青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

六月歌舞伎座

 

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獅童さんの子供達が可愛すぎて、楽しみにしていた、六月歌舞伎座。

1番良い席を張り込んで、1番前の席を買いました。

歌舞伎座は、舞台の端から端までが、とても長くて、

前といっても、端の方の席。身体を曲げて、身体の負担が大きくて。

夜の部に、子供達2人が出演しています。

萬屋の、時蔵親子三代の襲名披露に、獅童親子も、加わった格好の、襲名披露公演。

 

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獅童さん親子の人気はすごくて、

会場は、ほとんど満席。

菊五郎と仁左衛門が。襲名披露の紹介を引き受けて、豪華で、楽しい趣向になっていて、和やかな、襲名披露公演。

4時間の公演は、疲れます。

着物を着ている人も多く、歌舞伎座らしき雰囲気。

ホテルは、プルミエールドーミーイン、小伝馬町。

日比谷線で、東銀座まで、11分。

便利です。

夜泣きラーメンはパスて来たのですが、アイスクリームはダメ。

太るばかりなのです。

 

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午前の部は、以前に、亀治郎時代に、感激した、長州土産百両首。

獅童さんと菊之助のコンビで、やはり、泣けました。

男の友情の美しさを描いた、人情物のお芝居ですが。キッパリとした、男らしさ、信頼と友情の爽やかさに、心をうたれます。

夜の部の、魚屋宗五郎では、七之助が、おかみさんになって、らしくない汚れ役。江戸っ子の、世話女房の、きっぷの良さと、愛情あふれる優しさを、自然の振る舞いで見事に演じていました。

宗次郎の獅童さんは、面白おかしく、大袈裟な、演歌の美味さ。

お使い役の、子供達2人が、しっかりお役を果たして、観客の拍手を誘っています。

たけしさんから、襲名披露のお祝い

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仲村時蔵三代には、

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