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青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

シンシナティ空港

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シンシナティのダウンタウンには、まだ行ったことがない。空港への行き帰りに車の中から、高層ヒルが立ち並ぶ大都会を思わせる景色を見るだけ。

ケンタッキーから、シンシナティに、逃げ込んで来た黒人達が歩いて渡ったという橋を横目に見ながら車の中。スタジアムが見える。

いつも思う。

今度は、きっとシンシナティの市内にホテルを取ろう。

家人が連れて行ってくれないと、どこにもいけない。

今度の家は、ヘルスクラフという大きなヘルスがあるので、退屈しのぎになるけれど、行きたい美術館にも、劇場にも無縁の生活。

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雲の上を歩くように、が本当に出来そうな、飛行機の空の中。

今朝、家を出るときは、どんよりと曇って雨かなと思われた。

飛行機が雲の中を抜けると、青空に太陽の光。

曇っていても、その上には、明るい青空が広がっている。

アメリカの飛行機は、座高が高くて、足の短い私は、お尻をずらさないと足がつかない。腰がいたむので、椅子の上であぐらをかいていると、腰がぴったり座席について楽。シンシナティから、シカゴまでは、1時間、時差が1時間ある。

 

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帰りは荷物を空港で預けた、シカゴ経由で受け取りは成田。楽だ。