青空に白い雲が流れるように

読んでくださるあなたに。小さな幸せを感じてほしい。そして私も、読んでくださることで、一人じゃない幸せを感じていたい。そんな思いで、あらゆる垣根を持たないて、好奇心のおもむくままに、手を走らせていたい。明日への小さな幸せを求めて。

コラム

絵本合法ガ辻仁左衛門

歌舞伎座の四月は、仁左衛門が、通し狂言で、出ずっぱりの、絵本合法ガ辻。 仁左衛門は、お客様に、その役所で、満足の行く演技が難しくなると思ったら、その演技を封印してきた。 観るものから見れば、まだまだ観たいと思う。 油地獄は、体力的にもすごくき…

五木寛之

東京のホテルで、朝、テレビをつけると、五木寛之が出ていた。 五木寛之は、頭を洗わなかった。 今は、三木に一度洗うそうだ。 白髪の毛がふさふさと多い。 匂いませんか?と聞き手。 北杜夫も、髪を洗わないので知られている。 いくら洗わないと言っても、…

選挙公示日前の党首討論

アメリカでは、日曜の朝、党首討論を放送している。日本では日曜の夜にあたる。 安倍首相の顔が全くさえなくて、泣きそうだった。 紅一点の小池さんは、話し振りとしっかりして、存在感を発揮している。 民進党が分裂、希望の党と、立憲民主党に別れたことは…

北朝鮮の核装備

北朝鮮は、決して、核を手放さないだろう。 アメリカは、結局は、北朝鮮の核装備を認めざるを得ないだろう。 中国とロシアが、対話を重視しても、北朝鮮は、核を認めると言う前提でなければ応じないだろう。 北朝鮮の核は、アメリカとも、中国とも、脅威であ…

トランプ大統領、辞任してください。

アメリカの恥は、あなたが大統領に居座り続ける限り、消えることはありません。 あなたの言葉は、ジョークでは片付けられない。 致命的な、差別発言は、なかったことにすることは出来ません。 即刻辞任してください。 あなたが大統領として居座る限り、アメ…

篠田桃紅

先日、日野原さんが亡くなられて、追悼番組で、スイッチという、互いの領域について、交互のお宅や、仕事場を訪れて対談するという放送を見ました。 日野原さんは、聖路加病院の院長で、以前から知っていましたし、考え方は、あちらこちらの放送で存じていま…

民進党代表選挙

蓮舫代表の辞任で、民進党は新たな代表を決める選挙が行われる。 代表に手を上げているのは、前原さんと、枝野さん。そこに加えて、玉出さんも意欲を示している。 誰が代表になっても、民進党は浮かびあがれないのではないか? 根本的な問題は、民進党が一枚…

閉会中審査

衆議院と参議院、二日間の閉会中審査を聞いた。 新しいことは出てこない。 総理が、低姿勢になり、言葉使いが丁寧に、低姿勢になったが、肝心の国民が納得できる説明はなかった。 支持率低迷を気にして、低姿勢になっているが、真実は隠されているという疑惑…

一万円札が廃止になる?

銀行の投資コンサルタントから、近況報告と言われたら、売り込みが目的なので、家に来てもらわないで、出向くのが得策。 都合の悪い時はかからない電話が、勧めて買わせたファンドが、少し良くなると、かかってくる。 近況報告、という名目で。 ファンドや、…

安倍内閣は狂っている

安倍内閣は、禁じ手を使って、共謀罪を成立させ、加計学園問題に、何ら国民に納得のいく説明もなく、国会を閉じて、逃げ切った。 人の噂も75日と言ったのは、昔の話で、二週間も経てば、話題に上らなくなる。 都議選挙の話題に、メディアもシフトする。 安…

官邸主導という権力の乱用

小泉政権から、官邸主導の政治を目指すようになり、安倍政権になつてから、官邸主導の権力が増大した。 国会は、全く機能していない。 国会を開くと、1日に億のお金が使われる。 これ、すなわち、国民の血税に他ならない。 共謀罪が審議を尽くさないで、簡単…

