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青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

蜜月外交

 

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安倍首相とトランプ大統領は、オバマさんよりも、気があうだろうと思っていた。

今回のアメリカ訪問は、ベタベタの仲良しぶりが発揮された。

日本も標的にされていた、あの暴言はすっかり影を潜めた。

日本は、アメリカに益々擦り寄ることが決定的になったかにも見える。

アメリカ軍の日本駐在に感謝すると述べたトランプ大統領のしたたかな真意を、

見逃してはならない。

 

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今後、日本は、憲法の制約があれば、憲法を変えてまで、アメリカと一緒に、戦闘の場でも、協力関係を進化させていくべき、という意図があると私は懸念している。

内密に話された二人の会話のなかに、

安倍首相が元々持っている神道右翼的な理念と、戦前帰りへの憧れが、トランプ大統領と、一致して、

北朝鮮の脅威、尖閣の日本所有、is 撲滅を目指して共に戦おうというような、話で盛り上がったのではないかと懸念している。

戦争放棄した日本が 戦争する国に行こうとしているのに、経済しか頭にない、呑気な日本は、大成功だったと単純に喜んでいる。

自衛隊という名称から、自衛軍になり、軍隊になるだろう。

犠牲者を出し、憎しみを生み、日本は安全な国から、不安の絶えない国になることへの懸念。

アメリカの大統領が、先送りして来た、エルサレムに、アメリカ大使館を置くことが、5月に切れると、議会で承認された通りに、エルサレムを汚し、実行される。

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エルサレムは、ユダヤとイスラム、キリスト教の、共同に聖地。再び戦争のなるだろう。

日本は イスラエルを、アメリカ同様、全面的に支持して、アラブ、イスラムを敵にするようなことは、絶対に避けなくてはならない。

日本が進む道は、トランプ政権を契機に 中立の道であり、アメリカからの自立である。

武器を持たず、戦わず、平和的に、外交を展開し、アジアの一員として、世界の国と友好的、平和的な国として、模範でありつづける道ではないか。