青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

王宮

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ホテルは地下鉄の駅から2分位の便利なところにあります。隣の駅がミューゼなので博物館に行ってみました。あいにく休み。

店に行く前に駅に行って、アマルフィに行くにはどうしたらいいかとキョロキョロしながら、チケットのところにいたら、痩せ細ったおばあさんがチケットの買い方を手間で教えてくれます。それでその日は余る日に行くつもりなくて、明日なんだって言うとまた教えてくれたのですが、今日はチケットを買うつもりないので。ナポリと近郊の1日チケットを買っているので、今日はナポリをウロウロするつもりでした。

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駅のトイレで1.2ユーロ払って。

地下鉄に乗り、美術館に着くと、またトイレに行きたくなって、人が結構入っているレストランに入りました。

観光客の団体だったみたいで、トイレに行ってから、メニューはWi-Fi経由になっていて、私のスマホに入らないので、iPadのようなものを持ってきてくれて、そこから選べと言うのです。

ナポリターナが美味しそうだったので、それを入れて、ビールと。

じっと待っていたけれど、誰も来ないので、iPadを持って、ウェイターのところに行き、ピッツァとパスタとどちらがおいしいかを聞いて、ピッツアニしたつもりだったら、パスタもピッツアも頼んでいたことになって、ピザは持ち帰りにしてもらって、いちどホテルに帰りました。夜のご飯はピッツアになりそう。サラダを買ってあるのでワインと一緒に。

残念なのは、トマトのパスタも美味しくなくて、ナポリ名物のピッツアも大したことなくて、ツーリスト用の店だったという感じです、

ホテルに帰ると疲れてて、1時間ほど休んでからまた地下鉄に乗って今度は港のほうに行きました。応急が見えてきて、6ユーロの入場券を買って入ると、美術館になっていて。

その美術館をからテラスに出ると、ナポリ港の素晴らしい景色です。

そうだったのです。

ナポリからシシリアにフェリーで行くつもりで調べていたのですが、スーツケースを持ってフェリーに乗り込む人たちがいます。ここからだったのか。

フェリーで12時間もかかるのですから、シリア島は見えていないのかな?

ナポリを見て死ね、言います。

本当に素晴らしい景色です。いつまでも見ていても飽きない。