
なんとなく、あたりの空気が澄んで、お正月和迎えるのに相応しい、寒さ。
雪になりそうな雲行きです。
来年の年賀状は、極力少なくしました。
大学でお世話になったつた教授も、次々に亡くなられ、友人も寂しくなって。
子供や孫のいる人は、落ち着くところに,落ち着いた感じ。
緊急搬送されて、その後の消息がわからないまま、亡くなった友人は、生涯独身。
男の一人暮らしは、侘しさと寂しさが耐えられないのか、毎晩、飲み歩いて、時に。友達を誘って、刹那に生きていたので、
孤独死を避けられて。良かったという思いです。
寂しさは、癒されないけれど。楽しい思い出の中に、生きています。
人は、忘れられた時、死ぬ,と言います。
デュラスの言葉で、
人は生きるために、生き抜くために、
思い出さないこと、忘れないこと。記憶の中に留めること。
そのうちに、そうなるでしょう。