青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

歌舞伎、松竹座に行けない

 

f:id:happyengel:20180706170853j:image

 

懸念していた方が起こった。

今日は、松竹座で、待望の夜の部。

仁左衛門が封印した、油地獄を、幸四郎が演じます。

猿之助が、出ているので、是非是非の楽しみにしていた歌舞伎です。

コナミのトレーニングを、12時からにして、それから、難波に行くつもりでした。

コナミのトレーニングを終えて、西宮北口に来ると、人だかり。

電車が見合わせで、止まっている。

2時間待ってるという人。

ひどい。それほどの雨は降ってません。

でも、松竹座から、帰れるかは、昨日から案じていた。

帰れなかったら、ホテルは満室だろうし、駅で野宿かもしれない、とか。

行くところから、すでに電車は止まっていて、

帰ろうにもタクシーは、長蛇の列。

諦めなければならない。

タクシーを待っていてもいつになるかわからない。

思いついたのが、甲東園までのバス。

甲東園から、またバスをのりつげは、帰れると。

バスもたくさんの人が並んでいて、それでも、甲東園行きはたくさん出ている。

満杯のバスの中、甲東園についたら、ここでも長蛇の列。

そして、長く待ってやっと来たバスが満杯で、取り残された人達の中に。

時間見たら、2時間に一本。

そして、出ていったのが、最後のバスだつた。

誰かが、電話で聞いたら、もう来ません、と言われたという。

仕方ないので歩き始めたら、甲東園と書いてたバスが、臨時に、逆瀬川になって。

慌てて戻り、やっとバスに乗れました。

バス道も渋滞で、随分時間がかかります。

でもでも、タクシーを長く待って、4000円ほど払うよりは、グッドな選択でした。

足止めとは、こういうことなんですね。

コナミだけなら、車で行って、パーソナルトレーニングして、早く帰ってくれば問題なかったのですが、 難波まで行くつもりしてましたから。

帰れないよりはよかったかも。

良い席を確保していたのに、残念だけど。

バスの中で書いてます。