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青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

洗浄トイレの交換

 

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ジョウシンで頼んでた、洗浄便座の交換にきてもらいました。

便座を持ち帰ってもらうように、頼んでたけど、廃品回収で頼めば良いかと思って、言ってみたら、いいですよ、返金出来ますという。

確か6000円くらいだったと思っていたら、それは工事代です、持ち帰りの費用は500円だといわれて。

それなら持って帰ってください、とお願い。

エアコンで2000円とか。

エアコンは、去年で全て取り替えた。古いのは。無料の回収で頼んだ。

洗浄便座は、自分で取り替える人が多いらしいが、男の人がいればの話でしょう。

二階のトイレを使って、不便はなかったけど、新しくなるのは嬉しいこと。

新しいといえば、車。快適。小田和正のCDをかけて走っている。

小田和正の歌を聴いていると、ときめきを感じる恋をしたくなる。誰かを愛したくある。

鶴田浩二が、魅力的でもてるのがわかる。

男達のの旅路、は、鶴田浩二が、50歳の頃のドラマで、桃井かおりと、水谷豊が、同じ年齢で出ていたが、軽くて、比べれば、子供と大人の違いがある。

子供のままの中年が大きい今の時代から見れば、鶴田浩二は、大人の色気を持って、ぶれない信念を持った特別な人のよう。

娘が2人、鶴田浩二について本を書いている。

岸恵子との恋、佐久間良子との恋、も語られているとか。

すごくもてたらしい。

岸恵子が、インタビューで、男に色気を感じるのは、着物の似合う人と言っていた。

男達の旅路、で、鶴田浩二の着物姿が良いなあと思ってた。そうか。岸恵子は、こういうのに、色気を感じるのだ、とわかった。

岸恵子が、生涯愛した男の人は、鶴田浩二だったのか。

こういう男性なら、そうだろうな、と思う。銀幕だけではなくて、素顔の鶴田浩二も、きっと同じような魅力をもっているのだろう。

鶴田浩二の娘は、父親のような人に巡り合えなくて、結婚出来ない。こういう人は、いないと私も思う。

シャツの店が、最後のドラマのなった。その後、闘病生活を送って、62歳でこの世を去った。

親友の石原裕次郎美空ひばりも、後を追うように亡くなっている。若い50代で。

シャツの店を、見てみたい。

テレビを見ていなかった頃のドラマ。不毛地帯も、とても丁寧に作られた絵ドラマで、すごく面白かった。

ヘルスクラブで一緒だった、TBSの、美術を担当していた女性が、ドラマが丁寧に作られてたTBSが、堕落していると嘆いておられた。お金をかけなくなったと。安っぽいドラマしか作れなくなっていると。

不毛地帯を見て、そういうことなんだとわかる。

その女性も、TBSを辞めてしばらくして亡くなられた。胆石の手術をして.10日後にジムに来られてた。そん後、痩せて行かれて。しばらく来られないと思っていた。

肝臓癌で亡くなられたことを聞いた。