青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

雑記

地震

昨日の朝、庭で野菜の出来具合を見ていたら、身体が揺れて、強風かと思ったが、これは違う、地震だ、と。 隣近所の人が外に出てきて、話している。 やはり地震だった。 家の中にいるよりも、揺れを感じなかつた。 土が柔らかいのでクッションになるのかしら…

現実を見る

政治の腐敗を止める手立てはない現実。 安倍一強政治において、権力の行使がエスカレートしていく。 なにをどう批判しても、虚しく響くだけ。 真実は、もはや、虚構の中でしか存在しない。 楽しいこと、心に触れることを求めて、美的世界を生きる糧にしてい…

母の日のプレゼント

今朝、母の日から、三日経って、お花が届いた。 期待していなかっただけに嬉しさも何倍も? 今年は、母の日にお花が届かなかった。 毎年、母の日にはアメリカ経由で、日比谷花壇からお花が届くようになっているので、心待ちにするようになっていたので、ちょ…

野菜作り

野菜の苗を買ってきた。 大雨で、苗が腐らないかと心配。 土佐のフルーツトマトは、土が結構高い。苗が育ってるので、700円だった。 トマトを甘くするためには、あまり水をやらないことだと聞いていたので、じゃじゃぶりの雨で、ビニール袋に入ってえて、…

冬タイヤの交換

^_^ 冬タイヤの交換、気になっていたけれど、まだ雪が降っているところもあるよう。 冬タイヤは、今年でお払い箱になりそうなので、もっと乗っててもよかつたのだけど、コナミが休みなので、時間あるから、ディーラーにやってきた。 ガレージにおいているこ…

リセットポール

トレーニングコーチにお願いして、第一回目。 無料レッスンで教えてもらった筋トレで、 身体中が筋肉痛。 リセットポールをやりましょう、と言われた。 長い棒の上に身体を乗せる。 最初はバランスとるのにグラグラ。 すぐに慣れます。 これ知りませんか? …

奇跡のシクラメン

シクラメン、まだ咲き続けてくれています。 奇跡のシクラメンと名付けました。 夏を越して、蕾をたくさんつけたことだって、わたしとシクラメンとの出会いの中で、初めてのことだったのに、花が散ることなく、鮮やかに咲き続けています。 四月から、ずっとこ…

トレーナー

トレーナーによって、教え方も、言うことも違う。 自己流で六ヶ月ほどやってきて、筋肉が少しついて、足の力も少し強くなったように思える。 トレーナーの紹介に、新しい人が載っている。 習いたいと思っていた人だった。 1時間の無料トレーニングと書いてい…

YOSHIKIの曲が

WOWOWの生放送を録画したブルーレイディスクを繰り返し見ている。 コンサートが始まるまでの、若い頃のYOSHIKIに魅せられる。 悪の華を漂わせた、破壊的なYOSHIKIをみていると、 思春期の心の傷が、生々しく蘇る。 忘れていたはずの、遠い過去の、苦しみ。 …

浅草

今回の東京行きは、ANAの旅作を買った。 マイレージでは、帰りの飛行機が取れなかった、 ホテル付きの往復チケットが、22600円で買えるので、それにした。 ホテルは一番安いとこらから選んで、浅草のユニゾイン。浅草線にあるので、便利だから。 浅草は、庶…

絵本合法ガ辻仁左衛門

歌舞伎座の四月は、仁左衛門が、通し狂言で、出ずっぱりの、絵本合法ガ辻。 仁左衛門は、お客様に、その役所で、満足の行く演技が難しくなると思ったら、その演技を封印してきた。 観るものから見れば、まだまだ観たいと思う。 油地獄は、体力的にもすごくき…

エックスジヤパン漬けの1日

友人に借りた、エックスジヤパンのビデオに一日中浸かっていた。 WE ARE EX のビデオは、飛行機の中で観て、ボロボロに泣いた。 恥ずかしいほど泣いて、機内食が運ばれてきた。 泣きながら、食べていた。 そのビデオでは、マシソンスクエアでの公演を前にし…

有馬グランドホテル

桜の時期も終わって、有馬は、観光客が少し少なくなったのか、有馬グランドホテルホテルは、空いていた。 海外からの観光客を、有馬グランドホテルはとらないのかと思ったぐらい、定宿にしているような人ばかり。 有馬グランドホテルが好きだという人が多く…

スーパー、イカリの夙川店

2年ぶりに日本に帰る息子から、着いたら、家に直行して、家出食事するのでよろしく、とのメール。 昨日は、ワイファイのレンタル会社から電話があって、ムスコが帰る日に宅配で家に送ってくるという。 アメリカはまだ夜なので、電話しした。 息子一人らしい…

松野真理展

六甲ケーブル下、というバス停から、坂道を下ると、右手に人車の森がある。 その側のアパートのガレージに、松野マリ展と看板がかかつていて、ガレージの中も、展覧会の一部になつている。 私設ギャラリーでのギャラリー開き。 陶器に絵付けした小物がたくさ…

