読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

青森ねぶた

<img src="http://img01.ko-co.jp/usr/r/e/n/rencontre/app-013262200s1470374175.jpg" />


青森のホテルが全く取れなかった。その中で、バスで15分のところにあるホテルが空いてた。
そこを取ってから、他のところが空けば変えようと思ってたら、そのホテルばキャンセル料が随分前からかかることになってて。
行ってみれば、不便。バスは、もっと長く、本数が少なく、客は車の人が多い。高速道路のそば。タクシーを勧められる。人工温泉があるのは良いけと。
ねぶたの帰りは、タクシーですね、と言われて、呼び出しの番号をもらった。<img src="http://img01.ko-co.jp/usr/r/e/n/rencontre/app-096069700s1470374219.jpg" />

 

ねぶたが見られなかったら何のために行くかわからないので、買ったプレミア次の転売チケットは、倍の値段。
行ってみれば、どこからでも見られる。有料の場所は、何十箇所設けられているが、その間からも見える。
5000円と、送料無料で、5600えんかかかった。<img src="http://img01.ko-co.jp/usr/r/e/n/rencontre/app-049161000s1470374275.jpg" />

 

私の席の隣に座っている若い男の人も、あのチケットを買ったにちがいない。同じパンフレットを持って、ボストンバッグを持っている。チケットを買う時に、一枚づつ買えて、あと3枚あると書いてあったから。
ホテルを出て早い目に青森に来て、お蕎麦が食べたかった。駅の案内で教えてもらった、お店に急いだ。
くるみ蕎麦というのが、お勧めになっている。
店主にききて、ざる蕎麦なので、それにしてみた。周りの人が美味しそうなエビ天を食べている。食べたいなあとおもう。
すり鉢に入ったくるみがきて、それをする。
蕎麦が来た。たっぷりとある。
普通食べると倍くらい。
美味しい。ものすごく美味しい。
コシがあって、蕎麦の香りがした。
くるみに蕎麦汁だけのシンプルが、美味しい。
やっと蕎麦にありつけて、満足。
蕎麦にはめがない私。
ねぶたのチケットを買っているメリット。ギリギリまで。席に行かなくてもよかった。予約席だからのこと。
青森の方が観光的になつている。弘前は、街の人の熱気がすごかったけど、ここは観光席がいっぱいあるから、ほとんど観光客。
貸し衣裳や衣装を買って、参加する観光客も多いと思う。
一度は見ておきたいねぶた。
パナソニンクや、日立、東芝、などの電気メーカーの、照明が綺麗。
掛け声に合わせて踊る人達。大根と笛、賑やかで、楽しい。
 弘前とは、また違ったねぶた。