



ニューヨークの新しい市長は、民主社会主義、イスラム教の信者です。
ニューヨークで、貧困化が進んでいて、暮らせない人たちが彼に投票したと伝えられています。
が、が、それだけではないと思います。
これまでの金融資本主義経済が行き詰まり、新婦の差が拡大し、かつてのフランス革命的な動きが始まっているのではないかと推測します。
フランスの哲学者が、ずいぶん前に言っていたのですが、金融資本主義の終焉。
利他主義の時代がやってくる。
他を活かすことで、自己を生かす。
つまり、共存することで、共栄を可能にする社会
にしか、生き残る知恵はないと言うことだとか思います。
その兆候が、ニューヨーク市長選挙で、表明されたのだと.わたしは思います。
日本は、アメリカの、トランプ政権にならって、
日本人ファーストが、勢を増しています。
元々,日本人は、島国なので、排他主義的で、保守的なところがあるので、歓迎されているようですが、
それは、過去に、逆戻りし、再び、戦争に巻き込まれて行く,自滅への道。
グローバル化の道を閉ざしてはいけない。
日本人というアイデンティティは、持ちながらも、世界というコミュニティの中で、互いに、共存、共栄して行く道を選ばなければ、平和も、生活の安定も望めない,時代がすぐそこまで、来ていらのではないか,と思います。