青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

夜のコナミ

 

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芝居を見終わって、夜コナミに行くと、大勢の人がトレーニングルームにいて、マシーンを使うのを待たなければならない。

ダンスや、エアロの参加するために並んで待っているひとも多くて、その中に、糖尿病だという、老人が並んでいる。

芦屋から、西宮まで歩いてくる人。

足は、筋肉の筋が浮き出ている。

こんな時間から、と驚き。

糖尿は、とっくに治っているのに、リバウンドが怖いのか、運動は、エスカレートする一方。

何時間もトレーニングに励んでいる。

以前は、帰りも歩いていると言われてたので、そうなんですか、と聞くと、電車だと言われた。

糖尿病になる人は、と、素肌美の本に書いていたのは、元気で、頑固な人。

へー、やっぱり当たっている。

そのお婆さんと呼んでも良いお年頃の、パワーウーマンにピタリ。

頑固でないと、なんでも続かない。頑張れない。

私は、しばらく頑張っても、すぐに飽きて。なんでも継続性がない。

 

パーソナルトレーニングも、あと一二回でやめるつもりでいる。やり方教えてもらったら、

もういいですと言ってくれないかな、と希望的観測。

 

こんなに遅く、コナミに来ることは稀。

翌日休みなので、持ち帰りたいものがあった。

わたしが帰る頃、素敵なお洋服を着込んだ、女性がやってきた。

深夜に近い、11時前。