青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

音楽

スカーレットピンパーネル、梅田藝術劇場

玉置浩二のリサイタルを探してたら、梅田芸術劇場で公演中の、スカーレットビンパール、というミュージカルのチケットが値引きで売っている。 どんなのかも知らないので、ネットで見たら、石丸幹二と安蘭けい、が出ている。 宝塚ファンで毎月観ている人に、…

玉三郎が歌う、越路吹雪のシャンソンコンサート

玉三郎が、ヤマハホールを選んだわけは、越路吹雪が、このホールで、毎年コンサートを開いていたから。 70年代から、80年代まで、玉三郎は、ドラマチックコンサートを聴いていた。 越路吹雪を知るようになったかは、玉三郎が、21の時、過酷な舞台を、だだひ…

玉三郎のリサイタル、越路吹雪を歌う

ヤマハホールで、今日と明日、玉三郎がシャンソンを歌う。 売り出しの日に買えなくて、その後、ピアから、再発売の案内を何度かもらったけれど、アクセスしたら、すでに売れたあとばかりで、もうダメだと諦めていた。 八千代座の帰りの飛行場で、チケットキ…

舟木一夫リサイタル、フェステイバルホール

舟木一夫のリサイタルを聴きに行った。 フェスティバルボールで、チケットも安く、7480円なので。 母が大ファンで、お供をして聴きに行っていた。 母は、クリスマスディナーなど、一人で出かけていたくらい。 弟に似ているのが、舟木ファンになった要因だと…

玉三郎の幽玄、ロームシアター

京都ロームシアターは、初めて。 玉三郎と鼓童の特別舞踊公演の京都での初日、 私の席は前から五番目で、真ん中に高い最高の席。 ロームシアターは、5階まである。 私の席の隣の人は相当の玉三郎ファン。京都の人。 前の席のひとは、千葉から、娘さんと三日…

大学OBジャズフェスティバル、西宮アミティホール

関西六大学の軽音倶楽部のOBバンドが、毎年、西宮のアミティホールでフェスティバルを開催する。 今年は空席が目立った。 台風の影響もあつた。 最初に、関大、二番目が甲南、三番目が関学だった。 休みをはさんで、同志社、大阪大学、最後に立命館。 出演の…

レミゼラブル、フェスティバルホール

チケットピアで、買ったら、前から二十一番目の席で、良いのに当たったと喜んでいた。 フェスティバルは、音響が良いので、そこでレミゼラブルを聴いてみたかった。 日本で、東宝ミュージカルが、レミゼラブルを上演した時は、すごい人気で、鹿賀丈史のジャ…

宝塚混声合唱団音楽会

近所の肩にチケットを頂いて、いたみホールに出かけた。 昨年、チケットが完売だったとかで、一度聴きに行きたいと言っていたのを忘れずに、ポストの中にチケットが入っていた。 合唱団を指導している、畑先生が、素晴らしい先生だと褒めて、褒めて、大変だ…

沢田研二、50周年記念コンサート

今夜、フェスティバルホールでの、沢田研二のコンサートを聴いた。 ジュリーの生の声を聴くのは初めて。 素晴らしい声。練り上げられ、鍛え上げられた、幅と奥行きのある美声は、昨日昨日、できるものではない。 声帯の強靭な強さがなければ、壊れてしまうの…

佐渡裕プロデュース、フィガロの結婚

西宮芸術センターで、毎年恒例の、佐渡裕のオペラが、開幕しました。 今年は、モーツアルトの.フィガロの結婚。 チケットは、毎年発売当初に売り切れが続出する、人気の催しです。 私が買えたのは、二階の二列目だつあのですが、舞台も、オーケストラも見渡…

福井敬スペシャルな午後、リサイタル

年に一度、この日を楽しみにしている。 フェニックスホールでのリサイタル、今年で3回目。 年々ファンが増えて、満席。 今回は、スペシャルと題して、バリトンの黒田博さんをゲストに迎えて、お二人での二重唱は、火花散る迫力のある、しかも呼吸がぴったり…

大山泰輝ピアノライブ

鍵盤のマジシャン、大山泰輝の、ピアノライブを聴きに行きました。 場所は、南船場の、森ビル、ヨシユーホール。 ジュリーの大ファンの友人に誘われて。 ジュリーのコンサートでいつも、バックでピアノを弾いている人だそう。 会場は、100人も入れば満席のよ…

フェニックスホール

一ヶ月毎に通っている歯医者さんの体調の具合が気にかかる。 更に痩せておられる。 ガンは、大きくなっていないとのことだけど、体力が心配される。 来月から、治療にかかると言われて、嬉しいような、この先が心配なような。 海外にはしばらく行けないかも…