スーパー歌舞伎2nd、ワンピース、再び

ワンピースは、五月に名古屋の御園座なので、チケットを買おうと思ったら、すでに完売。ついでに、松竹座の ワンピースの夜の部、ネットで見たら、 以前はなかった場所が売り出されている。 劇場に帰ってきたチケットだろう。 前から6席目の10番が空いている…

庭の花

真夏日の暑さで、早すぎたかなと心配した花達は、このところの寒さで一息ついている。 蕾を固くして、開花の時期を待っている。 今朝、庭の周りに落ちて積もっている落ち葉を掃除していたら、膝が痛くなった。 もう、マンションに引っ越したほうが良さそうと…

ゆがみの美学、18世紀、欧州音楽旅行バロック

大阪の服部本町で、クラブサンと、トラベルソの共演で、小さいアートサロンでのコンサートに行きました。 フランスから、クラブサン奏者のロール、モラビトと、フランス在住の折井あきつさんが、トラベルソ、というバロックフルートの演奏と、フランス後の通…

障子の張り替え

階下の和室が、唯一の客間。 息子たちが帰ってきた時も、友人が泊まる時も、 母がうちに来て滞在していた時と、この和室が使われる。 震災で、全壊した家は、立派な雪見障子が入っていて、わたしの好みだった。 予算を抑えて、建て直した家は、出来るだけシ…

心に残った言葉

旅先で出会った人の心に残った言葉は、たくさんある。 そういうタイトルで、旅の思い出を、出会った人へのオマージュとともに、書き直そうかと思っている。 ブロブを始める以前に出会った人もいれば、ブログに登場している人もいる。 時間を置いて、その情景…

断捨離

テレビで断捨離を見ていた。 心が軽くなった、とか、子離れできなかつたのは、わたしだった、とか、良いことばっかり。 断捨離。 手がけて見たが、一人では無理無理。 自分ではだいぶんゴミにしたつもり。 衣類も、4袋くらい。 でも、見渡して見ても、何にも…

満開の桜

高台にある近辺の桜も、今満開の時を迎えて、ちらほらと花びらを散らしたいる。 毎年、自治会が催している、桜祭りは、七日に設定されている。 多分、持たないだろうな。 週末までは、お天気が続かと天気予報は予想していて、週末には雨だそう。 毎年、ほん…

ドライアイ

定期的にやってくる、ドライアイ。 ますますひどくなって、目の痛さに目を開けていられない。 今日は、やっと少しマシになっているが、午後から、ひどくなる。 目薬を離せなくなって、長い。 薬の副作用で、目の痛みがひどくなっているのではないか? 薬に殺…

クスリに殺されない47の心得

書店を覗くと、木になるタイトルの文庫本がある。 クスリに殺されない47の心得、と言うタイトル。 パラパラと立ち読み。 抗ガン剤をやって後悔する人はいるが、やらないで後悔する人はいない、 という名目が目に飛び込む。 友人が抗ガン剤の副作用で、肝臓に…

カフェケトル

長く使っている、ティファルの電気ケトルの不満は、湯が溢れることだった。 それと、ペーパーでコーヒーを入れる時に、口からガバッと湯が出ること。 コーヒーを入れるのに、口の細い専用のケトルが欲しくなった。 アマゾンで、調べたら、ピンキリで、安いも…

アーティスト

アーティストとは? という命題で考えてみた。 作品が重い、軽いは、問題じゃない。 心が重くて、苦しいから、明るくて軽い作品を描きたいと思う人もいる。 人間の重み、暗さをテーマにする人もいる。 アーティストとは、アートする人、という意味なのだ。ア…

再生

去年、四月まで咲き続けていたシクラメン。 今年も、沢山の蕾をつけて、今、開花の真っ最中。 はじめてのことで、驚嘆と喜びが一杯。 特に再生力の強いシクラメンだったのだろう。 去年の暮れに買った、今年のシクラメンは、新たな蕾はなく、このまま、終わ…

お雛祭り

母が入居している施設でも、お雛祭りにちなんで、特別なおやつが振舞われた。 苦楽園の有名和菓子店から取り寄せた、雛まんじゅうと、おうす。 あとでわかったことなんだけど、入居者の娘さんが、お茶を立てるボランティアをされていた。 母には、おまんじゅ…

ヤフーワイモバイル

2年間の縛りがとれて、二ヶ月の更新自由期間になるるので、早速、Yahooモバイルの窓口に行った。 友人と食事をしての帰り、ヨドバシに寄った。 ヨドバシはいつも混んでて待たなくちゃいけないのに、その時はすぐに応対してもらえた。 ソフトバンク光を同時に…

飛行機の楽しみ

東京への往復で、飛行機に乗る楽しみがある。 翼の王国に連載されている、伊集院静の、旅のガラクタ、というエッセイを読むこと。 今月は.ドーブイルのまて貝、からのエピソード。 伊集院静の、エッセーは、読みやすくて、心に暖かい火がともる。 こんなエッ…