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青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

世田谷美術館

雑記 アート

 

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東京から帰る日、世田谷美術館に行こうと思っていた。

その前日、吉田さんの娘さんにお電話して、玉三郎があまりに素晴らしいから、見にこられないかと伺った。以前から、玉三郎は見て見たいといわれてたから。

12月は無理とのこと。世田谷美術館の話をすると、チケットが二枚あるので、どこかで待ち合わせていきましょう、と言ってくださってなんと有難いこと。

 

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田園調布で待ち合わせ。車で迎えに来てくださった。

田園調布は、ドラマなどでよく出てくる。裕福な人達の、立派な家が立ち並ぶ。

道幅が広くのびのびとした感じで、綺麗な所だ。

世田谷美術館には、どこかの駅からは、歩いて17分で行けると書いてたので、それで行くつもりだった。

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吉田さんの絵が、何点が寄贈されていると聞いていたので、行ってみたかつた。

車の渋滞は、いつものようで.美術館まで時間がかなりかかった。

世田谷美術館は、緑の中の、広い庭園が、パリの風景を思わせる、素敵な所。

美術館も素晴らしい。ゆつたりした腰掛けの長椅子が、各所にあって、休みながら鑑賞出来る。

随分お金がかかつているのが、つぶさにわかる。

世田谷は、お金持ちだから、なんて言ってたのだけど、、

展覧会は、世田谷創立記念の、五つの部屋と、全部1986年、と言うテーマ。

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この美術館が持っている作品が展示されている。

世田谷にゆかりのある人の作品がほとんど。

吉田さんの場合は、奥さんが世田谷の出身だとあうことで。

この美術館の、財をつくした作りは、バブルが作ったとのだから。創立は、1986年。

バブルの遺産として、良い美術館が残された。

世田谷の公園に、娘さんは子供達を連れてよく遊びに来られていた。

 

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吉田さんの作品が一枚でも常設になっているかなと期待していったのだけど、倉庫の中に保管されている。

美術館の中にある、人気のレストランでランチ。

2650円のシェフおすすめ。

頰肉が柔らかくて美味しい。

おしゃべりしてて、飛行機の時間。

馬込まで送ってもらった。

 

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平和島の方が近いからと言われたけど、泉岳寺からのチケット買ってるし、途中で使えないから。

いつものように1時間前に飛行場に着いたけど、混んでて、セキュリティを通ったのは20分前だった。