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青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

伊丹からエノケソを見に、世田谷へ

演劇

 

 

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以前に、羽田で聞いたら、伊丹で買わないとダメですと言われた特別券があつた。

今日は、伊丹で聞いて見た

券売機があつて、そこで、行きたいところまでのチケットが買える。

その中に、羽田から泉岳寺までの往復チケットが640円というのがあったので、それを買った。

 

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いつもは、京急の一日券とか、二日間券をかうのだけど、今日は、世田谷パブリックシアターまで行くので、その券を使って品川で乗り換え、渋谷から、また、田園線とやらに乗り換える。

ホテルは芝公園にある、ホテルを予約している。

伊丹空港で、飛行機のゲートに行くと、ご婦人を送りに来ている男の人がいて、頭を深々とさげたまま、ずっとその姿勢を崩さない。

 

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ご婦人が、歩行機の中に乗り込むまでか、乗り込んでからもか、頭を下げっぱなしで、異様な感じがした。

日本の悪いところを見たようだった。

世田谷パブリックは、初めて、

三軒茶屋からすぐのところにある。劇場の中のデザインが素敵。小さな劇場で、パリの劇場や、イギリスの小規模の劇場を思わせる。

猿之助が出ているのでやってきた。

 

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三谷幸喜演出の、エノケソ、というお芝居。

わたしの席は、補助席の売り出しの日に買ったもの。チケットは全て売り切れていて、買えないと諦めていたもの。

前の方の席の端に、一つ補助席が設けられているのを買った。後ろにも一つ。あとは、一番後ろに作られていた。

三階からでも、よく見える劇場だ。

わたしの席からは凄く近くに猿之助初め、役者が見えた。

三谷幸喜は、ロッパではなくて、口クチツパ、という役。

エノケンが大好きで、エノケンに憧れ、エノケンと同じように、足まで切ってしまう役者、エノケソと、それを支える女房との、二人三脚の悲喜劇。吉田羊が、相手役を演じている。

 

 

楽しくて、やがて悲しい物語と、エンターテイメントの歌と踊り。猿之助が頑張って演じている。

三谷幸喜は、お遊びで参加しているのだろう。自分が作って演出しての舞台だから、お好きにどうぞという感じだけど、学芸会並みに面白い。

 

内容としたら、ザッツエンターテイメントで、笑わせてもらったので満足だけど、いいう終わり方しないと、終わらないなあとも思うし、物足りなさも残る。

三谷幸喜の作品の特徴的。