

美味しいビザと、中国風野菜炒めとキャンディーの赤ワイン、イタリアの生ビール。最高においしい夕食を食べて、坂道を歩いてホテルに帰りました。
クラシックなちょうどの素敵なホテルなのですが、朝食がついていることもあって、部屋の中には飲み物の設備など何もありません。冷蔵庫の中には1粒ホテルによくあるミニバーの飲み物が詰まっています。どれもスーパーで買うよりは3倍ぐらい高いのです。
消し消ししたこと言わないで飲みたいものを使えば良いのですが、レストランに行く前にスーパーを探してお水を買ってきました。
イタリアの7時はまだ明るいのですが、今回の旅行では、その頃になるとホテルで休むことにしています。
時差ぼけがやっと治って、夜12時ぐらいまで起きているのですが、先日までは8時には寝ていました。
こちらの時差ぼけが治って、また日本に帰るとしばらく時差ぼけ。すっかりピザと粉もので太ってしまって、お酒も結構飲んでいます。
我ながらまだこういう形で旅行ができることに感謝と驚きを感じています。
ミラノからローマへの列車は、ビジネス席を使ったのですが、スマートと言ういわゆるエコノミー石でもそれほど変わらないような感じです。飲み物と軽食がついて、席が少し広いということなのですが。
ローマについてホテルに行くのに、公共の交通機関を使うので、出てくると、タクシー乗り場の前にものすごい行列が出てきています。タクシーだと簡単にホテルに行ってくれますが、荷物は自分で移動できる程度のスーツケースなので、タクシーには乗りません。
バスの中でチケットを買おうと思って、バスの運転手に聞くと、あらかじめチケットを買っておかないと乗れないようで、キャリーを引きながらバスのチケット売り場まで行きました。90分間使えるチケットは1.5ユーロ。1日間は7ユーロです。今日はも地下鉄に乗らないつもりなので、1.5ユーロの券を買い75番のバスを探してウロウロしてやっと見つけバスが来るのを待って乗りました。コロッセオを通っていくバスです。今日はも地下鉄に乗らないつもりなので、1.5ユーロの券を買い75番のバスを探してウロウロしてやっと見つけバスが来るのを待って乗りました。コロッセオを通っていくバスです。バスの中で、親切に教えてくれる人が出てきます。席を譲ってくれる人もいます。
どの国に行っても、人の親切に出会います。
人の温かい触れ合いは、パブリックトランスポーテーションを使っているから得られる幸せ感だと思います。
いながら、その国の普通の暮らしに溶け込んでいく楽しさは、一人旅ならではの醍醐味です。