青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

健康に投資するニューヨーカー

 

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昼食

ゼロトレーニングの本を立ち読み。

みて覚えて、家で試してみたら、膝が痛くなっていたのがひどくなった。

その本音中で、興味深いのは、ニューヨークでは、トレーニングするに、パーソナルトレーナーを利用している人がほとんどだと書いていたこと。

日本では、まだどれほどではないが。

確かに、ニューヨーカーは健康志向が強く、スマートな人が多い。

ビジネスマンから、シニアまで、パーソナルトレーナーに指導で、未来の健康を買うという。

パーソナルトレーナーは、タダじゃないが、健康を買うという意味では、値段はつけられないだろう。

 

もっとも、ニューヨーカーは、アメリカでも、ハイレベルな高級取りが多く、仕事が終わると、ホテルのバーや、高級レストランで、友人との会話に、ワインとグルメを楽しむ、スマートでナイスな人たちの姿を見る。

 

ニューヨークの人気レストランで、手頃な店。彼らで満席になる、気軽な店で、控えめの最低食事と一番安いワインを選んでも、3人で、チップを入れて300ドルくらいはかかる。

ニューヨーカー達は、よく飲み、前菜からフルコースを、会話を楽しみ、長い時間かけて、楽しむ。

グルメのための健康への投資を惜しまないという訳で。

 

ファッションを着こなすには、スマートな体型で、裸になれば、たくましい身体を作るためにも。

女性も美貌と美ボディを求めて。

 

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日本では、フィットネス人口は3パーセント。

未来の健康に投資する人達は、歌舞伎役者や、芸能人か、アスリート。

健康に不安のある、高齢者。

 

忙しく、残業に追われる会社員は、帰りにストレス発散のために、同僚と愚痴を言い合い、ちょい飲みして帰るのが精一杯。

 

会社帰りにヘルスクラブに寄って帰る人達は、それほど多くない。

リタイアした暇人や、昼間暇な主婦達が多い。

 

コナミ本店では、トレーナーを増やさないといけないほど、パーソナルトレーナーが不足しているとか。

会費の値上げも、ヘルスクラブサイト。

20000円までは我慢するけど、それ以上になるとやめる、という人や、集団でやめないと、という人達もいるけれど、結局はのところ、やめないと思う。

便利な場所にあるという利点。

プールが国際競技に使われる広さがある。

スタジオのプログラムが充実している。

パーソナルトレーニングでなきゃ、運動しないという人が多いとか。

 

つまり、ニューヨーカーのように、健康を買いたいという人が、他のクラブに比べて多いという

こと。

最近、特にパーソナルトレーナーとトレーニングしている人が多くなった。