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青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

京都河原町の美濃吉

 

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久しぶりに、京都の河原町、マルイデパートの8階にある、京料理の美濃吉に。

12時だというのに、たくさんの人が座って待っている。

いつもはスムーズに入られる時間なのに。

帰ろうと思って、だめでしょうね、と店の人に言うと、そろそろ前のお客さんが出て行かれる頃なので、直ぐに空くとおもいます、と言われるので、名前を書いて待つことにした。

10分もかからないで、席に通された。

 

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それからが長かった。他の人たちも、飲み物は来ていて、料理はまだ来ないよう。

美濃吉は、一体何時から営業しているのかしら。

11時ころに入った客が、食事を終えて12時に出てくるのかしら。

広間は、団体の客が入って、満席のよう。

1時間ほど、のみながら、話ししていて、やっと料理が出てきた。

厨房は、フル回転で働いててと追っつかないにちがいない。

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やはり、人気の店料理はお味が良くて、見た目に綺麗で、京野菜がいろいろ使われていて、ヘルシー、

松茸と鱧の土瓶蒸しのセットと、天ぷらと茶碗蒸しのついた、京弁当のせつとを、2人で分けて。

松茸の味が口に広がって、幸せ。

 

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窓から京都の雄大な景色が見渡せる。

久しぶりに晴れて、遠くまで見えた。

知恩院が、東山の奥に見える。山に抱かれた京都の様子が良くわかる。

 

食後、私は大谷さんへ、お彼岸のお参り。

建仁寺まで歩いて、友人と別れた。