青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

富山に

 

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f:id:happyengel:20251108193620j:imageで切符をあらかじめ買っておいて、今日は、阪急で梅田まで行き、大阪駅からサンダーバードに乗りました。敦賀で乗り換えて、富山まで。3時間位のルートです。

金沢までは何度か来ているのですが、その先の富山は、昔、母と団体の観光旅行に加わって、9月の初め、風の盆を見るのが目的で来たことがあるのですが、富山には止まらなくて、宇奈月温泉が宿泊地でした。

母の妹が、素晴らしいと絶賛していた風の盆です。

旅の本棚と言うマニアックな旅行に参加しての旅でした。

バスが混んで大変だった記憶があります。

9月の初め、台風シーズンの頃。

母の付き添いとしていろんなところに行きました、

親孝行だったとは思わないけれど、母は、私には気兼ねなく、頼み事ができて、気を使う人でしたから、

私には甘えることができたのだと思います。

今も母を思わない日はありません。

亡くなった友人達のことも、思います。

死者は、永遠不滅の存在になるのですね。

親友でも、心の中をすべて曝け出すことは出来ない。

相手を思う人ほど、そう。

感情を苛立ちをぶつけられ、こころが傷つけられた人は、少しでも苦しみを和らげることができたことで、よかったという思い。

わたしは、まだ、元気。

頑張って、どこまで、行けるか。

わたし自身の命を燃やし続けたい。