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青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

ダフルフェイスの時計

雑記

 

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ついに、欲しかったダブルフェイスのソーラー時計を買った。

ダブルフェイスの時計は、ユナイテッドの飛行機で売っているものをずっと使っていた。長年愛用していた時計。新しいのを3つ買い換えて使っていた。その形がなくなって、仕方なく新しくなったものを買って、潰れたら使おうと置いていた。

デザインを新しくして売り出したものが、でっかくてみっともないと思っていたので、使いたくなかったのだけど、前のを無くして、仕方なく出したら、使う前に、ネジが壊れた。

ユナイテッドは、不評だつたのか、機上のカタログからでっかい時計はきえていた。

ネジの壊れた時計を使っていたのだけど、シチズンのダフルフェイスが欲しくて、ここ何ヶ月か思案。

ユナイテッドの時計は、高々5.6千円で買えた。シチズンのソーラーは、ネットの安いところで34000園から、下がらない。

海外で、電池が切れて交換することも何度か。ポルトガルで、バンドがきれて変えてもらった思い出など。

形は、以前愛用していたものに似ている。

ソーラーという点が違う。

使っていたら、枠が剥げて来るだろうから、何年使えるかはわからないが、新しく買うのならソーラーが欲しい。ANAも、日本航空ても、ダフルフェイスの時計を2万円くらいで販売しているが、どちらも電池だと思う。

 

私にとって、分身のようなダフルフェイス。

なくさないように気をつけないとと思うのがストレスになるかもしれない。

だって、ユナイテッドらの何倍もしたんだもの。

 

息子は、父がつけていたローレックスをつけている。表面のガラスを変え、バンドを変えて。

時間はよく狂うという。費用もかかるけれど、愛用品になると、それも楽しい。

私もローレックス、買えばよかった、と息子に言った。

早くかつて、ずっと愛用するにふさわしいローレックス。

ちなみに息子がつけている時計は、50年歴史を刻んでいる。父から、孫に。

本当のところ、私はローレックスなどに興味ない。

ダフルフェイスの時計があれば良い。

シチズン、私にすれば、高級時計。どこまで使えるか楽しみ。