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青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

すき焼きのはり重

グルメ 雑記 暮らし

 

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はり重のレストランが、ルクサで、コースチケットを出していました。

スープとシチュー、飲み物がついて、2900円で。

二枚買っていたのを3月中に使わないといけないというと、早めに使わないとという気になって、友人を誘って。

母のところに、イカリのスープを10日分買って持っていき、母にプリンを食べてもらっていると、医者が看護婦を連れて、二週間に一度の訪問医療にやってきました。

診察といつても、脈拍みたり、血圧測ったらする程度で、5分もかからない。入居者を順番に診て、薬の処方を書いて帰るだけ。医者が二人に看護師が二人の四人できている。施設にも看護師がふたりいるので、6人で。

風のガーデンの中の、在宅医療の医者とは大違い。

在宅医療の医者は、家族の精神的なケアーまで、携わって、患者に寄り添い、話し相手になり、全体としてのケアーに携わっている。

ちょこっと来た、沢山の患者に、2、3声かけて、それで、訪問医療費が請求される。

理不尽な感じがする。ぼろ儲けの仕事のように見える。

歯のケアーも同じ。イヤイヤして口を開けないと、週に一度やつてくる、歯科医院からの、歯科衛生士のケアーは終わり。

医者は若くて、いかにも頼りなさそうで、愛想は良い。

なんだか、カモにされているような変な感覚。

コナミによって、水中歩行しながら、自分の身体の自己管理は、自分でしなきゃと、改めて思う。

はり重レストランの中は、暗くて少し陰気だけど、それがレトロな雰囲気もかもしだしている。

メインの料理は、ビーフシチュー、ヘレのビーフカツ、ハンバーグの中から選べる。

ビーフカツが美味しいので、それにするつもりだったが、ビーフシチューにした。はり重で食べたことないので。

スープはコンソメにするつもりだったが、好きなポタージュに。カロリーが多い。

ポタージュも、コンソメも、たっぷり。

 

シチュウの肉が柔らかくて、美味しかった、肉がたっぷり。さすが肉屋さん。

飲み物はワインがリストに入ってなくて、ビール。中生。サイズが大きくて、所によると大ほどの大きさ。

この店のワインは、ハーフボトルでの注文なので、ワンドリンクになかった。ワインリストを見ると、ハーフで千円代なので、すごくリーゾナブル。

中生は500円くらいで、こちらも安い。

ルクサに出ていたので、安いのかと思ってたが、計算したら、税金がサービスされている程度。

ビフカツを選べば、2200円の単品なので、割引になる。

ハンバーグとシチュウは、1600円くらい。スープも安い。

 

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私は、はり重のカレーハウスで、芝居の幕間に急いで食べているので、こちらのレストランでも、たいして変わらない値段だとは知らなかった。

はり重は、全国的に、すき焼きの名店で知られている。

叶姉妹も、大阪のはり重に、すき焼きを食べに来るそう。

東京では、今半が有名だけど。

はり重の、すき焼きは、はり重の二階に店がある。

 

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母が元気な頃、昼間の特別料金で、何度か行ったことがある。その頃は、4500円くらいで、すき焼きが食べられた。今も、昼間のすき焼きは、それほど高くない。

松坂牛の、和田金。近江牛なら、井筒屋。

私が一番好きなのは、和田金、のすき焼き。最初に、一枚ずつ、甘辛く焼いたのを皿に載せてくれるのが、たまらなく美味しかった。

当時は一人前7000円か8000円くらいだったけど、今は長く行ってないから。

いずれも、父や母がが生きていた頃の話。

すき焼きとステーキが大の好物だった父の笑い顔とお喋りが、昨日のことのように蘇る。