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青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

松也が主催の、2月。松竹歌舞伎

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あまり、興味ない、歌舞伎公演。

松也さんの人気は高いようで、結構人がはいっていた。

若手に、重鎮の又十郎が、舞台を引き締める。

夜の部は、金閣寺と、連獅子。

昨日も、九時間以上寝ているのに、眠気。寝たり起きたりで金閣寺は、途中から本格的に観たかんじ。

若い人たちが、主役を張ることの出来る舞台が増えて来ているのは好ましい。

もっとも勉強になる。

連獅子は、松也と右近。尾上菊五郎の、ひ孫に当たる。

松也と右近の身長の差が8センチほどだけど、舞台では差が大きく感じられ、親子獅子としてちょうど良い。

最後の、立髪を回す場面は、ものすごく頑張ってて、拍手が終れない。どんどん早くなって、めちゃくちゃ長く、終わった時は、右近の頭が、回しすぎて、何回か余分に回ってしまった。

若さの挑戦だけど、頭回しすぎると心配。

平衡感覚がおかしくならないかしら。

チケット代は、12000円というのも、芝居の値段としては安い。出演者が少ないからもあるし、演目が、1つ通常よりも少ない。

3時開演で、6時に終わった。これくらいが良い。

ポスターに、5月歌舞伎。

私が好きな役者ばかり。勘九郎、七之助、猿之助の3人の舞台。

ここに、玉三郎が入れば、卒倒しそうだけど、嬉しくて。

株主招待のチケット来るかな、と懸念。あっても、良い席もらえない可能性もある。