青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

ドライアイ

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定期的にやってくる、ドライアイ。

ますますひどくなって、目の痛さに目を開けていられない。

今日は、やっと少しマシになっているが、午後から、ひどくなる。

目薬を離せなくなって、長い。

薬の副作用で、目の痛みがひどくなっているのではないか?

薬に殺されないための47の心得に続き、医者に殺されないための47の心得、という本を買った。

目が痛くて、ぼやけるのでまだ全ては読んでない。

定期的にやってくる、辛いドライアイ。

泣き目になって、鼻水がダラダラ。顔が変わるくらい。

お彼岸に亡くなった、叔母の三回忌で、お墓に集合して、その後昼食をかごの屋で。

前日は、痛くて、コナミも行けず、一日中、目を冷やして、翌日に備えた。

翌日も、目が痛くて、ひどい顔。

 

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久しぶりに会う従姉妹は、2回も、倒れたという。

頭を打って、CTは異常なしだけど、相変わらず痛むらしい。

近藤誠医師の、本を読んで怖くなった。

私もレントゲンで癌を疑った町医者から、紹介されて、すぐに病院で検査。

CTで、発癌の疑いがある、小さな点があると言われて、週に一度のレントゲンと、月に一度のCTを、

半年間。その後も、定期検診に、CTを撮ってきた。

CTを取る被曝が怖くて、医者に言うと、一月に一度くらいは問題ない、とどこでも言う。

ひどい医者は、毎日でも問題ない、と言った。

 

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近藤誠は、慶應病院の放射線医師で、一度でも、相当の被曝だと言っている。

癌検診を熱心にやってきたのだけど、これからはやめようと思っている。

もし、肺に癌が発生したら、ほんとうの癌が発生したら、身体中に、癌が潜んでいる。

友人も、レントゲンを撮ってもらわない方が良かった。

ただの風邪だと思って、元気に、美味しいもの食べて、出かけて、楽しく暮らせてた。

薬をほとんど飲まない人で、CTもレントゲンも撮ったことなかった。

糖尿病になると、認知症のリスクが増えるとか、高血圧の人は認知症になりやすい、とか、

テレビでも話題取りにやってるけど、糖尿病とか高血圧が原因ではなく、薬の副作用でリスクというのが出るのだと思うようになった。

私は、結構薬を飲んできた。

逆流性胃腸炎、コレステロール、ビオフェルミン、漢方薬に、たくさんサプリメント。

筋肉痛や、頭痛、ドライアイ、手がこわばったり、という症状は、薬の副作用が原因じゃないか。

 

夕張市に医者がいなくて、住民は、健康になった。

今も昔も、家で亡くなる人の多くが癌死だった。

余計なことしないから、大して痛みなく、生きられる命を全うできた。

 

緒方拳も、芝居ができないからと、何もしなくて、風のガーデンを撮り、親友の津川雅彦に、今度は美味いもの食べに行こうと言って、数時間後に亡くなった。

自然に生き、自然に逝く、には、検査しないことだと思った。