青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

斎藤知事

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マスコミが、毎日わんさと取り上げている、斎藤知事のスキャンダル。

斎藤知事の、頑なに、自分を正当化して、あらゆる抵抗に屈しない強さは、呆れるほどすごいなあ、年、ここまで来ると、感心する。

この問題は、議会が、決着をつけらばいい問題。

知事にふさわしくなけれは、不信任決議を出して、

知事が、解散か、やめるか、で決着がつく問題。

議員は、解散を恐れて、踏みきれないとしたら、

まさに、政治屋、だと石丸さん。

日本の政治家のほとんとが、政治屋だと言わざるを得ない。

自民党の総裁選も、立憲民主党の代表戦も、

国民から、掛け離れたらところで、政治屋達の権力闘争をやっているようにしか見えない。

そういう中で、若い人達の、政治に感心が深まり、

若い人たちが、日本を変えようとする動きが出てきていることが、希望た。

石丸さんのようになりたい、というセット世代が、動き出した。変えよう、変わらなければならない。

変われるんだ。自分たちの問題なのだから、自分達で、変えようというエネルギーが、高まって来ている。

最初の頃、純粋な志を持って、政治家を目指した人たちも、初心を忘れて、権力にしがみつくようになる。

自分を偉いと勘違いするようになる。

いそしぎ、という映画は、わたしが大好きな映画。

その中で、テーマは、初心を忘れて、寄付金集めや、エリート学校の校長が、自由奔放な女性の生き方から、自分の堕落した生活を捨てて、若い頃抱いていた、宣教師としての自分に立ち返って、新たな宣教な旅に。

崖の上から、海辺で絵を書いている女性が、彼を振り返るシーン。

傷ついたいそしぎを、看病し、元気になったきそしぎを空に羽ばたかせる、シーンと重なる。