいの食べ物。

豆乳は、コレステロールを下げる働きがあり、筋肉成分を増やしてくれる。

血液を綺麗にしてくれるなど、いいことずくめなの賢い食品。

生湯葉のお店は、

北山食品

神戸市灘区徳井町1-2-16 

 

本当に美味しかったので。

女性は、たんぱく質を、1日50グラム取れば良いと書いてるけれど、薬局からもらった、ライフの四月号が、筋力アップで体ウキウキ、という特集で、筋力アップの体操と一緒に、取るべきたんぱく質の量は、体重1キロの、1.2グラムから1.5グラム必要だと書いている。

50キロだと、60グラムは必要で、75グラムまでの上限。

腎臓の悪い人は、たんぱく質が制限されるので、筋力低下にもつながることになる。

筋力低下とカルシウム不足は、骨そしょう、を弾き起こす心配にもな。

たんぱく質を抑えていたら、体重が落ちたのは嬉しいけど、筋力落ちるのは困る。

今の所は、腎臓病と診断されたわけじゃないし、抑えたら、クレアチニンの数値が落ちたので、

たんぱく質を60グラムは取りたいと思っている。塩分を控えると、認知症になりやすいと聞いて、塩分も少しは取らないと。

 

ル、サンク、北浜

 

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ラクサで買っていたチケットで、北浜の、ル、サンク、北浜、というレストランに。

梅田から歩いて行く途中、西天満の古美術ギャラリーが主催して、古美術祭をやってました。

このあたり、古美術ギャラリーが集まっているということも知らなかった。

 

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滅多に歩くことない。せいぜい、西天満は、法務局があり、弁護士がたくさんいるので、美味しいひすのろや、フレンチがあるということくらいで、たまに、レストランの地図を頼りに歩くだけ。

口あたりなあ良い、薄造りのおちょこが、100円。

友人にあげようと1つ買った。

帰りに私用も買うつもり。

レストランのメニューがたくさんあって、安いので、期待薄だと思ったら、味は悪くないし、店の雰囲気も広々して、ゆっくりできる。

 

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お酒はついてないので、ボトルを頼んだ。ボトルが税込で、3900円。

買ったチケットは、半額で、二人で2700円。

料理よりも、お酒の方が高い。

店は、お酒を注文してもらわないと儲からない。

ズラリとワインが並ぶ、ワインレストラン。

料理がたくさんあるから、余計にワインの消費量が増える。

 

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私は、一杯しか飲まないようにしているので、友人がほとんど一本飲む。

通常は、2500円のランチコースに、コーヒーがついて、2700円。

 

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ラクサで買わなかったら、料理が5400円だけど、ほとんどの人が、クーポン。ランチにしか使えないので、夜はもっと働いている人があるのだろうが、二人で切り盛りしたいた。

 

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イギリスだったか、ワインの持ち込みレストランがあった。学生の多い、ケンブリッジだったと記憶している。

そばにワインを売ってる、アメリカのカリフォルニアでは、ワインを買って持ち込めるところかあるが、料理もいい値段。

 

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そんなことから考えると、ル、サンクなどの日本のビストロや、レストランは、チップもなく、料理は安いし、お酒が頼り。