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青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

夜遅く羽田に

ドバイ

 

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羽田に着いたのは、夜の10時45分。荷物がなかなか出てこない。ほとんど最後に出て来た。

気が焦る。今夜中に、借りたWFを返さないと。宅急便はまだ空いているかな。グローバルな変換ボックスをさがした。わからないので、案内所で聞くと、隣のABCで返却出来ると言われた。

 

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ABCは、日本航空が出しているWFのはずだけど、と不審に思いながら行くと、ここで返却出来た。

宅急便も頼んだ。アメリカンエクスプレスのカードで、無料。

コートを預けている人がいた。暑い国に行く時は、邪魔になるコートをABCのカウンターで預かってもらえる。

宅急便は、二日後に着く。

羽田空港に、シャトルを出しているホテルに予約していた。

 

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再び案内所に行って、シャトルバスの場所を聞く。

私が泊まるタマリアホテルに電話した。最終のバスが12時5分。

この時間を逃せば、タクシーを使わないとホテルに行けなくなる。深夜も走っていると思い込んでいた。

 ホテルは狭いけれど、快適。近くにあるスーパーが深夜の1時まで営業している。

ホテルの近くに朝食は1500円。スーパーで、ヨーグルト、サラダ、バナナ、木村屋のあんぱん、サントリーのウイスキーソーダ、水を買った。これで十分。

久しぶりにバスタブがある。

暑いお湯を入れて、一旦流して入れ直す。

ホテルがくれた、入浴剤を入れた。

ドバイではバスタブがなくて、シャワーだけ。そのシャワーも、最初の夜は、私が出る頃になって、熱い湯がでたのだけど、翌日から二日間

プールの温度。

電気のスイツチわかってしまっていたことが後でわかった。

 

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友人は、私が帰った後、取っていた部屋をキャンセルして、スリランカから来る人と合流する。その人が泊まるホテルに移るので、バスタブ付きを条件に予約していた。

私たちが泊まっていたホテルは、独特の匂いがあり、台所は、水漏れがして、床がどこからともなく、水が出て来る。

ホテルを使った人の評価は良かったのだけど。