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青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

ダブル介護

雑記

 

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2人の子供と、認知症の母親と、ダブル介護で苦しんでいる人が、ブログを書いて沢山の人も同じ悩みを持っていることに、励まされ、書くことで耐えられると、テレビで放映されていた。

取っ組み合いの喧嘩にもなる。母親は、家事をすることで、家族の役に立っていると思っているから、やめてほしいというと、自分はいらない人間だと僻む。部屋を片付けるのは諦めた。もう限界。耐えられない。と書くことで、なんとか切り抜けている。

母が一人暮らししていた頃、あれは認知症の症状だったのだと、今気付くことが出来る。

 

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あんな母ではなかつた、と思うことが度々あった。

泣いて帰るところがある私は幸せだった。

認知症の人と、仲良く暮らしている優しい連れ合いをテレビで見ていると微笑ましいけれど、本当はきっと大変なんだ。

施設でお世話してもらつているから、私は自由に好きなことが出来る。

経済的に余裕がある母親だから、子供達は、それぞれ自由に暮らせている。

施設では、私が良く行くので、優しいですね、お母さんはお幸せです、と言われるけれど、最低なことしかしていない。

行って、寄り添っているだけ。買い物をして届けるだけ。病院に付き添うだけ。

毎日の暮らしの中で、認知症の親と暮らしている人達は、どなりながら、しかりながら、時には、暴力的になりながら、泣きながら世話をして暮らしている。

認知症は、この先、高齢化が進むと、国民的な問題になる。

国の費用で、手助けでけるようにならなければ、と思う。

認知症の人を扱うには、専門的な知識がいる。家族への、教育も必要だと思う。