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青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

小池劇場

日曜日の八時の開票を待たず、小池百合子の圧勝が決まっていた。

市民を巻き込んで、SNSとどぶ板選挙のハイブリット戦術が見事

に勝利へ導いた。

凄いフィーバー。演説の追っかけに奔走するフアン。

フアンが失神するまで興奮する舞台に似ている。

あるいは、宝塚フアンが、出待ちして、出て来たスターにぞろぞろついて歩いている

フアンにも似ている。

百合子フアンが、この選挙で圧倒的に増えた。

都民の鬱積した不満を熱狂という形で昇華させている。

舞台はこれから。小池都知事の真価はこれから問われる。期待に応えて、華麗な舞台を見せてくれるかどうか、これからが見ものだ。

女性都知事の誕生は大いに喜ばしいことで、そればりの成果を期待できる。

小池さんは、お嬢さんの田中真紀よりも、したたかで、強い悪女だから、期待できる。

かつての、田中真紀子へのフィーバーぶり大変なもので、初の女性総理かと期待された

が、外務大臣になって、外務省とのバトルに破れて以来、わがままのレッテルを張られて、影をなくした。誰も、田中真紀子というかつてのスターを口にする人はいない。

猪瀬さんは、改革派の知事として、都民は期待していた。

猪瀬さんは、都議会のドンにやられた。ものすごい力を持っている自民党の都議会と、それを助けるマスコミによって、つぶされた。

権力を持つものは、それを維持ために、どんな手でも使う

小池さ圧勝、無視できない状況ではあるが、小池さんのスキャンダルを必死に探しているだろう。。