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青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

猿之助の奴道成寺

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四月の歌舞伎座に、やって来ました。

四月は東京歌舞伎座、五月は、松竹座、六月は、また、歌舞伎座で、猿之助の舞台が観られます、

五月あるから、四月の歌舞伎座までは、と思ってたのですが。

ホテルは、歌舞伎座に近い、京王プレッソイン。タイムサービスの、4900円。

 

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今日は、早い目について、いつもの、マザー、リーフで、昼食がわりの、サラダセットを食べました。

ここの、ワッフルが食べたい、というのが、私を引きつけるのですが、サラダも美味しい。今日は、パプチー入りのサラダ。嫌いな人多いので、大丈夫ですか?と聞かれた。私は好きなのです。

 

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かぼちゃサーフがついて、紅茶はウハ。たっぷりの紅茶も嬉しい。これで、1390円。

 

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バリから帰って、毎日忙しく暮らしていますので、疲れは溜まってます。

芝居は、最初の出し物が、吉右衛門と、菊五郎で、傾城反魂香。

面白いお芝居なのですが、最初、寝ていました。

前から一番目で、よく見えるけど、首が痛い。身体も変に曲げるので、おかしくなる。

 

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ひとえに、猿之助をそばで見ていたいという思い。

二作目は、藤十郎と孫の壱太郎、扇雀の競演で、桂川連理柵の、帯屋。

藤十郎の声があまり聞こえない。上方の出し物に、染五郎の好演が目立った。

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幕間に買いに行ったお弁当を、猿之助の舞台が始まる前の20分間の休みに食べました。

一幕がおわつて、階下のお弁当を売っているところに行くと、半額で最後のお弁当です、言うので、買いました。半額で750円。

小さなおにぎりが3つ入って、食べやすくて美味しかった。今年始めでの筍が入ってた。

猿之助の舞台は、絶対に寝ません。

猿之助が、何役もこなして踊る舞台。

一時間たっぷり楽しませてもらいました。

このために来たのです。

坊主役の役者が、猿之助が衣装を変えている間に、手ぬぐいを投げました。

一番前で、手を出してたけど、どれも遠くに。最後の手ぬぐいを、近くの、多分、隣の人に投げたのでふが、私が横からキャッチ。

ナイスキャッチですね、と言われた。

 

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返さないといけないかなと、気になって、その人に聞いたら、良いです、ナイスキャッチ、と言ってくださった。

厚かましい気がして、気が引けた。初めてキャッチしたてぬぐい。

 

どんなのですか、と聞かれて、広げたら、ちゃんと猿之助と書いてました。

とった人のものではあるけれど、投げたところが隣の人に。

キャッチしたけど、気が引けて、その後の、猿之助の踊りに身が入らなかった。