国会中継 篭池理事長の証人喚問

冬を越えて、やっと咲き出した小さなシクラメン 籠池理事長の、証人喚問を見ると、籠池氏の発言に、嘘はないように思われる。 爆弾を抱えて、腹切覚悟で、国会に臨んでいる。 意気揚々目エネルギーに満ち溢れていた。疲れる様子もなく、証人喚問を終えて、夕…

見えざる貧困

昨夜、9時からのNHK番組で、見えざる貧困、というテーマで、子供達が、貧困家庭で、置かれている状況から、アンケートを基にして、どのような負担が、物だけでなく、友達とのコミュニケーションを阻み、希望の持てない心の病を作り出しているのかを、浮き彫…

蜜月外交

安倍首相とトランプ大統領は、オバマさんよりも、気があうだろうと思っていた。 今回のアメリカ訪問は、ベタベタの仲良しぶりが発揮された。 日本も標的にされていた、あの暴言はすっかり影を潜めた。 日本は、アメリカに益々擦り寄ることが決定的になったか…

およばれ

毎年、お正月に招待してくれる友人がいいます。 今までは、泊まりがけでおじゃましていたのですが、今年は忙しい予定が目白押しなのに加えて、夜は家に帰って帰りたい、家でゆっくりしていたい、という、老化現象かとも思われる現象が。 朝早い目にでて、昼…

寄付

先日、お酒に酔って、気が大きくなっていたものだから、里子の費用が2万円というので、なっても良いわと言ってしまった。しかも、二人引き受けても良いなんて。ボランティア活動で頑張っている友人がかねがね偉い、とても私は出来ないことと感心しているもの…

グローバリズムから、ナショナリズムへの転換

トランプ氏が大統領に選出されて、各地でデモが相次いで起こっている。 トランプ氏の発言が、選挙のプロパガンダであったとしても、非人道的な公約が、国民に支持されたことは消えようもなく、各地で差別がおおっぴらになりつつある。 イギリスがEUから離脱…

ワインのテースト

以前に、友人がワインを買った店から、シャンペンの無料サービスの案内があつて、友人はワインを買うつもりで、その店でランチを食べようということになって。 シャンペンは、明日からのものだつたが、特別に出してもらった。 美味しくて、量もある。 友人は…

終戦の日に

戦後71年、戦争体験した人が、この世を去って、戦争の悲惨さを、平和の大切さを語る人が少なくなっていく中で、最も国民のこころに素直に響くのは、天皇の終戦の日に述べられる言葉ではないだろうか。 天皇は、昨年から、深く反省し、という言葉を入れられた…

増田候補の追い上げ

都知事選は、小池さんがりーど、増田さんが後を追う体制で、鳥越さんは、一歩も二歩も遅れている。 このままでは、自民党に都知事の椅子を奪われる。 鳥越さん、何やっているのか? あれほどスタイルに凝る人だとは。 タスキ掛けない。スタイリストに任せて…

最後の遺言

大橋巨泉が、週刊現代に連載していた、遺言というコラムの、最後の遺言、が、ニュース23で取り上げられた。 戦争を体験した人間が、戦争を知らない人々に向かって、今の日本が、戦前と変わりない状態である危機にあること、阿部政権の脅威を語っている。 言…

都知事選

鳥越さんが、突如、都知事選に立候補を決断。 古賀さんは、身を引き、鳥越さんさん支持に。 参院選で、憲法改正が視野に入っていることへの危機感が、鳥越さんの背中を押した。 参院選の結果は、政治に対する期待がないから。 誰がやっても、何も変わらない…

アメリカの高校生

アメリカは、高校まで無料。大阪ても、高校の無償化を実施しているが、日本では大阪市だけてはないかしら。 これは、全国的に是非実施すべきだ。 高校に行きながら、アルバイトをしているアメリカ人は多い。 おこずかいは、自分で働いて稼ぐと言うのが当たり…