青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

休養で、映画の時間

 

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札幌から帰って、翌朝、疲れを感じるので、

トレーニングに行くのは、やめるべきだった。

無理したら、後の祭り。

トレーニングやりだすと、やれるというのも、セーブがかかりにくく。

夜、床に寝転がって、ストレッチしながら、しばらく寝ていたよう。

起き上がって、立ち上がったら、まともに歩けない。

バランスが取れなくて、掴まらないと、歩けない。

自分の身体じゃない感じ。

これはやばい。

フラフラ、グラグラ。

身体を動かせない時、いつも頭によぎるのは、このままだと、潮時かな、寝たきりになるかな、という思い。

翌朝も、ふらついたまま。

それでも、ベッドで腹筋をやり、ふらつきながら、

身体を動かして、体操まがい。

整骨院の予約が入ってて、ピアノの日でもあって。

外、歩けなさそうなので、休もうか、とも。

ゆっくり歩きながら、整骨院に。

症状を話して、自律神経失調症なのか、疲労なのか、耳が、塞がって、頭がふらつくのか。

二、三日、ゆっくり休んで、様子をみてください、と言われた。

ここまで歩けたから。

そのまま、近くのバス停から、ピアノ教室に。

練習できてないし、頭はふらつく。

なんとか、ピアノも、終わって、しばらく、買い物できないから、買い物もして。

帰ってから、やっと、静養。

ほとんどソファーに、よこになっていた。

プライムビデオで、先日、ひさしぶりに、丘の上の本屋さん、という映画をみていた。

身体の不具合で、横になっている時間ができて、

3本、映画を観た。

亡くなった友人から、聞いていた、英国のテレビドラマの、劇場版。

アメリカ映画の、ビリーブ。

フランス映画、三つの鍵。

夜中まで、映画のはしご。

 

若い頃は、一日に、何本も映画をみていた。

よく観られるわね、と言われてだこと。

今。よくわかる。

休んでたら、治る。

怠けられる理由ができて、思いっきり、怠けよう。