青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

介護

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母の所に行って、ただれた足に、救清水をスプレーして、コットンでさらに染み込ませ、ひまわり油を塗ることが日課になっている。

施設に、お願いしきるが、中身が減っている気配がない。

施設では、白癬という判断で、薬の効き目がなかつたようで、これほど酷い状態になつたのは、そう長い経過をたどっていたわけではない。

 

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以前に、看護師が部屋にやってきて、薬を塗りますと言われて、見た時は、ほんの小さなものだった。

わたしも簡単に考えていた。一時的な湿疹なのだと。

あまりのひどさに、なんの病気ですか?と聞くと、白癬だという。

救精水が、水虫を治す、アトピーや、湿疹にも効くと聞いてたので、早速、それを買って、施設に持っていき、お願いした。

薬はやめて、これを日に何度もスプレーしてほしい。

医者に聞かないと、と言われたけど、医者も皮膚科の専門でもなく、手の施しようがなさそうて、しかも老齢。好きなようにすれば良いという配慮で許可が出た。

 

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治ると信じて、つけているが、一向に良くなる気配はない。

長い時間かかりますが、必ず良くなる、と素肌美研究所の職員は言っているので、それを信じて。

痒みは取れたよう。

救清水は、アルカリイオン12.5プラスマイナスに、という、強電解水に、ヒアルロン酸を入れたもの。

アルカリイオンの強電解水は、わたしがかかっていた歯医者が使っていて、無菌状態になるので、治療後に、腫れない。殺菌力の強大なものと聞いていた。

 

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ショートステイに、お世話になって、床ズレになって帰ってきた、という人がいるる。

寝させて、不衛生に扱えば、老齢なので、抵抗力がないから、そういうことも。

母が入院していた時に、隣に入ってきた人が、床ずれだった。

姉妹で、交代に病院に来ていた。

救清水は、床ずれにも効くという。

床ずれを防ぐには、清潔と、何度も、位置を変えてあげなくてはならない。

手のかかる介護は、献身的な介護を、当たり前のことだと淡々と、継続的に出来る人でないとだめ。

そういう介護を求めることはできない。

施設によつては、完璧な介護を目指すスペシャリストもいるが、営利目的の施設も多い。

相対的に、より良い介護を求めるのなら、公共の方が良い。

介護を、節約する必要がない。

ある程度、訓練を受けた人が介護に当たる。

 

 

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民間の場合は、高いからと言って、良いわけではない。

その施設を運営するトップの人格にかかつている。奉仕的精神がどれほど大きいか、愛のある介護を目指しているか。

トップがしっかりしていると、働く人の教育も良くなる。

多かれ少なかれ、私たちは、介護のお世話にならなくてはならない。

親であれ、やがて自分自信であれ、誰にも。

たとえ、遠くても、素晴らしい施設を探すか、

施設には期待せずに、足らないところを、自らが補っていくか、どちらかだ。

あてにせず、期待せず、不満を持たず、できないことを手助けしてもらっているのだからと、感謝の気持ちを持っていれば、自分のストレスにならない。

肉親でも、愛のない人もいるのだから、雇われで、

介護しなくちゃならないと思っている人たちに、立場変われば、良くやってる方、と思って。