




昨夜玉置浩二のクラシックリサイタルが長崎で開催され、会場は歓喜に包まれました。
玉城さんが平和のために、愛はここにある長崎にある。と、歌うと、会場から、熱い声援。
平和の大切さがか、ひしひしと、心に届くコンサートでした。
お正月に広島に行き、今回長崎に来ました。私は長崎の鐘と言う歌が好きです。
学生の頃、絶対に許すまじ,原爆。というスローガンが、日本を覆っていました。
今、それが忘れられ、電力の不足から、原子力発電の安全性が担保されるような発言が、市民権を得ています。
新しい原子力発電で、安全性の高いものだと。
日本の周りの国が、原子力を持っていることから、抑止力と言う言い訳で、日本にも原子力が必要だと言う意見が声高に叫ばれるようになりました。
以前に、あるパーティーで、ある哲学者からぼろくそに言われたことがあります。私は、ユダヤ人哲学者、レヴィナスの顔、に賛同しています。
対話の重要性。

相手に、恐れを抱かず、友好的な笑顔を表明することが、平和につながると。
敵対すれば、相手も敵対する。
軍備を拡張して,威嚇すれば、相手も威嚇しようとします。
ウェルカムの笑顔を持って、討論することで、
平和的な解決が生まれる、と、わたしは思うのです。
甘い、アホか、と言われましたが、そうでも構わない。そんなこと言ってたら、殺されてしまう、と言われました。
日本は、唯一の被爆国として、各廃絶に向けて声を上げ続けなければならないと私は思います。
電力が不足するのであれば、健康な人たちはできるだけ節約しましょう。
本当に必要なところ、節電効果の科学的叡智を信じています。

