
選が始まって、地上波テレビでは、各政党の党首討論が盛んに行われています。
参院選の焦点は、物価対策の掲げています。
今朝のTBSでは、目先の政策ではなく、中長期的視野に立った政策を議論してほしいとMCの方が言っておられました。
松原さんが、
政治屋は、次の選挙を考える。
政治改革は、未来の政治を考える。
という言葉で締めくくっていました。
各政党が掲げている。減税か給付。どちらも国民に受けの良いフレーズです。
今、痛み止めを打って、一時的に緩和されても、
そらに、重症化し、痛み止めが効かなくなると言うことのわからない人がほとんどではないか、と思います。
あべのミクスの経済政策で、かつてない大胆な、金融緩和政策が失敗に終わり、デフレは、解消されず、
円安に。
海外なとっては、望ましい円安。
日本にとっては、日本の価値が低下し、物価は、上がり続けるでしょう。
その先は、増税です。
今よりも、労働者や,年金生活者の生活は苦しくなります。
そういうことが見えていて、各党首は、国民を、騙して、自分達の首を繋ごうとしていると、わたしは思っています。
昨日、ちょっと高級スーパーと言われている、イカリに行って愕然としました。
値上げがあらゆる食品で、目立ちます。
隣のイオンでは、価格を抑えるのに苦労している様子。
買ってもらえないと、やっていけない企業ら、儲かっているはずもなく、
イカリのような、小規模スーパーは、余裕のあるグルメに特化して、さらに価格を上げなければ、立ち行かない。
消費者も苦しい。企業も苦しい。