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青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

松竹座に付随するグルメの店

 

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昼の部は、渡海屋。二時間の休みなし。

一階席に、若い人が結構いる。

松也さんは、若い人に人気がある。

松也さん扮する、渡海屋の主人は、実は、平知盛。渡海屋の女房は、実は、平家の女御で、幼い帝のお世話役。

 

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源氏の義経と戦って、滅びる勇者。女御たちは、平家の船が戦い破れて船が炎上していく様を見て、最早これまでと海に身を投げ出して行く。帝を抱いた女御が次に、というときに、義経に捕らえられる。

義経は、帝を九州に伴い、擁護することを、血まみれの知盛に約束する。女御はそれを聞いて自害。

知盛は、碇につないだ縄を身にくくりつけて、碇を海に投げ入れ、自らを海に沈める、という筋書き。

女御役の、壱太郎。すっきりしない。演技がオーバーで声使いが不自然すぎる。力の入れすぎ。

松也も、頑張りすぎで、しんどいお芝居になっている。

 

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種太郎は、踊りも上手で、声色も耳に快く、拍手に値する演技だった。背が一番小さくて 、

二番目の、舞踊でも、奴を踊って、光っていた。

昼食に、はり重で何を食べようかと考えながら、難波に降りた。

はり重は、お休みだった。

以前は迷ってもいつもビーフカツ定食だった。

300円の値上がりは大きい。

値上がりしてから、ミックスランチに昇格。ミックスランチは、100円しか値上がりしてないので、ビフカツと変わらなくなったから。ただ、注文して出てくるのに時間がかかるので、幕間には向かない。先日は、ランク落ちのポーク活。ポーク活も、ビーフの美味しさではないけど、結構いける。

はり重の、デミグランソースが、最高に美味しいから。

今日は、ミンチ活にしてみようと思っていた。ビーフとポークのミックス。

 

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休みなので、法善寺さんにお参りして、法善寺の近くにある、インデイアンカレーの店に入った。

この前、お参りして帰る道、この店を目的に旅行で。。やってきたらしい女性が入った店。

カウンターだけの店で、一種類のカレーだけ。

大盛りか、卵つけるか、の違い。

 

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肉はどこにも見当たらないが、カレーのルーがピリリと辛めで、とても美味しい。私はご飯を少なめで頼んだ。キャベツの酢漬けを小皿にたっぷり。

美味しくて、くせになりそう。

はり重か、インディアンカレーか、それが問題だ、なんてつまらない悩みが始まる。

カレーだけの勝負なら、インディアンの勝ち。肉がみえなくても。カツカレーがなくても。